• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

リア充を創る女子へ!Facebookをやめる最新理由はコレ!

Date:2014.07.16

Facebookが創業して今年で10年目を迎えるそうです。そんな節目の年に最新版Facebookをやめたほうが良い理由という記事がイギリスに現れました。その記事の背景は何なのか?これは欧米で何かが動きつつある予感がしそうです。

アクティブメンバーでリア充を発信する現代の女性たちへFacebookをやめたほうが良い最新の理由とは何かをお話したいと思います。

Facebookのユーザーの80%がいなくなる!?

2004年、Facebookはハーバード大学の学生たちによって立ち上げられると瞬く間に世界中へ広がっていきました。今年2014年でちょうど10年の節目を迎えます。しかしその反面、Facebookによる弊害が社会問題視されてきています。

最近の専門家の研究によると2015年~2017年の間に現在のユーザーの80%を失うなどし、これ以上の成長の持続は不可能になると予測しています。また、SNSを研究しているプリンストン・リサーチャーはFacebookを感染性の高い病気と比較してこのように述べています。

従来の感染は急激に広がりをみせそれが臨界点に達すると後は回復あるのみで、感染はなくなるといいます。

Facebookもこれと同じく右肩上がりの急成長(感染)が臨界点にて止まり、そして感染している者たち(Facebookユーザー)はこの病気から治り(Facebook熱から冷め)ここから去っていく(現実に戻る)というのです。 

Facebookの楽しい期間が過ぎると…

Facebookを友達から勧められてはじめた人は結構多いと思います。私もそのうちの1人です。使ってみると昔の友達とつながったり、新しい情報をゲットできたり、メール交換をせずに友人などの近況が手軽にわかる、また自分の近況も容易に伝えることもできる…。

かわいい雑貨やファッション、おいしいレストランの場所、可愛いキャラ弁やお料理の写真、見ているだけで時間がどんどん経っていきます。そしてコメントや「いいね!」ボタンをあげたり、貰ったり…。「なんて便利で楽しいものなのだろう!」とにかく最初は夢中になりました。

でもこの楽しさも年月が経てばたつほど、参加し続けなければ置いてきぼりを食うという強迫観念のような気持ちに変わっていきます。段々と「いいね!」ボタンを押す作業が事務的となり億劫になってきます。最後にはリア充を発信する自分も無理やりという感ありありです。

これでは自分自身の心がすさむばかりです。あの楽しかった日々は何だったのかと目の前にあるFacebookを開くたびに落ち込む人もいるそうです。

それでも今までの思い出もたくさん詰まっているので解約することすらできない…、そのままほったらかしの人もいます。幽霊メンバーややめる人たちが多く存在しているのも頷けます。

Facebookは悪の温床であることに気付くこと

自分の世界観をネットで構築するのは何かを発信したい人にとっては好都合ですね。また商売などの目的を持った人にはFacebookの便利さは語りつくせないことでしょう。

でもこのようなメリットの裏には必ずデメリットな面も存在すると覚えておいてください。盛んに言われている個人情報のリークはもちろんのこと、アカウントのっとりや詐欺行為、サイバーいじめ、ストーカー、リベンジポルノ…犯罪や法すれすれの悪の温床にもなっています。

この中で一番怖いことは、あなたがFacebookの中の人物として一人歩きしてしまうということです。

ふざけて撮った1枚の写真のせいで就職希望先の人事の人に誤解され、就職ができなくなる、考えなくコメントしたことで誰かを傷つかせる結果になるなど、被害者になるどころか知らないうちに加害者になってしまうという怖さもはらんでいます。

人生を本当に楽しむためにはFacebookはいらない!?

アメリカの科学雑誌”PLOS ONE”の研究では、Facebookの使用者は一瞬一瞬の幸福感があっても全体的な生活の満足感はあまり感じていないと述べています。

たとえば旅行に行ったとします。旅先の景色や料理の写真をFacebookに載せるためにたくさん撮ることに夢中になります。すると眼下に広がる美しい風景はファインダー越しの風景となり、その場でしか味わえない雰囲気を思い存分体感することはできなくなります。

写真を撮っている時の満足感はあったにしても旅自体の充実感がイマイチという人もおられるようです。これじゃあ何のための旅行かわからなくなってきますよね。

また、Facebookでやり取りすることに慣れてきてしまうとフェイスTOフェイスの人間関係の大切さが希薄になるように思えます。たとえば普段会えない友人でいざ会おうとなってもFacebookで近況を知っているので会う新鮮さがなくなっているということがあります。

これはちょっと寂しいものです。何に対しても馴れ合いになると感動が薄れてしまうのです。
大事なのはFacebook上ではなく、リアルな体験や会話を生活の中に取り入れて経験を積むこと。それが人生を楽しく豊かにしてくれるものだと思います。このことに気がつけばFacebookがなくても困ることは何一つないということがおわかりになるでしょう。

この記事をシェアする

関連記事