• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

あこがれのおしゃれな国!女性一人旅ーフランス編ー

Date:2013.05.29

花の都パリ。憧れの南仏ニース。小さな古都。フランスには素敵な都市がたくさんあります。でもやっぱり遠いしまとまった休みをお友達と合わせるのって実は大変だったりしますよね。

そんな時ふと一人旅してみたいなんて思ったりしませんか?そんなあなたにこれから旅行時期真っ只中に入るフランスの魅力をお届けします。

まずはどこに行く?

フランスには魅力的な都市がたくさんあります。メジャーなパリだけって言うのもいいかもしれませんが、高い航空券を買って、忙しい仕事にどうにか区切りをつけていくんだったらいっそ華やかなフランスを思いっきり堪能したいと思いませんか?

私は約11日間でフランスを横断しました。ヨーロッパって鉄道がすごく発達してて、日本よりとってもお得なお値段なんです。しかも、トラベラー限定で割引チケットを日本で購入できたりするので、憧れの鉄道旅行もお得なお値段でいけたりしちゃいます。

パリを拠点に日帰りで他の都市に行くなんて事も可能ですから、大きな荷物をごろごろひっぱっていくなんて不安もなく観光を楽しむ事ができます。パリからリヨンへなら2、3時間でいけますし、ニースにも乗り換えなしでいけるので安心です。

日本語のサイトもあるので要チェックです!日本語の通じない国で、鉄道に乗るなんて・・・と弱気になる事はありません。車内は日本の電車のような雰囲気ですし、1等車のチケットを買えば座席も不憫ありません。

気をつける点は、ヨーロッパの鉄道は時間どおりに到着、出発しないのが当たり前。時間びちびちで予定を立ててしまってはだだ狂い。少し余裕をもっておくとよいでしょう。

そして、ぎりぎりまで到着のホーム番号が決まらないのも注意したい点。油断して最初に掲示されているホームでずっとまっていたらまったく来ない、あれ?今向かい側からでた列車って、私が乗るはずだった列車じゃない、なんて事にならないよう、列車に確実に乗るまでは掲示版を気にするようにしましょう!

おすすめ!あなたに合うのはここの都市!

魅力的な都市がたくさんあるフランス。メジャー旅行雑誌には乗っていないけどとっても素敵な都市もあります。

ゴッホの跳ね橋などで有名な、アルル。ゴッホと言えば日本の浮世絵にとても関心を持っていた事で有名です。自身の絵画にも浮世絵を描いていたほどに大変興味を持っていたようです。

浮世絵は影を描かない技法が特徴で、ゴッホはそれを日本は影が出来ないぐらい太陽に近い国だと思ったそうです。そこでそんな太陽に一番近いところを求めて移り住んだのがこのアルル。

まさにその通りで、真冬の2月でも電車で2時間ほどのリヨンとは比べ物にならないくらい暖かい!しかもまるでローマのような立派なコロッセオもあり、ヨーロッパらしい可愛い街並もありお散歩にはぴったりです。

そんな古都とは別で、西洋の港町を冬でも暖かく楽しめるのがエズ村。南仏ニースからバスで20分かからないぐらいでいける絶景のかわいらしい村です。鳥の巣と言う意味のエズ。

外敵から身を守るために断崖絶壁に造られたこの村は、ニースの美しい海をまるまる見渡せる絶景ポイント!とっても小さな村なので、ニース観光の余った時間でさっと行って帰ってくるなんて事も可能です!

ショッピングやがっつり観光というような大きな都市ではありませんが、ちょっと可愛い協会や、古ーい雰囲気漂う墓地があったり、石畳でできたまさに南仏といったような街なみに加え、ふもとにはサボテン公園もありここから眺めるニースのビーチは本当に最高です!写真をとるならここがベストポイント!

ビーチを一望できるカフェなんかもあって贅沢な時間を過ごしたい人にもぴったりです♪

村のバス停近くにはお土産屋さんもあって、コートタジュール・南仏を思わせるかわいらしいいろみのソルト・ペッパー・ハーブの調理器具が売っていたり、旅のちょっとした思いでも購入できます。

フランス人って本当にフランス語しか話さないの?

よくフランス人はプライドが高いからフランス語しか話さないって聞きますよね。確かに年配の方は、こちらが英語で聞いてもフランス語で返してくる方はたくさんいます。でもそれって、なにもプライドが高いから英語で返してくれないって事じゃないんです。

よく考えてみてください。日本にいる時、自分とは容姿がまったく違う旅行者に、自分の母国語ではない不慣れな英語で道を訪ねられたら、思わず後ずさりしてしまいますよね。

日本人だったら英語しゃべれません。なんて逃げちゃうところを、フランスの方はどうにか助けてあげようとフランス語で教えてくれるんです。

確かにこっちとしてはちんぷんかんぷんでなんて不親切なの!なんて思っちゃうかも知れません。でも決してあなたに意地悪したいと思っているわけじゃない事だけは覚えておいてください!

そして、若い方ならフランス人でも英語でちゃんと返してくれます。でも、英語で返してくれも最後は笑顔でメルシー☆って返してあげましょうね。母国語で感謝されると言う事はどの国の方でもとってもうれしいですよね♪

この記事をシェアする

関連記事