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白雪ふきん!?…みたいなかわいい布巾を手作りしてプレゼントに。

Date:2014.06.18

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「白雪ふきん」といえば、優しい手触りの、言わずと知れた質のいい蚊帳ふきん。そしてなんとも愛らしいプリントも特徴です。私も大好きで、気に入った柄を見つけては何枚も買い集め、ちょっとしたプレゼント等にも頻繁に利用させて頂いています。

そんな自宅で友人宅で大活躍の白雪ふきんですが、ふと職場で使用している味気ない布巾が目に留まり、これはもしや、自分で「もどき」が作れるんじゃないの?と。簡単な消しゴムはんこを作ってポンポン押してみました。

はんこを押す作業は、お子さんと一緒にやっても楽しいですね。質の良さは無理でも!可愛いは作れる!しかし、あくまで偽物です。人に差し上げる際にはしっかりと明言し、法に触れないよう、気を付けましょう。

準備するもの

・布巾:織り目が付いている場合はアイロン等で伸ばしておいてください。
・消しゴム:はんこ用消しゴムだと彫りやすいですが、普通の消しゴムでも可。
・トレーシングペーパー

・カッターナイフ:刃先の角度が30度のものだと彫りやすい。
・インクパッド:布用のもの。数も色も、お好みで。
・アイロン

・鉛筆
(・オイル、食器用洗剤:はんこを掃除するのに使います。なくても大丈夫)

紙に絵を描きます。

今回はネコにしてみました。本当はウサギが好きだけど、ネコも好きです。それに、ウサギよりも耳の形が、彫りやすいはず。

いくつか描いてみて気に入った形が描けたら、鉛筆でトレーシングペーパーにうつします。

この後の作業がわかりやすいように、ねこ、と書いてみました。皆様は書かなくて大丈夫!見ても猫だとわからないだろうと思ったわけでもバカにしているわけでもありませんよ~

ほらね、分かりやすいでしょう(ドヤ顔)。トレーシングペーパーを裏返し、鉛筆で書いた面を消しゴムに当てて、動かないように気を付けながら擦ってください。ペン先でも爪でもやりやすいものでどうぞ。

映した所を切り離します。

カッターを垂直に下ろして切り取ってください。

ネコの周りの角を落とします。この時も垂直に切り取るようにしましょう。

こんなかんじになりました。これで作業がしやすくなりましたよ!

今度は刃先を斜めに使います。ネコの輪郭を切りつつ、刃先は外に出るように進めます。ゆっくりで大丈夫。慌てずに。

耳の先まで来たら、向きを変えて今度は耳の内側の付け根まで進め、一度カッターの刃を抜きます(赤い点の所)。この時も、刃先をネコと逆側に向けて斜めにするのをお忘れなく…!

方向を変えて再び始めます。角が来るごとに刃を抜き、方向を変えてくださいね。

耳の間の余白を切り取ります。今度はネコの外側から刃先はネコに向けて。

ポコッと取れると快感です。残りも同じように。

ポコリ。三辺が終わったら、更に残った余白を取り去りましょう。

ググっと斜めに入れます。この時、うっかりネコを切り取らないように注意してくださいね!

まだ残っている余白部分は、ネコと平行にしたカッターで切り取ります。先ほどよりも更にさらに注意して、ネコに傷をつけないように…!

余分な所を取り去ったら、ネコ完成!

オイルを数滴垂らして指でクルクルこすると、鉛筆の跡が消えます。因みにオイルはベビーオイルでもクレンジングオイルでもサラダ油でも大丈夫!鉛筆が落ちたら食器洗い洗剤でオイルをしっかり落としておきましょう。

ほら、ぴかぴか~~♪

試し押しをしてみてください。愛着が湧きますね。

同じようにいくつか図柄を描いて、消しゴムを彫ってもいいですね。今回はもう一つ、ただの丸いはんこを彫った以外はすべて、消しゴムの切れ端を使用しました。使用後の写真なので、少々色が付着しておりますが…

こちらが使ったはんこ達です。

あとはもう、押すだけ!この子達を使って、押すだけ!!

直感のままに、自由に!お好きに押してくださいね。

私は今回、並べて押して、マタノアツコさん風にしてみました。ご参考までにご覧ください。

同じはんこでも、斜めにしたり色を変えたりすると変化が出ますよ。

ストライプ柄にネコを潜ませる時は紙にネコを押して切り取って。布巾に押したネコの上に、紙のネコを置いて、ストライプを。(いったい何回「ネコ」と書いたでしょう…頻発中!)

…調子にのって、3枚も作っちゃいました。楽しい!

ふんふん…

いいんじゃないのー?

ネコもいるねー

ネコだらけ!

インクが乾いたらしっかりアイロンをかけて定着させましょう。これで洗っても落ちにくくなります。

使用したインクはこちら。

ふきんさえあればいくらでも作れちゃうのが嬉しい!また、白雪ふきんの無地のものに自分ではんこを押してもいいですね。

アイデア次第で無限大の種類が出来ちゃうオリジナルふきん、みなさまぜひ、お試しあれ。

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