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夫婦間のときめきは取り戻せる!ポイントは女性らしさを磨くこと!

Date:2014.04.09

夫婦として共に暮らす生活が長くなると、付き合っていた時の緊張感や不安感などがなくなり、ときめきを感じる機会が少なくなると言われています。ときめきを求めて不倫や浮気に走るのは、男性に限らず女性にも起こりうることです。

一生添い遂げると決めた夫が居るのですから、ときめきを思い出させてご自身もまた愛情を再確認してみてはいかがでしょうか。

今回は、夫婦であっても男女であるということを思い出すポイントである、女性らしさを磨いて夫にときめきを取り戻してもらう方法を3つご紹介します。

1 肌のお手入れと化粧をする

週末のデートに向けてパックやエステなど、顔のお手入れを入念にしたことはありませんか?デート相手の男性のため、そしてご自身のために高額な化粧品類を買いこんでお手入れしていた方も多いのではないでしょうか。

しかし、結婚して一緒に暮らす時間が長くなるほどお手入れや化粧を手抜きすることが当たり前になっているかもしれませんね。

気が付けば、「肌が乾燥でひび割れている」、「顎から髭が生えている」、「鏡に映る自分の顔は気にしない」という魅力的な女性にあるまじき生活をしていないでしょうか。

ご主人と目が合わないからどんな顔でも平気と思っているかもしれませんが、出勤前や帰宅時など、見ていないようで妻の顔をチェックしているかもしれませんよ。

会社で働く女性たちは、肌のお手入れや化粧をきちんとしているのですから、スッピン顔と比べられては勝ち目がありません。

朝の短時間であってもご主人と顔を会わせた時に、「いつも化粧して綺麗にしていて女性らしいな」と思ってもらえるように、肌のお手入れ習慣にほんの少し時間と手間をかけてみてはいかがでしょうか。

専業主婦の方で自宅に居る場合は、スッピンで過ごすことが多いかもしれませんが、化粧をすることを習慣化すれば面倒に感じなくなるでしょう。

ときめきを思い出してもらうために、化粧と併せて髪型も工夫すれば「最近おしゃれになったけどどうしたのかな?」と不安を感じさせることができるかもしれません。

男女間にとって不安感は、ドキドキやときめきを思い出させるスパイスになりますので、いつでも綺麗な女性で居ることを習慣化してみてはいかがでしょうか。

2 男性の影をチラつかせる

不安感はご自身を綺麗にすることだけではなく、言葉によって抱かせることもできます。

例えば、「この前お隣の旦那さんと立ち話したんだけど、いつも綺麗ですねって褒められたわ」と男性と話したことと褒められた内容を伝えるだけで、他の男性が女性としてあなたを見ていることに不安感を抱くでしょう。

この他にも「○○さんとなら間違いを犯しても後悔しないかも」とテレビや雑誌の男性モデルや芸能人などの名前を出して、まだまだ女性として恋愛する気持ちが残っていることをほのめかしても良いでしょう。

そして、「私にはもう愛する人が居るけど、違う人生だったら沢山恋愛を楽しみたいわ」とご主人をまだ恋愛対象として思っていることも必ず付け加えましょう。

そうすることで妻の気持ちがまだ自分にあることがわかって安心すると同時に、恋愛したい気持ちが残っている危うさを把握してもらうことができるでしょう。

ご主人に「うちの妻が恋愛対象になるわけがない」、「妻は恋愛なんて望んでいない」と思われているようであれば、定期的に男性の影をチラつかせてときめきを思い出してもらうきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

3 男性としてのご主人を褒める

ときめきを思い出すきっかけになることは、付き合った当時を思い出すことが一番かもしれません。

その当時に流行った歌やよく行ったお店などでデートして、ご主人のどこに魅力を感じたか、そして今どんな所に感謝し、愛しているかなど言葉に出して伝えてみる方法もお勧めです。

男性は女性よりもプライドが高いと言われているので、ときめきがなくなっていると感じる時にはどれだけあなたがご主人を必要としているかも伝えてみましょう。

あなたの変わらぬ愛や感謝する気持ちを聞いたご主人も当時のあなたの姿やこれまでの感謝を思い出して、再びときめき合う関係に戻れるかもしれません。また褒める時に、ボディータッチも取り入れると温もりによる相乗効果も期待できるのでお試しください。

喧嘩中に試してみては?

ご紹介した方法は、喧嘩している時や不仲の時にもお勧めです。衝突することはそれだけお互いを知り合おうとする行為であり、より深い絆を築くきっかけにもなります。

そして、忘れかけていたときめきを思い出すことにもなりますので、様々なシチュエーションで試してみてはいかがでしょうか。

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