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憧れるけど壁も多そう「外国人男性との恋愛事情」

Date:2013.11.09

憧れる女性も多い「外国人」との異文化恋愛

外国の男性と付き合った経験を持つ人は、そうそう多いものではありません。しかしやっぱり素敵で刺激的なイメージがあるので、憧れている人も多いのでは。

日本人女性は、欧米人から見てとても魅力的なのだそう。キレイな黒髪や小柄な体系の人が多いことなど、遺伝子的な面で「自分たちの国の女性にはないもの」を求めていることが。

日本人から見ても欧米の男性は背が高く体格も良い、目の色が綺麗でブロンドの金髪なんかも素敵に見えますよね。

自分の身の回りにいる男性とは全く違う生まれ、育ち、文化の中で生きてきた男性との交際は、確かにたくさんのことが学べそうです。

しかし、やはり文化や感覚の違いは大きいので上手くいかないというケースも多いようです。これから出会うかもしれない素敵な外国人のために、日本人と外国人の違いをちょっと見ておきましょう。

1.日本人女性は自分の意見を言わない・曖昧な発言をする

外国人男性の多くが、日本人の女性の「多分」「大丈夫」「別に」などの曖昧な返事や、意見をはっきり言わないところに違和感を感じるそう。確かに日本人はNOと答えるのが最も苦手な人種です。

仕事上の付き合いや友達関係ならまだしも、恋人関係ではこのような意思疎通に関することは揉める原因になりやすいのでしょう。

外国人は日本人と違って、はっきりものを言われるいことに慣れています。思ったことはどんどん言って、話し合うというスキルを磨いていきましょう。

2.イベントを彼と一緒に過ごせないことも!?

欧米では、クリスマスや年末年始は必ず家族で過ごすという習慣が根付いています。日本ではこのようなイベントは彼と過ごすのが当たり前。

2人にとって特別なイベントだと感じている女性が圧倒的に多いですよね?寂しい気持ちはありますが、全く違う文化でずっと暮らしてきた欧米人なら、あまりわがままも言えないかもしれません。

3.家族に紹介してくれたけど、結婚前提ではなかった!?

日本ではお互いの両親や家族に合わせるということ=結婚を意識していると考えてもおかしくはありません。真剣に交際しているということの表れだと受け取っても良いでしょう。

しかし、外国ではガールフレンドを家に呼ぶことは当たり前のことであり、家族にさらっと紹介することはざら。「日本のガールフレンドだよ」くらいの軽い紹介で終わってしまうことも。

日本の感覚で結婚を意識してしまうと、がっかりな結果に終わってしまうことがあるかもしれません。

4.国によっては結婚相手が決められてしまうことも!?

インドなどの中東では、結婚相手を家族が勝手に決めるということが多いのだそう。愛している気持ちはあるけれど、恋愛と結婚は別だとあっさり別れを切り出されてしまったという例も。

彼も自分の国の当たり前の文化であるため、ためらったり悩んだりすることもなかったのでしょうか。相手の国の文化や習慣を最初からしっかり把握しておくことも大事そうですね。

5.何より、言葉が通じない!

筆者の友人で、中国人男性と共通の言語のないまま結婚した人がいます。お互いにたどたどしい英語でコミュニケーションをとっているのだそう。思っていることを簡単に伝えられないのは、恋人同士、夫婦にとってかなりの障害に。

まずは共通の言語があるかどうか、そして必要なら勉強して意思疎通が図れるように努力しなくてはなりません。ただ、言語が違うのにも関わらずお互いに惹かれあったというのも、なんだか素敵な話ですけれどね。

知ること・理解することが大事

まずは相手の国のことをしっかり知ることが大事です。お互いに自分の国の習慣や常識が当たり前だと思っていると、思わぬ障害が出てくることも。刺激的だったり、新鮮であるという良い面ばかりではないということを心得ておきましょう。

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