• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

失敗メイクで若さが半減!?老け顔に見えるメイクとその解消法

Date:2014.12.14

メイクは私たちの顔を大人っぽくも可愛くもセクシーにも見せてくれる魔法のようなものです。でも、そのメイクが失敗してしまったら、全く逆効果にもなってしまいますよね。

特に怖いのが妙に老けて見えてしまうメイクです。この原因として、年齢に合ったメイクをしていない、またはメイクの仕方や化粧品の選び方が間違っていることが挙げられます。

ここでは、具体的に30を過ぎたころから気を付けていきたいメイクの失敗とその解消法をご紹介していきます。

キラキラ系のアイメイクをしている

瞼にラメが入ったアイシャドウを付けるなど、キラキラ系のアイメイクは可愛いのですが、実は年齢を感じさせてしまうものでもあります。ラメ系のシャドウはしわに入りこみ、しわを強調してしまうことがあるのです。

そこでお勧めはマット系のシャドウです。マット系であれば、目元のしわを目立たせずに仕上げることが出来ます。

もしキラキラ系にしたいようであれば…

べったりと瞼に付けるのは避け、瞼の中心部に少しと目頭に少し置く程度に収めましょう。

マットで不透明な口紅を愛用している

くっきりとして艶がなく、透明感がない口紅は落ち着いた雰囲気を演出してくれます。でも、重量感がある質感や色で唇を塗り、更にラインをはっきりさせてしまうと、唇が薄く見え、25歳以上の人は10歳から15歳ほど老けて見えてしまいます。

若々しく見せるためには…

透明感がある口紅を使い、薬指で優しくトントンとたたくように塗ってみましょう。

こうすることで唇に柔らかさが出て、ぷっくりと見せることができますよ。

色つきのルースパウダーを使っている

リキッドファンデーションを塗った後の仕上げとしてルースパウダーを使う方も多いことと思います。でも、そのルースパウダーにも少し注意して頂きたいのです。

色がついたタイプのルースパウダーは、薄く塗る分には良いのですが、塗りすぎてしまうと、目の周りや笑いじわのあたりを不自然に変色させてしまい、老け顔に見せてしまいます。

透明感があるトランスルーセントパウダーを大きなブラシにとって、顔に優しくはたく程度に付けてあげるようにしましょう。

肌に透明感が出て、若々しい肌に仕上がりますよ。

眉毛が濃かったり強調されている

くっきりとした眉毛はきりっと見えるから良いのでは、と思われるかもしれません。でも実はあまりに眉毛の色を暗くしてしまったり、くっきりとさせて強調してしまったりすると、眉毛が浮いてしまい、更には老け顔に見えてしまう原因となります。

アイブローパウダーやペンシルを選ぶときには、自分の地の眉毛の色よりも若干明るいトーンを選ぶようにするのがお勧めです。

柔らかく薄く仕上げてあげることで、眉毛にナチュラル感が増します。

メイク直しを行わないで1日過ごす

忙しいと、朝メイクをしたっきりで直さずに過ごしてしまうこともあるかもしれません。でも、マスカラが崩れたりライナーがぼけてしまって汚れた感じになってしまうと、しわに入り込んで老け顔を作ってしまいます。

綿棒を持ち歩き、崩れたところをぬぐって、新たに手を加え、メイクを直してあげるようにしましょう。

厚化粧をしてしまっている

肌のしわやシミを隠したいからと、一生懸命ファンデーションを厚塗りし、パーツをくっきりとしようと顔に色々な色をのせてしてしまっていませんか?実はこの厚化粧こそが老け顔を作ってしまうのです。

ファンデーションは自分の肌の色に合ったものを薄く塗り、アイシャドウや口紅も派手にならない色を選びましょう。

薄化粧をすることこそが厚化粧よりも断然若く見えるのです。

年齢に合ったメイクで老け顔解消!

いかがですか?年齢を重ねるにつれ、顔に気になる部分は出てくると思います。それを解消するために、若いころとはちょっと違ったメイクの工夫が必要となってくるのです。是非こちらを参考にして改善していってくださいね。

この記事をシェアする

関連記事