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恋に将来に…不安な気持ちを切り替えたい時の「本」の選び方

Date:2014.04.02

今の仕事で私の将来は大丈夫かな?今の彼氏と今後上手くやっていけるのかな?漠然とした不安というのは、人柄や性別も関係なく誰もが多少は持っているのではないでしょうか。

私自身も、時々“どうしようもない不安”というのが頭に浮かぶことがあります。どうしようもない、というのは酷いとか凄いという程度の話ではなく、どう解決のしようもない、という意味です。

このまま突き進んでいくことに意味はあるのかな?決断は間違っていなかった?などなど。今は対処できない、結果が出なければわからない、先のことへの不安です。

例え解決できないとわかっていても、不安や心配というのは心にあるだけで行動力や思考力を鈍らせます。やはり、なんとかしたい、という気持ちはあるわけです。そんな時におすすめの気分転換方法が「読書」です。

不安を解消してくれる本なんてない

持論でしかありませんが…不安や問題を解消してくれる本なんてない、と思います。本を読んで、何か参考になることがあったら実践して、それで何かは変わるかもしれません。

しかし、本を読む行為自体は「ああ、いいこと知ったな」という自己満足が得られるばかりです。つまり、どんな本も現状を変える力はないけれど、どんな本でも気分転換はできるのです。

不安な気持ちを切り替える、という視点で本を選ぶのであれば、どんな本も不正解ではないと思います。

仕事に関する不安だから、ビジネス書、恋愛の悩みだから恋愛指南書、というのでは、自分の問題点は目につくかもしれませんが、それが気分転換になるのかと言ったら…?

カテゴリーを無視しよう

不安な気持ちを切り替える、というのが第一の目的ですから、その不安を解決する方法を求めることは必要ありません。かえって、解決方法などないとわかっているのであれば、完全に無関係のことを考える方が気分転換には効果的だったりします。

特に、恋人のこと、恋人との将来のことなど、考えても答えは出ない、という悩みは誰もが経験したことがあるはず。

そういった時に恋愛の指南書を読むと、私のこれが悪かったのかな、こうしたらいいのかな、と結局不安をほじくり返すばかりで、かえって自分自身を追い詰めることにもなりがちです。

恋愛の悩みには推理小説を!

悩みに悩みすぎて、ヒステリックな言動が出そうになったり、気持ちが沈んで何もできなくなる、ということになるのならば、いっそ不安のもとを忘れてしまいませんか?

たとえば、恋愛の悩みには、好きな推理小説作家の新作など、入り込めて夢中になって読めるものがおすすめです。

恋愛の失敗として、悩みすぎて臆病になったり、余裕がなくなって恋人に辛くあたってしまったりすることが挙げられますが、一度頭の中から恋人を追い出してみると、案外すっきりと不安な気持ちが消えていることもあります。

物語に夢中になれるものであれば、推理小説でなくてもOKです。しかし、恋愛絡みの物語は自分自身と比較してしまってまた悩み始めることにもなるので、ミステリーやホラーなど、色気のないストーリー展開のものがよいでしょう。

その他にも、仕事に前向きになれない気持ちであれば、少年マンガやファンタジー小説など、ポジティブな主人公が夢に溢れた世界を冒険する話など、主人公の感情に自分も引っ張ってもらえるような本や、旅行ガイドや世界の絶景を収めた写真集など、広い世界を見渡せる内容のものがおすすめです。

本を通じて視野が開けることで、仕事でいっぱいになっている頭を楽にリセットできるはずです。

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