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ポーチなしバッグなし・付録なしの雑誌を買う事の意欲を失った貴女へ

Date:2014.04.10

女性向けの雑誌って、最近では付録つきが主流になってきましたよね。本屋さんに行っても、付録つきがメインで店頭に並べられていることが多くなってきました。付録つきってとってもお得ですよね。

雑誌の中の情報だけではなくて、ちょっとした小物やバッグ、ポーチなどがついてきて、つい買ってしまうという人も少なくはないでしょう。

反対に付録つきの雑誌に慣れすぎてしまって、「おまけがついてない雑誌は買う気がしなくなってしまった…」という人もいると思います。

その雑誌の中に書いてある情報を読んでみたいけど、でもおまけがついていないなら買うお金がもったいないかもしれない…と思ってしまう癖がついてしまった…という人も少なからず存在しているわけです。でも、これって本末転倒ですよね。

本来、付録ではなくて雑誌の中身がメインなのに。人というのはお得なものにどうしても慣れやすい傾向にあるようです。

ですが、ここで付録無しの雑誌を買うことに対する意欲を失ってしまった人に、本当の「雑誌を買うこと」の意義、そして付録がないからこそ逆にお得であるということをお伝えしたいと思います。

付録がないということは雑誌の真価がわかるということ

付録がついている雑誌を買うことに慣れてしまった人、多いと思います。付録がついていないとなんとなく損した気分になってしまうようになった…という人もいるでしょう。でも、付録がない雑誌を買うことは良いことだってあるんです。

それは、とてもシンプルなことかもしれませんが、「その雑誌の真価がわかる」ということ。これは何事にも代えがたい、本質でもあります。雑誌を買うとき付録目当てでもいいかもしれませんが、真価や目的はやはり雑誌自体にあるべきものです。

その雑誌の中に書かれた情報や内容や記事、これらがやはり一番大事であり、そこに雑誌の価値があるというものです。

付録つきであるならば、その雑誌の内容が少し納得がいかないものであったとしても「おまけがほしくて買ったから別に内容はどんなものでもかまわない」と思い、なかなか真価を実感できないままになってしまいます。

そうするとおまけがほしいから雑誌を買うという本末転倒なことが習慣になってしまいます。たまにはその雑誌の真価を知るために付録つきではないものを買ってみるというのもいいかもしれません。

もしおまけがなくても満足いく内容の本であれば、その雑誌はあなたにとって本当の価値のあるものだという判断材料にもなると思います。

付録がないということは家に荷物が増えないということ

物理的な面からも見ていきましょう。付録がない雑誌を買うということは、家に余計な荷物が増えないということです。断捨離が叫ばれている時代、付録がない雑誌を買うことはかなりいい事かもしれません。

付録がついているものを買うと、その本、付録、付録を包んでいたダンボールなど、必然的に部屋に物が増えてしまいます。そしてそれらをいちいち処分するのも大変です。

また、雑誌というのは毎月発刊されますし、毎回買うとなると物がどんどん増えていってしまいます。デザインが可愛いおまけですと、捨てるのも忍びないですし…。

付録をこれ以上増やさないためにも、雑誌だけの商品を買うという習慣も今のうちに身に付けておきましょう。

次号の雑誌を買わなくなるため、無駄遣いを防ぐことができる

さて、付録つきの雑誌を買わなくなることのもうひとつの利点。それは無駄遣いを防ぐことができるということです。付録がほしくて買うのか、それともその雑誌がほしくて買うのか。

ほとんどの人が、付録がほしくて買っていることと思います。もし付録がついていなければわざわざその雑誌を買うことはなかった…。という体験をしたことがある人も多いと思います。

付録つきの雑誌は、その巻末にほとんどと言っていいほど「次回のおまけはこれ!」というふうに次号の宣伝を掲載しています。そのページを見てまた来月も同じように雑誌を買ってしまう…この繰り返しになっていくのです。

もちろん、付録つきの雑誌はまったく悪いものではありません。むしろ毎月の楽しみになるとってもすばらしいものです。

でも「無駄遣いはやめたいな」と少しでも感じているのであれば、付録つきの雑誌を買うということを我慢してみてもいいかもしれません。巻末予告の誘惑も見なくて済むわけですから。

付録がない雑誌はマニアックな情報が多い

付録がない雑誌のいい点、特徴とはいったいなんでしょうか。付録がない雑誌は、とにかくマニアックです。レアな情報、珍しい視点からのコラムなどがたくさん掲載されています。

付録をつけていないということは内容に絶対的な自信があるということです。一度読むとハマッてしまうはず。付録つきしか買えなくなってしまった人は、一度付録なしの雑誌を手に取ってみてください。

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