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鍋や汁物でおいしく食べて綺麗になろう!美肌効果が期待出来る冬野菜一覧

Date:2014.02.13

野菜や果物は美肌効果もあるし、便秘も改善してくれてダイエットにもなりますね。でも、なかなか野菜や果物をたっぷり摂るのは難しいものです。ランチに生野菜だけでは、到底足りません。

しかし、冬はお鍋をする機会が増えるので、そこでたくさんの野菜を無理せず食べることができますね。ところで果物は冷やして食べるイメージがありますが、果物には体を冷やさないものもあります。

冬に食べておいしい野菜と果物。それぞれどのようなものがあり、どんな美肌効果や美容効果があるのか、改めて見直してみましょう。

白菜

お鍋には絶対と言っていいほど欠かせないのが白菜ですね。白菜にはビタミンB群、ビタミンC、カリウム、カルシウム、食物繊維、カロチン、鉄、銅、マンガン、タンパク質などさまざまな栄養素が含まれています。

特にカルシウムとビタミンCが豊富に含まれている野菜です。食物繊維はそれほど多くないのですが、鍋料理などでたくさん食べられるのでその分食物繊維もたっぷり摂れますね。

それらの栄養素によって、胃腸の働きを整え便秘を解消してくれます。精神的にも安定し、イライラを解消してくれる働きがあります。イライラはお肌に良くないですからね。

ダイエットにも効果をもたらす白菜は、がんの原因となる物質の活性化を抑えて、免疫力を高めてくれる作用もあるそうです。

大根

大根は消化を促してくれる野菜としても知られていますね。大根に含まれるジアスターゼやアミラーゼ、といった消化酵素が含まれているからです。消化を促すということは、それだけ胃腸の負担を軽くしてくれるということです。

また、リグニンは免疫力を高めてくれる栄養素。老化防止に役立ちます。メラニンに働きかけて、シミやくすみなどを改善してくれるビタミンCも含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成にも一役買ってくれる栄養素。しっかり摂りたいですね。

里芋

ヌルヌル、ネバネバの里芋にはムチンが含まれています。ムチンには抗酸化作用があります。細胞を活性化させる働きがあるので、新陳代謝を促してくれるのです。

消化を促し、便秘の改善にも効果的と言われている里芋。なかなかお肌にはいい働きをしてくれるのですね。胃の粘膜を保護してくれる働きもあるので、お正月でお酒を飲む時には、里芋をおつまみにするといいかもしれません。

レンコン

里芋ほどのネバネバはありませんが、レンコンも糸を引きますね。これもムチンが含まれているためです。おせち料理にレンコンが入っていることが多いのも、縁起がいいというだけではなく、胃腸を守る働きがあるためかもしれませんね。

また、レンコンにはタンニンが含まれています。タンニンには抗酸化作用があり、また抗アレルギー作用や抗炎症作用もあるのです。さらに脂肪燃焼効果もあると言われています。

イチゴ

とちおとめ、とよのか、あまおう、あすかルビーなどさまざまな品種があるイチゴ。ビタミンCが豊富で1日に5~6個を食べるだけで必要なビタミンCを摂取できるというスグレモノです。

貧血の女性にはうれしい葉酸も含まれているイチゴ。また、食物繊維のペクチンも含まれているので、ダイエットにも効果的なのです。さらに、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも含まれていますよ。

リンゴ

体を冷やさない果物と言われているリンゴ。食物繊維が豊富なことで知られていますね。ペクチンという水溶性の食物繊維が豊富なリンゴは、便秘の改善にも下痢の改善にも効果的です。

カテキンやケルセチンといったポリフェノールも含まれているリンゴ。カテキンには抗酸化作用があり、アンチエイジングに、ケルセチンはがん予防や血管をきれいにしてくれる作用があると言われています。

ゆず

ゆずに含まれるビタミンCはレモンの3倍とも言われています。血行を促進する成分が含まれるゆずは新陳代謝を促してくれます。クエン酸も豊富なので、疲労回復にも効果的と言われていますね。

ゆずの香りにはリラックス効果もあると言われています。ゆず湯などに入るのも、お肌にいいことです。外からも内側からも美肌効果を高めてくれるのがゆずです。

みかん

冬の果物と言えばみかんです。甘くてやわらかいみかんは何個でも食べられてしまいますね。みかんと言えば風邪予防。ビタミンCの宝庫です。肌荒れにも効果的ですね。
そんなみかんにはβクリプトキサンチンという栄養素が含まれています。

温州みかんに特異的に多く含まれているのだそうですよ。カロテノイドの一種で、ヒアルロン酸合成酵素を活性化してくれる、保湿効果も期待できる成分なのです。

さらに長期間体内に存在できるので、その分効果がアップするのです。冬にはみかん。これは間違いないです。

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