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不倫大好き男に聞いた、“不倫に適した女性のタイプ”とは?!

Date:2013.09.16

山を登る理由を問われた時、かの有名な登山家ジョージ・マロリーは「そこに山があるからさ」と答えたという逸話がありますが、それと同じように、不倫する男性には「なぜ不倫に走るのか?それはそこに不倫に適した女性がいたからさ・・・・」というタイプが少なくないようです。

不倫ドリーマーたちは婚外恋愛を「運命の出会い」「純愛」ととらえたがりますが、実はそんなキラキラしたものではなく、本当のところは「そこに甘いおやつが落ちてたから、食べてみた」という“ノリ”だったりするのです。

この記事では、不倫大好き男性から聞いた「不倫大好き男が狙う、不倫に適したタイプ」を紹介します。もちろん不倫する男性の全てがこのタイプだというわけではありませんが、こういう人たちは実際に存在するので、不倫願望の強い男性につかまらないための参考にしてくださいね。

これが不倫男のホンネ

会社員時代の上司に、とっても不倫が大好きな男性がいました。自分は既婚者でパートナーがいるのに、女性は既婚未婚を問わず口説きまくるわけです。

その不倫上司が言うには、不倫男の恋とは「そこに容れものがあったから盛る」ようなものなのだとか。えーっと、要するに、「恋が出来そうな相手だから恋をする」ということだそうで、先にある感情は「好き」ではなくて、むしろ「許可がでるか否か」が重要ということ。

当時、不倫にのめりこんで大変な状態になっている友人がいた私にとって、その説は目からウロコでした。不倫にのめりこむプリンちゃんの多くは、「好き」ありき。「運命の相手が“たまたま”結婚していた」「出会う順番が遅かった」と、己の不幸を嘆いていましたから。

そ!れ!な!のに!!既婚男性側は恋愛感情よりも、不倫できる人かどうかを前提に考えていたとは。不倫上司が語るには、「結婚してる立場の人間が恋愛をする(面倒なので以下「不倫」と表記します)には、色んな障害や面倒なことがあるんだ。だから、まず相手の条件としては、それら面倒なことをクリアしてくれる、またはクリアする勇気のある相手じゃないとNG」なのだとか。

もちろん、中には本当に「出会った順番が」という方もいらっしゃるでしょう。でもそういう方は、不倫の深みにはまる前に離婚をして、慰謝料を払い、それからその“新しい出会い”とやらを育んでいきます。だけどこの不倫上司はそういうタイプではなく、むしろ“不倫”という危うい立場を楽しむタイプ。
本人は本気で恋愛に悩んでいる部分もあるけど、「悩んでいる」「どうにかしなければ」というわりには現状を変える努力をするでもなく、ただずるずると不倫を続けるのです。

同じ「不倫をする男性」でも、前者と後者では圧倒的に後者が多いのが事実。こういう面倒なタイプに捕まったら大変です。貴重な20代30代の時間を貢がされ、食い散らかされてしまいます。

ところで、私は不倫上司には誘われも手を出されもしませんでした。何故ならば、下の章で紹介する「不倫に適しているタイプ」の条件に当てはまらなかったから。不倫上司が言うには、私は「こいつは無理なタイプ」だったそうです。

不倫に適している3つのタイプ

さて、では不倫を好む男性に誘われやすい・手を出されやすい人とはどんなタイプなのでしょうか?

・「口が堅そう」であること

不倫上司いわく、「不倫で大事なのは、2人の秘密を守れる人間であること」だそうで、おしゃべりや人付き合いが上手いタイプは適さないそうです。人付き合いが上手い人は、「知り合いや友人が多いから不倫がバレやすくなる」から要注意なのだとか。
むしろぴったりなのは、控えめだったり人見知りをしたりするタイプ。人付き合いが苦手な人ほど、一度心を開いた相手にはとことん尽くす傾向にあるので、不倫にはまるとずるずる続いてしまうと言います。

・「手が届きそう」であること

「いくら美人でも、手を出したくなるくらいの色気にあふれてても、その親が取引先の専務だったり、社会的に身分の高い相手だったりしたら手をだしにくくなる」のだそうです。
やっぱり自分は可愛いですもんね。

・「許してくれそう」であること

不倫をするうえで最も大事なのは、「許してくれそう」なタイプだと言います。
そもそも不倫は、本来は「してはいけないこと」。だから中には、不倫上司のお誘いに対して、「はあ?ふざけないでくださいよ。あなた既婚者でしょ?手を出したきゃ、離婚して独身になってから言いなさいよ」と、ばしっ!とした態度で断ってくる女性もいるそうです。
もともと「アンチ不倫」という倫理観の高いタイプ、これは不倫好きにとっての天敵だそうです。

例えば既婚者に言い寄られた時、あなたは「結婚してるのに言い寄ってくるなんて、そんなにも私のことが好きなんだ」と頬をピンク色に染めてしまいますか?それとも「結婚してるのに他の女に手を出そうとするなんて、何考えてるんだろ?」と蔑みの目を向けてしまいますか??もしも前者なら、要注意。あなたは「許してくれそう」なタイプかもしれません。

不倫願望の強い男性につかまらないためには?

上記の3つのタイプに当てはまらない人間になること、これが大事です。

「でも私・・・おしゃべり上手じゃないし人付き合いが苦手だし・・・」という方も、ご安心を。あくまでも「○○そう」であり、イメージなのです。本当にそういう人間じゃなくてもいいのです。

「不倫を周りにしゃべってしまいそう」「手が届かなそう」「許してくれなさそう」この3つのイメージを周りに植え付けるだけでOK。

とはいえ、「手が届かなそう」はなかなか難しいので、「しゃべってしまいそう」と「許してくれなさそう」なイメージを手に入れましょう。
そのためには、同期と仲良くすること、同僚や取引先の方と世間話を出来そうな“顔が広い”感じを醸し出すこと。「群れるのは嫌いよ」とマイペースを貫き、一匹狼での行動ばかりしていると、不倫上司のターゲットになりかねません。

あとは普段の会話から「アンチ不倫」であることをアピールし、「順調に恋愛してます」「彼と上手くいってます」を装うこと。決して、「彼氏と上手くいってなくて・・・・別れるかも・・・・」なんて弱いところを見せてはいけません。不倫男は、女性の弱ったところを攻撃するのが上手いですからね。

世の中には、「自分は結婚してるけど恋愛のどきどきを味わいたい楽しみたい」という卑怯な男が存在します。そしてそんな人ほど、人の弱みにつけこむのがとってもとても上手です。そんな人に振り回されてボロボロにされないためにも、自己防衛は大事ですよ。

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