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外食大好きな人が、ダイエットと美肌の敵、『外食』をできるだけしない方法

Date:2013.03.25

相当な田舎暮らしでもなければ、外でご飯を食べるところはたくさんありますね。ちょっと金を出せば、おいしいものが食べられますから、材料を買って作ってという手間を考えると、外食ですませてしまいたくなる気持ちはとてもよく分かります。

特に一人暮らしでは、自分で作って食べるなんて面倒だしお弁当か外食ですませてしまうという女性も少なくないでしょう。

しかし、外食はカロリーが高いです。どんなに気を遣っても、家で野菜を食べるのとでは全くカロリーは低くなりません。さらにビールやワインなどを飲んでしまうと、さらに高カロリー。

それほど量は食べていないのに、お肉ばかり食べているわけではないのに、太る、というのは外食のせいかもしれません。お肌にもよくありませんね。何とかして外食をやめる方法はないものでしょうか?

作り置きをする

作り置きをして家で簡単に調理して食べられるようにしておく、という方法はどうでしょう?

毎日材料を買って最初から下ごしらえをして作る、というのは面倒でやる気がおきませんが、ちょっとだけ火を通す、とか温める、混ぜる、などをすればすぐに食べられるように作り置きをしておけば、面倒ではないですね。

例えば、ポテトサラダを作っておいてパンにはさむだけにしておく、カレーやシチューを作って冷凍にしておく、野菜を冷凍にしてすぐに調理できるようにしておく、パスタソースを作っておく、などできるだけ保存をしても味が落ちないものを選ぶと、おいしく食べられますよ。

冷凍食品を活用する

最近は冷凍食品も馬鹿にできないおいしさですね。

ピザやコロッケ、おにぎりや鶏のからあげなどいろいろな冷凍食品があります。でも気をつけないと油ものばかりになりますから、冷凍野菜などを使って調理する方がいいかもしれませんね。

デパ地下でお惣菜を買う

デパートのお惣菜やさんはおいしいものがたくさんあります。美容にもいい食材も選び放題ですね。野菜サラダや魚料理、肉料理などもさまざま。見ているだけでも楽しくなります。

ただ、デザート類もおいしそうなものがたくさんありますから、買い過ぎには注意しましょう。

家でくつろぎながら食事をする

仕事で疲れた日には、早く家に帰ってお風呂に入って、リラックスした状態でおいしいお酒や食事をしたいものです。外食をするとそれだけ家に帰るのも遅くなりますね。

家でゆっくりくつろぎながら食事をする楽しみを知りましょう。そうすれば外食が減りますよ。

お金のことを考える

外食は家で食べるよりもお金がかかりますね。パスタを食べてグラスワインを飲んだりすると、2,000円もかかってしまうことも。でも家でパスタを作ってお酒を飲んでも、手ごろなワインなら1本買っても家で食べる方が安上がりです。

1週間の外食の費用と、家で食事をしたときの費用を比べてみましょう。その差額でお洋服が買えますよ。

彼のために料理を覚える

男心をがっちりとつかむには、胃袋から。料理上手な彼女や奥さんからは男は逃げていきません。それを肝に銘じ、料理を勉強するつもりで自宅でご飯を作りましょう。

彼が好きな料理を聞いて、それを練習するつもりで家でクッキング。料理の腕も上がり、美容にもよくてダイエットにもなり、経済的にも豊かになりますよ。

外食のカロリーを再認識する

外食すると何カロリーになるか、きちんと把握してみてください。パスタだけでも1,500kcalとかラーメンだけでも1,000kcalとかいきますよね。そこアルコールを飲んだら、1食で女性の1日の摂取カロリーをすぐに越えてしまいますよ。

自分がどれくらいのカロリーを摂っているかを考えると、外食も自然と減るのではないでしょうか。

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