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辛い二日酔いにならないために。防止と対策で翌朝もスッキリ美人!

Date:2014.05.19

自分は二日酔いになるために外出したんだろうか・・・?と思う朝、ありませんか?

友達と夜遊びに繰り出して、いい気になってやらかしたあれやこれやを頭痛と吐き気とともに思い出し、頭を抱えた経験、数回・・・それは、単に二日酔いの症状だけではなくて、もやがかかった大騒ぎへの後悔もあるかもしれません。

しかし二日酔いは「人間生活」から程遠いところへあなたを押しやります。ひどい頭痛、口の乾き、方向感覚の喪失、吐き気、体の震え、もっとひどいことになることも。

あなたの身体は昨夜の大騒ぎの代償として、上記の不快な症状のいくつか、もしくは全てを選んであなたに振りかけてきます。

時にはこれに、惨めな恋の破綻も加わったりして、心も落ち込んできて・・・まずは、落ち着いて。あなたは一人ではありません。一人で起きた週末の朝なら、特に。

こんなひどい思いをしているのはあなただけではありませんよ。まずは、こんなことにならないための予防策を考えましょう。もしすでにあなたが二日酔いの真っ最中なら、改善のヒントもいくつかお教えします。

ひどい機能不全を起こしている体を引きずって、家中を徘徊するなんていう非生産的な状態から、一刻も早く手を切りましょう。

予防策

①こんなこと今更聞きたくないかもしれませんが、二日酔いの一番の解決法は、アルコールを飲まないこと。到底守れそうもないわ、という方なら、
お酒はゆっくりと飲み、度を越えた量を飲まないこと
③ずっとアルコールの入ったものばかり飲むのではなく、合間にノンアルコールのカクテルや、アルコールゼロのビール、お茶や水を飲むこと。
④飲むアルコールの種類を選ぶ。二日酔いの経験から学んだ、「どのアルコールが自分に合わないか」リストを使って、それを避けたチョイスで頼みましょう。

一般に、発泡酒のたぐいは二日酔いになりやすいと言われており、特に生ビールは頭痛の素となるそうです。ワインも例外ではありません。ウィスキーは人格を変えるだけでなく翌朝までつきまとってきます。

ウォッカだけは、二日酔いになりにくいと多くの人が言うそうですが、これも体質の問題でしょう。その人によって、アルコールの合う、合わないがあると思います。

⑤お酒を飲む時は、何か食べてからにすること。場合によっては、夜寝る前にもなにかつまんだ方がいいかもしれません。

お酒を飲むと体から大量のビタミンが消費されてしまうので、お水とともに、マルチビタミンのサプリを飲むこともおすすめ。はい、お水を飲み干したら、寝ましょう。

お酒と鎮痛剤は一緒に飲まない。お酒を飲む予定があるなら、その前、最中に鎮痛剤を飲まないこと。薬箱の副作用についての記述をよく読んでみましょう。場合によると、鎮痛剤とお酒による内臓へのダメージの方が、二日酔いより深刻になってしまいます。
⑦二日酔いとはまた別ですが、酔っ払いすぎると悪い男に捕まりやすくなります。

悪くすると、犯罪に巻き込まれるかもしれません。節度を持ってお酒を飲んでいればそんな狼たちに目をつけられることなく、かつ翌朝のあなたの「人間生活」も守られることになります。

二日酔いになってしまったら

飲んだ翌日の朝・・・。まずはあなたの身体が望むべき状態になっているかどうかをゆっくり確認しましょう。普通に動けますか?何か痛みや異変が襲って来てますか?もしそうなら・・・以下の方法を試してみてください。

①水分補給。お酒を飲むと身体は脱水状態になります。まずはお水を飲んで。もしあなたがカフェイン中毒なら、少しずつコーヒーを。野菜ジュース、特にトマトが入っているものなら、失ったビタミンを補給してくれます。

この際、市販のでもいいから飲みましょう。砂糖の入ったソーダなんかが効く人もいるかもしれません。この期に及んで、「迎え酒」?効く人もいると聞きますが、長い目で見てよしたほうがいいでしょう。

②食べ物。もしお腹がすいているなら、胃にやさしいものを少量食べてみましょう。お粥や小さめのパンなどがいいかもしれません。野菜の入ったスープなら、ビタミンと塩分が補給できます。

胃を刺激するような辛いもの、乳製品、お腹の中で膨れてガスになってしまうような食べ物は避けます。いずれにしろ、お腹がぱんぱんになるまで食べるのはよしましょうね。

③薬。鎮痛剤などの薬は、アルコールがあなたの身体からほとんど抜け出た後に飲んだほうがいいのですが、二日酔い用の薬などはあなたの不快な症状を抑えるのに役だってくれるかもしれません。

もし、いてもたってもいられないのなら、現代の科学に頼ってみるのも手かも。

二日酔いでもなんとか格好つけたいとき

二日酔いになると、見た目や行動にも影響がでてきます。それでも外出しなきゃいけないとき、ありますよね。そんなときの小さなヒントを。

①まず、起きて動きましょう。お風呂やシャワーでさっぱりとし、歯と舌を磨いて、口の中の嫌な感じも取り去ります。
②目がはれぼったいなら、冷凍庫から保冷剤を出して(もしくはなんでもいいから冷たいものを引っ張り出して)、目の上に数分おきます。
③目の下にクマがあるなら、コンシーラーで隠します。
④あとは、メイク!健康的に見えるようにあなたのメイクスキルを発揮してください。頬にブロンザーを滑らせれば、ツヤのある肌にしてくれます。

二日酔いの防止と対策のヒント、いかがでしたか?

お酒を飲む人なら、一度は経験したことがあるであろう、二日酔い。ならないに越したことはないですが、人生に何度かは失敗もあります。

そんなときもできる限り、きれいな自分でいられますように。この記事がお役に立てば幸いです。

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