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足が太いのはむくみが原因かも?自分でできるフットケアでむくみを解消

Date:2012.08.22

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ダイエットをしてもなかなか細くならない足。もしかしたら脂肪の他に、むくみが原因かもしれませんよ。むくみをそのままにしておくと、血流もリンパも流れなくなりそれが脂肪となってさらに脂肪をよんでセルライトになってしまいます。

セルライトになってしまうと自分ではとることがほとんど不可能。足も細くなりません。そうなる前に、自分で簡単にできるむくみケアでむくみを解消し、細くキレイな足を目指しましょう。

これなら楽チン。疲れも取れる足浴の方法

足をお湯につけるだけで、足のむくみが解消できます。足浴は足のむくみにいいだけでなく、全身の疲れも取れるんですよ。

足首からふくらはぎまでつかることのできる洗面器やバケツの中に、熱めのお湯(42℃くらいまで)をはります。そこに足を入れるだけ。服を着たままでもOK。

つかる時間は10~15分程度。お湯は途中で冷めてしまうので、ポットにお湯を用意しておくといいでしょう。あまり長時間続けると、だるくなったり、疲れを感じることもあるので注意しましょう。

血行をよくしてむくみを解消してくれる、サイプレス、レモングラス、ラベンダーなどのアロマオイルもおすすめです。

足浴は血行をよくしてむくみを改善してくれるとともに、冷え性やひざの関節の痛みなども緩和してくれます。また、体温調節をする肝臓の負担を軽くし、肝臓の機能を向上させるという効果もあると言われています。

肝臓の働きがよくなると、ダイエットも成功しやすくなったり、免疫力が高まり風邪などもひきにくくなりますよ。

自分でできるオイルマッサージで足のむくみ解消

足のむくみを解消するにはマッサージは欠かせませんね。毎日でも自分で簡単にできる足のマッサージを紹介しましょう。

  1. 足全体にマッサージオイルを塗ります。足首から太ももにむかってゆっくりとさすります。
  2. ふくらはぎを強めにさすります。足首からひざ裏までていねいにさすりましょう。
  3. ひざから太ももの付け根にむかって両手を使ってゆっくりとさすります。少し力を入れながらていねいにさすります。
  4. 手の親指を使って足の甲のマッサージ。足首の方から足指の付け根にむかって少し強めにさすります。

また、時間のある時は、足の指を1本1本回したり、引っ張るなどして足の指もほぐしてあげましょう。

マッサージをする際には、ラベンダーやフェンネル、グレープフルーツ、サイプレス、ジュニパーなどのアロマオイルがおすすめですよ。

夜寝る前の簡単ストレッチで足のむくみを解消

夜寝る前の簡単なストレッチをするだけでも、その日にたまった疲れを解消することができます。ストレッチを続けていくことで、むくみにくい足になることも夢ではありません。できれば毎日足のストレッチをしましょう。

■ふくらはぎのストレッチ
片足を前に出してかかとを床につけます。つま先をすねの方にむかってふくらはぎを伸ばします。10~15秒続けます。または、足を腰幅に開いてかかとを上げ下げします。20回程度行います。
■太もものストレッチ
片手で足の甲をつかみ、太ももの前を伸ばします。曲げたひざの位置が、できるだけ後ろになるように行います。
■股間節のストレッチ
両足の裏を合わせて座り、上半身を前に倒します。腰から曲げるようにすると、股間節が延びやすくなりますよ。
■足指ジャンケン
足の指を全部曲げてグー、親指を体の方へ、残りの4本の指を反対側に曲げてチョキ、全部広げてパー、といった具合に足指を動かします。

ストレッチは呼吸をしながら、ゆっくりと十分に伸ばすことが大切です。できるものから、毎日続けるようにしましょう。

インスタント食品は足のむくみ原因に

むくみの原因の一つは塩分の摂り過ぎです。塩分を摂り過ぎると、体は水分を増やして塩分(塩化ナトリウム)の濃度を下げようとするのです。その結果足のむくみが生じやすくなるのです。

カップラーメンなどのインスタント食品やファストフード、ラーメンのスープには塩分が多く含まれています。これらの摂り過ぎには注意を。また調味料の使いすぎにも注意が必要です。

また、カリウムにはナトリウムを体外への排出を促す作用があります。アボカドやホウレンソウ、納豆、アシタバ、モロヘイヤ、ひじき、シソ、ニラ、サトイモ、カボチャ、ニンニク、バジル、レタスなどカリウムの多い食品を積極的に摂るようにしましょう。

日常生活の中でできる足のむくみ解消法

毎日履いている靴選びにおいても、足のむくみが関係します。女性なら仕方ないことですが、ピンヒールなどのヒールやミュールは安定性がなく、靴の柔軟性もないので足が疲れやすく、血行不良を起こしむくみやすくなります。

運動靴などのやわらかく、歩きやすい靴がおすすめですが、仕事上それもできないという場合は、3cmくらいのかかとの太いヒールを履くようにしましょう。また、足を締め付ける靴はできるだけ避けましょう。

お風呂上りなどに足のむくみをとるジェルやクリームを塗るのもおすすめです。「ボディパフォーマンスクーリングレッグジェル」はストッキングの上からでも使えるので、昼間でも使えますね。

さらに、足を組んだり、立っている時に片方だけに重心を置いたりすると骨盤のゆがみが生じ、血行不良になりますので、気をつけましょう。

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