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snsでめちゃくちゃに?!いいね押し違えで友人とトラブル勃発

Date:2013.12.18

もはや人間関係を築く上でFacebookなしにはいられない!といっても過言じゃないほど、Facebookの浸透はすごいものです。ちょっとした空き時間をつぶしたり、気になるあの人をこっそりチェックしたり、友達と思い出を共有したりと、とても便利なものです。

ですが、そんなFacebookも、一歩間違えれば、人間関係を壊してしまうかもしれないほどの落とし穴を秘めているのです。この“もろ刃の剣”であるFacebook、あなたは使いこなす自信がありますか?

今回は、Facebookでの失敗あるあるをいくつか紹介したいと思います。楽しいはずのSNSでの大きな落とし穴、あなたは知らずにやってしまっていませんか?

検索バーかと思いきや…

「今、何してる?」の近況報告の欄だった!ホーム画面の検索バーと投稿場所が近い位置にありますものね。今頃友人は、あなたの近況に「堺雅人 ドラマ」と書かれたのを見て、「???」となっていることでしょう。確かに、近況報告といえばそうなのですが…。

相手の事に詳しくなりすぎる

Facebookは関連情報が多く入手できて便利なものですが、無意識にどんどんページを追っていて、気付いたらほぼ無関係な人の情報まで見れちゃいますよね。

「こないだ、妹さんの友人が結婚したんだね。おめでとう!」なんていう会話は少し相手に恐怖を与えてしまうかもしれませんので、要注意。

知らない人に間違えて、友達リクエスト

ちゃんと注意してれば間違えないはずなんだけど、手軽さゆえに、注意力散漫でテキトーにFacebookを見ていると、たまにやってしまうミス。「あっ!」と思った時にはもう遅い。

たまたま見ていたページの中で知らない人のプロフィールをクリックしてしまい、あろうことか「友達リクエスト」をしてしまうなんて…。送られた方からしてみれば、「誰この人?」と、不必要な不安を与えてしまうことになります。

写真のタグ付け間違い

便利な機能である、写真のタグ付け。ここにも潜んでいる落とし穴。簡単な作業ゆえに、無関係な人をタグ付けしちゃったり。特に携帯から写真をアップして、タグ付けするときには、家に帰ってPCから操作しないと解除できないのが更に辛いところ。

女子会の写真に間違えて意中の人をタグ付けしてしまった日には、もうこれ以上ないくらいの恥ずかしさに耐えなくてはなりません。

迅速すぎるコメント

タイミングこそ、Facebookではとても重要なものです。たまたまとは言え、誰かのプロフィール変更に、あまりにも早すぎる反応をしてしまうと、まるでいつも監視していて待ち構えているかのように思われてしまいます。

たとえもし、本当に監視していると言われかねないくらいにいつもチェックしている相手だとしても、そこは敢えて遅らせておかないと不審に思われてしまいますよ。

こうした事態を避けるためには、日頃からコメントする文章には推敲する時間をかけるようにしておけば、光の速さでのコメントしてしまうミスを防ぐ事が出来るでしょう。

いいね!押し間違い

何気なく誰かの写真を見ている時に、間違えていいねを押してしまうこと、ありませんか?文字通り“手が滑って”いいねしてしまうミス、これもなかなか恥ずかしいものです。

ただし、その時に気付いて、一瞬でいいねを取り消せば、相手がオフラインであれば気付かれずに済むかもしれません。早期発見って大事なことなのです。

コメントやいいねの集中攻撃

だれしも、気になる人のものにはコメントしたくなるし、いいねと思うものでしょう。ですが、あまりにも毎回その相手の行動に反応していては、相手に気付かれてしまいます。

ましてや、他の人にはあまり反応しないのに、その特定の相手だけに反応しているようでは、周りの人からも、あなたの心を読み取られてしまいかねません。もし好きな人の写真にいいね!と思っても、3回に1回ぐらいに控えるなどして、考えてから行動しましょう。

はやる気持ちを抑えて、耐え忍ぶのが得策です。

お酒に任せた投稿をしてしまった

これはもはや説明不要でしょう。SNSが流行る以前でも、酔っ払って電話やメールをしてまうというミスは繰り返されてきたものです。ですが、ことFacebookとなると、被害規模が違います。

電話やメールならその直接の相手に「酔っ払ったんだね、仕方ないなあ」と思われて済んでいたものが、不特定多数の人に向けて発信されてしまうものですから、あなたに対して「とんだダメ人間だ」というレッテルをはるような人もいるかもしれません。

お酒って怖いですね。

以上、いかがでしたでしょうか?中にはいくつか「あるある」と共感していただけるものがありましたでしょうか。

もともとは人間関係を円滑にするためのツールであるFacebookです。あまり神経質になってしまっては元も子もないのですが、ミスをしてしまって恥ずかしい思いをするのは自分です。何事もほどほどに楽しむようにしたいものですね。

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