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古い服を捨てないと出会いを逃してしまう?!風水から見る洋服の寿命

Date:2014.04.03

風の冷たさもやわらぐ春。秋から冬にかけてお世話になったカシミヤやウール素材のセーターやコートを脱いで軽い素材の服に手を伸ばす頃。

気が付いたらあなたのクローゼットの中は襟元がヨレヨレになったカーディガン、「いつか着るかも」と思いつつも結局一度も袖を通さなかった流行遅れのトップス、「高かった」けれど足に合わなくて今年も出番のなかった靴などが入っていませんか?

風水において女性は身に着ける洋服のエネルギーに強く影響を受けやすく、また洋服や下着は出会いをつかさどるアイテムなのだそうです。新しい洋服に入れ替えていくこと。それがあなたに新しい人間関係や出会いをもたらしてくれるそうですよ!

今の環境を変えたいあなたはまず古い下着から捨てて!

 

今日は風水における洋服のお話ですが、まず一番影響をうけやすいアイテムは肌に直接触れる下着です。下着はレースに破れやほころびが見えてきたら、また色落ちが目立ってきたらそろそろ替え時。

高い下着を買わなくたっていいんです、いつも状態のいい下着をつけるようにしましょう。

下着を処分するときは紙に包んでからゴミ袋へ入れるのが鉄則。というのも下着というのは風水では「水」の気を持っているらしく、それと対極にある「火」の気を持つビニール袋に直接入れてしまうのは良くないそうなのです。

また洋服でもそうですが、処分する日は晴れた日を選んで。晴れた日は「陽」エネルギーが強いので服と一緒にあなたをとりまく悪縁も一緒に捨てられるのだそうです。これまであなたの役に立ってくれた洋服に感謝しながら捨てることをお忘れなく。

「高かったから」は言い訳にならない?ブランド物の持つエネルギー

使わないけれど捨てられないアイテムってありますよね。まだまだ使えるからという理由のみならず「高かったから」というのも踏ん切りがつかない大きな理由の一つ。

たとえばハイブランドのバッグや洋服。金額が大きくて思い切って買い求めた商品って多少飽きたり自分に似合わなくなってきたくらいじゃ捨てられないですよね。

しかし高かったもの、ブランド物であっても洋服の持つエネルギーはやっぱり時間とともに落ちていくのだそうです。もし4年も5年も持っているけれどなかなか着ないなぁというブランドの服があれば思い切って処分したいところ。

そうそう、まだ着るかもしれないと思って古い洋服をいつまでもタンスの中で保管しておくのはあまりおすすめできません。というのも古い洋服の持つ「気」が同じ引出に入っている新しい洋服にも移ってしまうからです。

やはり洋服は新しいものを入れたら古いものを処分するなどして循環をよくしておいたほうが良さそうです。

アイテム別にご紹介、これが捨て時!見極めポイント

「高かったから」「思い出が詰まっているから」こんなモノへの主観的な感情で処分を思いとどまっている人は多いと思いますが、客観的に見て「これは捨て時」とされるのはどんな時でしょうか。

たとえば洋服。色物であれば色落ちが目立ってきたとき。白やベージュであれば襟元の黄ばみなど色が出てきたときが捨て時でしょう。また襟元や服の持つシルエットが崩れてきたらこれもまた寿命です。

バッグはどうでしょうか。バッグの傷みはまずバッグの角や持ち手に出てきます。塗料にヒビが入ってきたり、角がスレて色が剥げてきていたらそれはもう捨て時。

バッグって捨てるのに結構勇気がいりますが「今まで役に立ってくれてどうもありがとう!」と感謝の気持ちを込めて送り出してあげましょう。

靴はやはりヒールや皮の傷み具合です。ヒールのゴム底が擦れて歩くと「カンカン!」と音を立て歩くのはエレガントではありません。リペアに出して新たなゴム底を付けてもらいましょう。

靴は買って長時間履いてみると足が痛くなってしまい結局もう何年も履いていないというものも多いでしょう。何年も履いていないということはこれからも履く可能性はなし!

大事なのはあなたの足の健康です。我慢して履かなければならないほど痛い靴であれば新しくてもそれは手放すべきです。

全てのアイテムに一貫して言えるのは、これを使うことであなたが幸せな気分になれるかどうか。自分に似合っていない、着心地や履き心地、使い心地が好きになれないものを我慢して使い続けることがあなたに幸せをもたらしてくれるとは考え難いものです。

あなたのクローゼットの中を見直して、すっきりした気分で新しい季節を迎えましょう!

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