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フランス女性は髪にもこだわり!彼女たちの潔いヘアケアとは

Date:2014.12.23

ランウェイを含め、最近海外で人気な「起き抜け」スタイル。寝癖っぽいヘアスタイルや、ちょっとはげかけたリップなどの演出がおしゃれだという風潮が生まれています。

この起き抜けスタイルの先駆けともいえるのが、フランス人女性たち。すっぴん風のメイク(もしくは本当にすっぴん?)に手を掛けてなさそうな(でもセクシーな)髪型が世界中の女性の羨望の的です。

この記事では、彼女たちのヘアスタイルの秘訣をご紹介。フランス人女性たちが頑なに守るヘアケアの極意とは…

生まれたままの髪色を守る

「髪は絶対に染めてはいけません。染めてもいい条件は、次の二つ。元の髪色を引き立たせるようなハイライトか、白髪を隠すためです。」

このシンプルな極意はほとんどのフランス人女性によって今も守られているルール。ナチュラルな自分の髪色に感謝し、それを大切にするというのが、彼女たちの第一優先事項のようです。

ドライヤーは使わない

「髪を乾かす時に、ドライヤーは使いません(むしろ、今お持ちのドライヤーは捨ててしまっても構わないくらいです)。

その代りに、この上なくナチュラルで環境に優しい道具で髪を乾かしましょう…。つまり、夏は自然の風を、冬はタオルといった具合に。」

ドライヤーの熱が髪を傷めるのは本当の話。私の知り合いの欧米人達もドライヤーは使いません。彼らのツヤ髪はこれが秘訣なのかも…。

髪は毎日洗いません

「毎日髪を洗うのはあまり意味がないと考えています。2日に一度くらいがちょうどいいでしょう。その方が髪にちょうどいいボリュームが出て、まとめ髪をするときにも決まりやすくなります。」

フランス人女性たちは、洗って1日置いた髪がベストコンディションだと考えているよう。毎日髪を洗わないといられない人にとってはきついですが、一説によると、毎日洗う人より、二日置きくらいで洗う人の方が髪の匂いも少ないのだとか。

ヘアアクセサリーは必要なし

「髪にアクセサリーを付ける意味が分かりません。」

18歳を過ぎたら、ヘアクリップも、カチューシャも、それ以外のいかなるヘアアクセサリーも付けるべきではないとはっきりしたお答え。痛みのない美しい髪さえあれば、それがどんなアクセサリーにも勝るものなのでしょう。

洗い立ての髪では外出しません

シャワーしていたら髪を乾かす時間がなくて…。若い頃は髪が濡れたまま外出した頃もあったような。これはフランス女性にとっては絶対に考えられないことのよう。

「できる限り、髪は夜に洗いましょう。洗い立ての濡れた髪で外出なんて、ありえないことです。」

夜洗って湿った髪で寝たとしても、それでつく寝癖がかえって興味深いスタイルになる、と彼女たちは考えているようです。

ふんわり香る髪

「髪や耳の後ろ、うなじにパフュームを香らせて。これくらいのおしゃれ心、誰にも害はありませんよ。」

ナチュラルなヘアスタイルに徹していても、すれ違いざまに香るいい香り…。さすがフランス女性は、抑えるところはしっかり決めてきます。

おわりに

いかがでしたか?髪にお金をかけすぎたり、ケアしすぎたりして傷めたりすることなく、自然なままの美しさを大切にするフランス人女性。私たちがそのすべてをまねることは難しいかもしれませんが、気になるところは取りいれてもいいかもしれませんね。

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