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そのケアの仕方、合ってます?フェイスマスクの効果的な使用法

Date:2014.10.21

毛穴の開き、アンチエイジング、ニキビに乾燥肌に。お店にはさまざまな種類のフェイスマスクが販売していますね。皆さんの中にもいくつかマスクを常備している人かもしれません。

しかし、いつもケアしているのになんとなく効果が出ないと感じている人もいるのではないでしょうか。そもそも一人一人はいろんな肌状態を持っており、毛穴用のマスクだけ、アンチエイジングだけのマスクだけを使ったとしてもすぐに美肌になれるとは限らないのです。

では、どうやってマスクを使ったお手入れをすればいいのでしょうか。この記事ではフェイスマスクの効果的な使用法をご紹介します。

フェイスマスクをする前に

フェイスマスクにはいろいろな有効成分が入っていますが、それを受け止める側の肌の準備ができているか、ということが見落とされているところがあるかもしれません。

まずクレンジングできれいに肌の汚れを落とし、それからスクラブなどで皮膚の不要な角質を落とす。この準備をせずにマスクをのせても有効成分が浸透しません。

マスクを重ねづけする時の基本

冒頭でもお伝えしましたが、一つの悩みにとどまらない私たちの肌を癒すには、フェイスマスクを数種類組み合わせて使うこともおすすめです。

この組み合わせの基本はどの成分のものも同じ。肌を潤わせて滑らかにするソフトなマスク(乾かないタイプ)を先に、泥やクレイなど塗ってからしばらくすると乾いてぱりぱりになるマスクを後につけるようにしましょう。

この順番が反対になると、それぞれのマスクの効果が十分に発揮されないので注意しましょうね。

ニキビがある乾燥肌

ニキビがある肌には抗菌成分などの入ったマスクを使いがちですが、実はこれは肌に刺激が強すぎて乾燥を引き起こすことがあります。

まずはカモミールやグレープシードオイル、フラックスシードオイルなどが入ったマスクを塗って敏感な肌を落ち着かせ、潤わせましょう。そのマスクは落とさず、上から泥ベースのマスクを塗って皮脂を吸い取り、ニキビの原因となる毛穴のつまりを解消させます。

この泥ベースのマスクはニキビの気になる部分だけに塗るのがポイント。最初のマスクが泥ベースマスクの強力な脱脂能力をマイルドに抑えてくれます。

老化肌と開き毛穴

年齢を重ねた肌は紫外線などのダメージにより肌の弾力性を失い、毛穴がたるんで開いてきます。しかしながら毛穴の開いている部分は顔全体に及ぶことは少ないため、やはり最初は潤いを与えるマスクから始めましょう。

同時にファーミングマスクと呼ばれるマスクを目の周りと首、デコルテに塗りましょう。レスベラトールやその他の抗酸化作用のある成分、それからアンチエイジング効果のあるエッセンシャルオイルが配合されたマスクがおすすめです。

その後、毛穴を引き締める効果のあるクレイマスクをTゾーンや毛穴の開きの気になる部分だけに塗ります。

くすみ肌とオイリー肌

くすんで冴えない顔色の肌とオイリー肌を改善するには、サリチル酸の入ったマスクがおすすめ。いらない角質を取り除くことで、くすみが一掃され、皮脂のつまりも解消されます。このマスクは顔全体に伸ばし、額などは重ねづけしましょう。

それを洗い流したら、次は古い角質を取り去り、肌に透明感を出す効果のあるマスクをつけましょう(さまざまなブランドから、「クラリファイングマスク」という名前で商品が出ています)。酵素などが配合されたクレイマスクがおすすめです。

このマスクも顔全体に塗り、Tゾーンなど特に皮脂が気になる部分には重ねづけをしましょう。酵素が皮脂を分解し、オイリー肌のテカリを解消してくれます。

一気に美肌に近づくチャンス!!

いかがでしたか?フェイスマスクの重ねづけはなかなか新鮮なアイディアではないでしょうか。今まで1種類のマスクで思うような効果が出なかった人も、お肌の準備と重ねづけマスクで、一気に美肌に近づけるかもしれませんね。

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