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使い捨てに嫌気が差していませんか?一生使えるフライパンのすすめ!

Date:2014.11.21

フッ素加工のフライパンは、軽くて油も少量で済み、最初は使いやすいのですが、すぐに加工がはがれて使用感が悪くなってしまい、何度も買い替えているという方も多いのではないでしょうか。

こうしたフライパンはお料理の頻度や、使い方にもよりますが、早ければ3ヶ月ほどで使いづらくなってしまい、結果的には使い捨てとなってしまいます。そんな、捨てては買うの繰り返しに嫌気が差したら、次は一生使えるフライパンを使ってみてはいかがでしょうか。

こちらの記事では、家庭でも意外と手軽に使える、一生もののフライパンを紹介します。

昔ながらの鉄製フライパンは、使い慣れればほぼ万能です!

フライパンといえば、子どもの頃にお母さんが使っていたのは、鉄製だったという方が多いのではないでしょうか。今でも決して人気が衰えているわけではありません。やはり、昔から長く愛用されているには、それなりのワケがあるのです。

鉄製フライパンは、購入されて使用されるまでに、錆が発生してしまわないように、錆止め塗装をした上で販売されています。ですから、購入して初めて使う時には、まずはこの錆止めを、強火で空焼きして、焼き切るという作業が必要になります。これは初回のみでOKです。

そして、一旦水洗いして、残った塗料を洗い流し、その後に油を塗って野菜くずなどを炒め、油をよくフライパンに馴染ませます。

尚、最近では、錆止めを焼く処理が必要ないものも販売されているようです。購入時に、よく説明書を見て指示に従いましょう。

鉄製のフライパンは、使用後には洗剤を使わずにたわしなどで洗います。また、錆が発生するのを防ぐために、水気を拭き取り、最後に油を薄く塗っておく必要があります。

このように、フッ素加工のフライパンに比べると、多少面倒な部分もあります。しかし、こうすることで、油がどんどんフライパンに馴染み、使えば使うほどお料理がしやすくなっていくという魅力があります。

更には、鉄製のフライパンでお料理をするだけで、自然と鉄分が摂取できるというのも、貧血になりやすい女性には嬉しいことですね。

また、フッ素加工のフライパンと違って、強火を使うことが出来ますから、ほとんどどんなメニューにも対応できます。更に、金属ヘラを気兼ねなく使うことが出来ますし、タワシで思い切り洗えるのは意外に大きなメリットです。

毎回お手入れをすることで、フライパンに対しても愛着が湧いてきて、まさに一生のお付き合いが出来るのです。

パスタソース作りに最適!軽くて扱いやすいアルミ製フライパン

アルミ製のフライパンは軽いですから、直径が大きなものでも、女性でも扱いやすいフライパンです。イタリア料理のお店でよく見かけるこのフライパンは、持っているだけでお料理上手と思われそうです。

実際、アルミ製フライパンは、アルミの淡いシルバー色なので、具材の色が分かりやすく、パスタソースが作りやすいと言われています。パスタを自宅でよく作るなら、ひとつ持っておいて損はないフライパンと言えそうです。

アルミ製のフライパンは、さほど油馴染みが良いわけではないため、使い始めの頃は炒めものをしても食材がくっつきやすいなどの使い辛さもあります。

しかし、使い込んで慣れるほどに、食材に合わせた火加減などのコツが掴め、色々なメニューにもチャレンジ出来るようになってきます。また、軽いですから洗いやすいということも、メリットのひとつです。

これを使いこなせば怖いものなし!?ステンレス製フライパン

ステンレス製のフライパンは、焦げ付きやすく調理がしにくいといったイメージがあります。しかし、こちらもステンレスの特質を理解し、コツを掴んでしまえば、一生お付き合いが出来るフライパンとなってくれます。

ステンレスは、熱伝導率が良くはありません。そのため、フライパンの表面が均一に温まるまで待つつもりで、まずは火にかけ温めます。水滴を落としてコロコロ転がるぐらいが適温です。

この後、一度火を止めて、濡れ布巾の上に置いて一呼吸置き、均一にあたたまる時間を取りましょう。

その後で油を引いて、フライパンでの調理にとりかかります。この手順を正しく踏んでも、最初はなかなかうまくいかないかもしれません。しかし、食材との相性を見ながら、火を弱めたりして様子を見ることで、徐々にうまく使えるようになっていくと思います。

一生もののフライパンを手に入れよう!

このように、ちょっと使いこなすのが難しいフライパンは、だんだんと慣れて使えるようになっていく過程そのものを楽しむつもりで使ってみると良いかもしれません。

その後は、フライパンと良い関係が出来て、一生もののお付き合いとなるのです。これは、使い捨てになってしまうフッ素加工のフライパンでは、決して味わえないような醍醐味なのではないでしょうか。

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