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夫婦円満になる秘訣はズバリ!結婚しても○○を忘れないこと

Date:2014.06.26

恋人と付き合っている時は会える時に会い、お互いが自宅にいる時は電話やメールで話すという形でコミュニケーションをとることが多いかと思います。

しかし夫婦になると、多くのカップルがずっと同じ家で一緒に暮らすので、毎日お互いの顔を見ることになりますよね。

すると、たとえ独身時代に頻繁に会っていたカップルでも、お互いの行動のクセや知らない一面を知ったり、機嫌が良い時・悪い時が見えやすくなるものです。

もし相手の機嫌が悪かったら?

では、相手の機嫌が悪そうな時を想像してみてください。相手の機嫌が悪いのは、自分のせいとは限りません。仕事がうまくいかなかったせいかもしれないし、何となくイライラするからという理由もあり得ます。

さらに、いつも機嫌が悪そうな相手と1日中一緒にいるとどうでしょうか。自分が悪いわけでもないのに、何となく自分まで気分が沈んだり、機嫌が悪くなるような気がしませんか?

自分の状態は相手にも伝わる

夫婦に限った話ではありませんが、自分の機嫌や気持ちは少なからず相手にも伝わります。自分が笑顔でいれば相手もリラックスし、自分がイライラしている時は相手を不安にさせたり、相手までイライラし始めることがあるのです。

そのため、自分が笑顔で過ごすことは、二人がずっと夫婦円満でいることにも繋がります。とはいえ、自分がつらい時や落ち込んでいる時も絶対笑顔でいなさいと言われても無理がありますよね。

ただし自分が笑顔でいられる状態を作ることは、つまり、自分が出来るだけ機嫌良くいられる状態を作ることであって、笑いたくないのに笑えということではありません。

自分を満たしておこう

自分がイライラしたり疲れている時は、その状態を無視しないで自分にどうしたいか問いかけてみてください。

例えばホッとしたい時は自分のためにコーヒーを用意したり、疲れて眠いと感じる時はお昼でも少し眠って息抜きをして、自分のことを大切に扱ってあげるのです。何でも頑張る女性は、家事や仕事を優先して自分のことは全部後回しにしてしまいます。

相手が悩んでいる時や落ち込んでいる時も、たとえ自分が疲れている状態でも黙って話を聞いてあげる健気な女性は少なくありません。

確かに相手の気持ちに寄り添い共感することは大切です。しかし自分のことを後回しにした結果、疲れてしまい、その疲れた気持ちや暗い気持ちも相手に伝わってしまいます。そして、相手もさらに暗い気持ちになり、自分に返ってきて…という悪循環が続くのです。

逆に言えば、自分のことを大切に扱うことは相手のことを考えることでもあるので、もし相手と上手くいかないと感じた時は、まず自分の状態はどうか考えてみてはいかがでしょうか。

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