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「いいね」の前にアイタタタ~…SNSでありがちなイタい事5選

Date:2013.09.28

現在世界でFacebookを利用している人口は約11億人。日本でも2013年4月時点で1300万人と、10人に一人が利用している計算になります。それだけ多くの人が利用していれば、たくさんの有益な情報や、友人との出会いが待っています。

そしてもちろん、SNS恒例イタい話もぼろぼろと出てきます…。

実名登録だからこそ尚更イタさが増してしまうFacebook。今回は、若い子ならばまだしもアラサーがこれはちょっと…という、Facebookのイタい人アラサー編をご紹介します。

プロフィール写真にご注意

プロフィール写真、何にしてますか?ペットや子供の写真、インテリアやスイーツなどなど、人それぞれだと思いますが、やはり多いのが自分の顔写真だと思います。

実名をさらすものという大前提があるせいか、ブログやmixiのような匿名性があるSNSよりも、素顔を見せることに躊躇いがないのでしょう。

そしてどうせ素顔をさらすのであれば、かわいく綺麗にかっこいい、そんな写真を出したいところですよね。

そして追求した結果が…十年前に取った杵柄なのでしょうか、『ギャルポーズでプリクラ風写真』。20代前半ならばまだしも、アラサーのプリクラ風写真はなかなか痛々しいものがあると、もっぱら男性陣の間で話題になっています。

夜中に集中、ポエミィ日記

午前零時を過ぎた頃、一行の長さがやたら短く縦に長い投稿があったら要注意。

綺麗なお月様のせいなのか、美味しいお酒のせいなのか、はたまた泣ける映画や昔流行った音楽を聴いたのか、とにかくセンチメンタルになった人の魂の叫びが、Facebookのタイムラインに浮かび上がります。

一口にポエミィと言ってもパターンは意外に様々です。

・人間関係や仕事への不満をやたらロックに、難しい漢字をたくさん使って表現する。
例)秩序と言う檻の中で生きる現代のサラリーマンは息苦しさを覚えないのだろうか。
・好きな人、あるいは恋人への思いを特に名指しはせずに呟く。
例)会いたくて会いたくて、苦しいょ。
・趣味の世界にひたりまくって戻れないまま感想文を書いている。
例)クラシックジャズの枯れた味わいを耳に、ベルベッドのような舌触りの赤ワインが…

たとえ一種の文学とすら思えるレベルの美文でも、書き手の素顔を知るFacebookで見ると何故だかチープに、そして苦笑いを禁じ得ないものです。

イタい?イタくない?交際設定

こちらは、利用する年齢によってイタいかイタくないか、評価が分かれるところでしょう。

交際相手あるいは結婚相手がFacebookを利用している場合、相手と交際している(結婚している)ことをプロフィール上で公表できる機能があります。プロフィール情報の変更はタイムラインに表示されるので、多くの友人が目にすることになります。

そしてアラサー世代のような大人にとって、この機能を利用してタイムライン上に「○○と交際中」を表示するのはイタい、というのが過半数の判定のようです。

公式の機能なのだから利用すればいい、という意見もごもっともながら、イタい判定をする人の多くは「職場の人に見られたくない」「恋人を自慢しているようで嫌だ」と、やはりFacebookで繋がる人に対して照れくさい、恥ずかしいというのがほとんどです。

アラサー世代の場合は特に、仕事関係でFacebookを利用することもあり、恋人からこの機能を強要されたら困ると思っている人も多いようです。いくら自慢の恋人、結婚相手とは言え、相手の人間関係に対して思いやりを持つことは大切ですね。

結婚設定はあり?

交際設定に反して結婚相手の登録については、結婚の発表をかねてする人が多いようです。交際設定のしらけたムードから一転、結婚設定にはお祝いメッセージが多く寄せられるのも、恋にはしゃぐより現実を見たい年頃の心理の現れなのでしょうか。

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