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女性は30代から肌に異変が!老け顔にならない毎日できるケアとは

Date:2014.05.23

若い頃はそんなに一生懸命お手入れをしなくても肌が衰えるという感じはしなかったと思います。でも30代になった途端、顔に疲れが出たりちょっとお手入れをさぼったらそのツケが翌日に顔に出たりしてきます。

30代になると肌の衰えが急に早まり、あっという間に老け顔ということもあるんだそうです。そうならないためにも毎日のケアが大切になってきます。

毎日ケアをするからには効率よく、そして効果的なものが知りたいですよね。老け顔にならないためにもどういうケアが必要なのでしょうか。

老け顔の原因は3つの要因から成り立っていた

そもそもどうして老け顔になるのでしょうか。そこには3つの要因があると言われています。

1つ目は重力・筋力の低下です。顔の筋力が低下すると顔の皮膚を支えることができなくなります。その支えられなくなった皮膚や筋肉が重力に負けて下がってくる、これがたるみの原因となり老け顔に近づいてしまいます。

2つ目は血行・リンパの滞りです。血流が悪くなると肌の代謝が悪くなり、肌荒れや吹き出物の原因になります。リンパは流れが悪くなると顔がむくみやすくなり、そのむくみがフェイスラインの乱れやたるみの原因に繋がることがあります。

3つ目は乾燥・水分不足です。肌が乾燥し、水分が足りなくなるといくらコラーゲンを摂取しても水分の取り込みができず効果が出ないということがあります。コラーゲンを取る前にしっかりと水分を与えてあげる必要があります。水分が足りないと乾燥し、それがシワなどの原因にもなります。

こういうものをしっかりと対処していくことで老け顔からの脱出に繋がるので毎日のケアが大事になってくるんです。

筋力の低下はマッサージで解消しよう

顔の筋力をアップさせるにはどうしたらいいんでしょうか。高価な美容器具を購入してケアをするという方法もありますが、お金がかからずもっと手軽にできる方法があります。それはマッサージです。

顔の筋肉が凝り固まってしまわないようにしっかりと毎日マッサージをしてあげましょう。マッサージは「とにかく上に持ち上げる」ことが大切です。

手のひらを使って頬からこめかみに筋肉を持ち上げるだけでも表情が変わってきます。輪郭も顎からこめかみへ、おでこも上へと筋肉を動かしてあげましょう。

水分補給はシートマスクなどを上手に利用しよう

頻繁に化粧水をつける時間がある人はいいですが、忙しいという人はシートマスクを上手に利用しましょう。朝のメイク前、夜のスキンケアでシートマスクを10分程度するだけで肌の水分保湿量は変わってきます。

特に乾燥の酷い部分は部分マスクなどをしてさらに保湿をしてあげると肌がふっくらとしてきます。その後になるべく水分が蒸発しないようにクリームなどでふたをしてあげるともっちりとした肌が長続きします。

オールインワンゲルなども1つで6役というものがありますが、なかなか肌の奥まで水分が浸透されないことが多いので、化粧水で水分をしっかりと与えた後にオールインワンゲルを使うのがおススメです。

リンパの流れは関らず整えておく

やはりリンパの流れは大切です。本当は毎朝・毎晩するのがおススメなのですが朝は時間がないという人が多いので夜だけでもきちんとリンパを流すマッサージをしてあげましょう。リンパを流すマッサージをすると必然的に顔の血流もよくなります。

1.手をグーにし、関節の部分で耳の付け根から肩にかけて上から下へリンパを流します。これが痛い人はリンパが滞っていることになります。

2.次に頬骨の下に関節を当て軽くプッシュしながら頬骨に沿ってマッサージします。

3.手のひら全体を顔のサイドに当て、フェイスラインに沿って顎先まで移動します。

4.最後にまた耳の付け根から肩にかけてリンパを流してあげます。

この1~4のマッサージをするだけでリンパは流れてくるので、毎日続けてみましょう。

歳をとると老けてくるのは仕方がないことかもしれないですが、やっぱり老け顔は避けたいですよね。そのためにも毎日のケアに少し気を付けて実年齢よりも若い肌・顔を維持するようにしたいですね。

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