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カロリーオーバーだけではない!意外と見逃してしまう太る原因

Date:2014.11.18

最近太ってしまった…そう考えた時、まずその原因を考えてみるのではないでしょうか?

「そういえば最近外食が続いていたなあ」とか「最近おやつの量が多かったかも」といったように、食べ過ぎてしまったということがまず頭によぎる方が殆どかと思います。

確かに、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうことで私たちの身体は太ってしまいます。

でも、いつもカロリーオーバーだけが太る原因とは限らないのです。

もしかしたら自分がコントロールできない何かが原因なのかもしれません。

太ってしまった、でも、そこまで食べ過ぎたような感じもしない、そう思うのであれば、自分が気づかない「何か」を気づくことから始めてみませんか?

うつの薬を飲んでいる、うつ気味である

昨今多くの人に見られるうつの症状は薬で治療がなされます。実はその薬を服用し続けることで年々体重の増加がみられることがあるのです。

もし抗うつ剤を服用しているわけでなくても、うつの症状があれば、体重が増える原因となりえます。

2010年にアメリカで行われた研究では、悲しみや孤独を感じている人たちはそのような症状が少ない人に比べて、体重がより早く増えやすい傾向にあると発表しています。

これは寂しさなどの感情を強く持つ人たちは、高脂肪、高カロリーの食事で気持ちを癒そうという行動に走りがちということによります。

また、うつの症状からも身体を動かさなくなりがちということも手伝っているのでしょう。

もし抗うつ剤を服用しているのであれば、医師の指導の下、徐々に薬を少なくしていくようにすることが体重を増やさないためには効果的です。

また、サポートグループに入ったり、一緒に運動をする相手を見つけることで、うつの症状も軽減されるほか、健康的な身体を手に入れる助けになります。

一人で悩むのではなく、周りの人に助けや協力を求めることも必要なのです。

便秘気味である

人は基本、吸収と排泄が同時に出来ないと言われます。

つまり、食べ過ぎると吸収にエネルギーが行ってしまい、排泄にエネルギーが回されず、結果太ってしまうということになるのです。

でも、食べ過ぎていないのに排泄もしっかりされないというのであれば、もしかしたら腸の働きが悪いからかもしれません。

排泄がしっかりされないと肥満に繋がります。

一番理想なのは、食事をしてから一時間程度してから排便があることですが、1日に1-2回排便があれば健康な範囲です。

自分が便秘気味で、体重が増えてきたと感じるのなら、ヨーグルトなどからプロバイオティクスを摂ればかなり改善するでしょう。

また、水分を沢山摂り、食物繊維が豊富な食事をするように心がけてください。

これですっきりと腸が掃除されれば、体重も改善してくるはずです。

それでもまだ変化が見られないようであれば、甲状腺異常や神経的な問題がある可能性も無きにしも非ずなので、一度医師に相談した方が良いでしょう。

一定の栄養素が足りていない

体型が気になるからカロリーの低いものを…とカロリーのみを気にして偏った食生活を送ってはいませんか?

特にビタミンD、マグネシウム、鉄などが不足すると、免疫系を損なってしまい、エネルギーレベルが落ちてしまったり、代謝が落ちてしまうのです。

疲れているからと甘いものやカフェイン、炭水化物に頼ってしまい、更に疲れを理由にエクササイズをしなくなってしまう傾向にあります。

そこで、鉄分を多く含むほうれん草やレバー、マグネシウムを含むアーモンド、ビタミンDを含む牛乳などを積極的に取り入れるようにしましょう。

もし食べ物で摂りきれないというようであれば、サプリメントを摂るという選択肢も視野に入れましょう。

年齢のせい

太ってしまう原因の中でどうしても避けられないものの一つとして年齢が挙げられます。

10代や20代の時と同じような食事を40代、50代でしていたら、自然と太ってしまいます。

私たちの身体は年齢とともにどうしても基礎代謝が落ちてしまうのです。

そこで、日常生活に運動を積極的に取り入れましょう。身体を動かすことで、自然とエネルギーが燃焼されますし、代謝が良い身体にもなります。

また、食生活の中では炭水化物の量を減らし、低脂肪のタンパク質を積極的に摂るようにしましょう。

このような生活を心掛けていれば、体重が気にならなくなるはずです。

いかがですか?心当たりはありましたか?カロリー摂取にこだわるばかりでは気づかない原因がお分かりになられたと思います。

一見これらはコントロールが効かないようでも、気づくことさえできれば、ちょっとした工夫で改善することが出来るのです。

是非参考にして、スリムな身体作りに役立ててみてくださいね。

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