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失敗しない肌質別フェイスパウダーの選び方

Date:2013.09.21

ファンデーションを塗った後、もう一つの手間で肌が見違えるように美しくなる方法をご存知ですか?それがフェイスパウダーです。フェイスパウダーをつけるだけで、肌の透明感が違うし、顔色も明るくなります。顔色が明るくなると、華やかさも出てきますね。

しかし、ファンデーションもそうですが、フェイスパウダーも自分の肌に合ったものを選ばないと、肌荒れの原因になります。特に乾燥肌の人は、肌に負担をかけないタイプのフェイスパウダーを使うことが大事です。肌質に合わせたフェイスパウダーの選び方を紹介しましょう。

乾燥が気になる人は?

フェイスパウダーに限らず、肌が乾燥している時にはできるだけ肌に負担のかからない化粧品選びをしたいものです。フェイスパウダーには固形状のプレストパウダーと、粉状のルースパウダーがあります。

肌が乾燥している、乾燥しやすい、という人におススメのフェイスパウダーは、ルースパウダーがおススメ。粉状のルースパウダーは乾燥しやすいのでは?と思いがちですが、肌に密着しない分、肌が息をしやすく、負担をかけにくいのです。

クレンジングでも落ちやすいですから、乾燥が気になる人は、ルースパウダーを選ぶといいですよ。特にミネラル成分が多く配合されているものを選ぶと、より乾燥を防ぐことができます。

肌のテカリが気になる人は?

オイリー肌で肌のテカリが気になる人は、どちらかというとマットな仕上がりになる、プレスとパウダーがおススメ。カバー力が高くて、毛穴も気にならなくなります。ただ、ルースパウダーでもテカリを予防してくれるものが多いので、それほど固形状のもの、にこだわらなくても大丈夫です。

おススメなのはチャコットのフェイスパウダー。汗や皮脂にも強く、テカリを防止してくれるフェイスパウダーです。

敏感肌の人には?

肌がとても弱い敏感肌の人は、無香料、アルコールフリー、パラベンフリー、紫外線吸収剤無配合のものを選ぶのがいいでしょう。オーガニックコスメなどもおススメ。植物成分でできていて、ミネラルも豊富。また、紫外線対策もしっかりしてくれるフェイスパウダーを選びましょう。

クレンジングも洗顔石けんで洗い流せるくらいの、肌に負担のないフェイスパウダーを選ぶことが大事ですよ。

化粧崩れしやすい肌には?

化粧崩れの原因は余分な皮脂や汗です。それらを防いでくれるカバー力の高いフェイスパウダーがおススメ。毛穴もキレイに隠してくれるフェイスパウダーを選びましょう。

REIKO KAZUKIのフェイスパウダー ブロンズは、3種類の特殊パウダーが配合され、メイク崩れを防いでくれます。その3種類のパウダーの一つが、撥水性パウダー。水分をブロックしてくれるので、汗をかいても大丈夫。

2つ目が、余分な油分や皮脂を吸着してくれる皮脂吸着パウダー、3つ目がナチュラルパールパウダー。これは光を乱反射して、毛穴や小じわを目立たなくしてくれます。また、サラサラ感のあるフェイスパウダーを選ぶと、使い心地もいいですよ。

くすみがちな肌には?

肌がくすんでいる時やくすみがちな肌には、ピンクがかった色のフェイスパウダーがおススメです。華やかさも手伝って、血色もよい肌色になります。また、ホワイトカラーのフェイスパウダーも、顔色を明るく見せてくれますよ。

つけた時は、少し白いかな?と感じるものでも、肌になじむと自然な白さになるものが多いので、安心してホワイトカラーを選んでください。微粒子のもので、細かいパールが配合されているフェイスパウダーも、透明感のある肌に仕上げてくれますよ。

肌が黒い人は何色のフェイスパウダーを選ぶ?

肌の色が黒いと、ホワイトカラーのフェイスパウダーでは、首の色と差が出てしまい、顔だけが浮いた感じになってしまいます。肌の色が黒い人は、ファンデーションの色を同じ色、肌色やオークル系のフェイスパウダーを選ぶといいでしょう。

また、日焼けをして肌が黒いという人は、肌に優しいタイプのフェイスパウダーを選びましょう。日焼けした肌に負担をかけないようにすることが大事です。それ以上日焼けをして、肌に負担をかけないように、UV効果のあるフェイスパウダーを選ぶことも大切ですよ。

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