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あなたは大丈夫?男性がドン引く、Facebookでの迷惑女子の実態とは

Date:2013.12.22

今や老若男女問わず、多くの人が利用しているSNS、Facebook。恋愛においても、Facebookの存在は大きなものとなっています。出会いのきっかけになることもあれば、逆に別れの原因になってしまうこともあるかもしれません。

そんなFacebook、男性はどう見ているのでしょうか?今回は、男性がFacebookにおける「こんな女子は嫌だ!」というパターンをいくつか紹介したいと思います。

1.CIA捜査系女子?!

Facebookには個人の様々な情報が詰まっています。投稿したその時は何気ないつもりでも、数年後には立派な記録として残されていきます。知り合ったばかりの相手でも、まるで何年も前からの知り合いであるかのような気持ちにもなれます。

ただの友人知人ならまだしも、恋愛の相手となると、過去の事が知りたくなる気持ちは十分に分かります。分かりますが、やり過ぎには要注意です。まるでスパイにでもなったようにして、相手の粗探しをするのはやめましょう。

彼の学生時代の写真を見つけだして、たまたま映っている女性を指して「この人知らない!誰よ!」なんてマネはしてはいけません。彼は隠し事なんてしていないからこそ、こうしてあなたや不特定多数に向けて公開しているのではありませんか?

2.アヒル口

これはFacebookに限った話ではないのかもしれませんが、女性の「アヒル口」に関しては、しばしば男性から疑問の声が挙がっています。

「間抜けな表情な写真を投稿するのは意味不明だよ、特にアヒル口なんてもう!顔を“つくりました”感が強い!なんで普通に笑えないの??」という感想を持つ男性もいるのです。

3.プライベートを守るのは自分のためだけではない!

自分の写真やコメントを公開すると、誰かから反応が貰えるというのはとても楽しいものですし、一度ハマったらなかなかやみつきになる人も少なくありません。ですが、何でもかんでも公開してしまうのは少し考えものです。

軽い悩み相談とかならいいのですが、とっても重たーい話題を出してしまったり、誰かへの恨みつらみを書きなぐったりという行為は、他人からしてみればあまり見ていて気持ちのいいものではありません。

あなたがどれだけ悲劇のヒロインごっこがしたくっても、他人からしてみれば正直知ったこっちゃありません。“かまってちゃん”にはならないように気をつけたいものです。

4.先走り彼女にはならないで!

Facebookにはプロフィールに「付き合っている・付き合っていない」という項目があります。何とも欧米的なこの機能に、戸惑ったシャイな日本人は少なくないはず。それでも、Facebook自体が浸透し、この機能も徐々に市民権を得ていることでしょう。

ただし、これはあくまでも「付き合っている」事を示すのであり、「もうすぐ付き合う」や「都合良く使われている関係」「片思い」を示すものではありません。つまり、きちんと正式に“彼氏彼女”の関係であると、お互いに了承してから使いましょう。

一晩デートしただけの相手に「わたしたち付き合ってます!」と、勝手に世界に公表されてしまってはたまりません。

以上4つ、いかがでしたでしょうか?もしも心当たりがあるものがあれば、要注意です!Facebookはいつ誰に見られるか分からないもの。気を緩めすぎないようにして楽しみましょう!

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