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女性のメイクとファッションに費やす時間とお金はどれぐらいでOK?

Date:2014.03.02

自分がこだわるこだわらないに関わらず、何かと若さや美しさを重視せざるを得なくなる状況が多い私たち、女性。

そんな中、一生懸命に自分磨きの為に時間とお金を費やすわけですが、中にはただただ、美しくなろうと頑張っているだけなのに彼、旦那さん、友人、家族から「気にし過ぎ!」、「それはやり過ぎじゃない?」などと非難を受ける事も多かったりして納得いかない思いをする女性も多いのでは…。

そこで、いったいどのくらいの時間とお金をメイクやヘア、ファッションのスタイリングに費やしたらやり過ぎになるのでしょうか?

鏡の前で約1カ月悩む女性たち

海外で2000人を対象に行われた調査によると私達女性は年間627時間28分(約1カ月間)を鏡の前で過ごし自分を観察し、悩んでいるのだそうです。例えば、メイクのノリや、シミ・シワに肌のツヤで気分が落ち込んでいる時間は週に2時間22分。

そして、「ヘアスタイルが決まらない!」と嘆く時間が一週間で57分間、そして洋服のコーデに頭を抱える時間は週50分と私たち女性は悩まなければならない項目別にそれぞれ悩み気分を落ち込ませながら鏡を眺めているのだそうです。

そんな中でも特に女性を悩ませているのは、やはり‘ボディライン’で、自分の弱点と思われる例えば、脚の太さ・長さやウエストラインを心配するのに週平均1時間46分。

そして更に、「このチュニックを着たらポッコリおなかも気にならないかしら?」や「このパンツは脚が長く見えるかも…」と気になる体の部分を隠すことに没頭する時間が週1時間26分という事で、合計3時間12分間ボディラインの心配と対策に費やしているそうです。

悩む事だけでこれだけ鏡の前で時間を費やしているのですから、朝出勤前にお化粧をする時間が無くなり電車内でメイクをする女性がいるのもうなずける気もします。

コスメに月3万円、洋服に月5万円は使い過ぎ?

とある日本での調査によると、20、30、40代の女性で多少の違いはあるものの、どの年代も半数以上が月にコスメに使うお金(エステや美容院は除く)そして洋服代はそれぞれ平均1万円未満。

でも、だからと言って、人それぞれ経済状況が異なるのに、月に3万以上使うとひとまとめに「使い過ぎよ!」と注意するのは間違っているのです。 

よって、月1万円未満と決まった金額で決めずに月給や生活費に対する割合で決め、お給料や生活費の5、10%まではコスメおよび洋服代に当てて良いなど、具体的に計画を立てましょう。

そしてもちろん、バーゲンや割引製品なども最大限に使って浪費を防ぎ、上手に自分磨きの為の費用を捻出しましょう。こうして、家族や友人にも「生活費の1割だけだから…」というと「月5万円」と金額を言うより節約感も伝わり、尚且つ嫌味にも取られません。

無駄な時間と浪費を防ぐ為にできること

月々の計画的な自分の美しさへの投資費用も大切ではありますが、ショッピングをする時の計画性でかなり鏡の前で悩む時間やお金の無駄遣いを防ぐ事もできるのです。

メイク編:

高価なブランド基礎化粧品などをセットで買う前に、安く買えるトライアル品のセットで自分の肌に合うかまたは、効果を確認した上で購入を決めましょう。 

また、雑誌や店頭で気に入った高級海外ブランドのアイシャドーや口紅もすぐ買わず、お手頃な値段で手に入る日本ブランド製品に似た色の物がないかどうか確認してから決めましょう。

そして、時間短縮に重要なのは、化粧品売り場のメイクアップアドバイザーさんに自分に合うメイク法や色を教えてもらうのはもちろん、幾つかのパターンを実際にメイクしてもらうなどして鏡の前で悩む時間を短縮しましょう。

洋服編:

洋服を買う時も同様に、お金を払う前に既に持っているアイテムとコーディネートできるか、またはセットで購入する場合も着回しを友人または店員さんのアドバイスを貰いながら色々考えて買うようにし、ワンパターンにならない様に気をつけましょう。

また、重ね着をする時の下のTシャツやシャツはユニクロ等の経済的にもやさしい製品で十分な場合もありますよね?人の目に付くジャケットや靴、バッグに少し投資して余り目立たないところは節約するのが得策かもしれません。

そして、全てのファッションアイテムを全体的にシンプルなデザインにしておくことがコーデのレパートリーを増やすコツになります。

気にするなと言われても自分が人にどう見られているか、いつまでも若さや美しさを保っていられるかは女性にとって常に悩むところではありますが、積極的なショッピングやプランニングで自分の悩み解消はもちろんの事家族などの周りの人からの非難にもうまく対応して行きましょう。

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