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崖っぷちの女性たちだから思いきれる「正しい恋の終わらせ方」

Date:2012.11.26

29歳、34歳、39歳。この年齢は周知のとおりそれぞれに崖っぷちです。30歳手前、高齢出産手前、40歳(出産リミットとも思われがち)手前。崖から落ちたくないとばかりに必死にイマイチな恋愛にしがみついてはいないでしょうか?

崖からの景色は意外にも美しい

29歳、34歳、39歳を超えて独身キープの女性たちがいます。仕事と恋とオシャレをしながら「結婚?そうねぇ。今の生活より満足できる人が現れれば」と余裕です。決して干物系でもがむしゃら系でもなく、人生を楽しんでいます。

彼女たちにもそれぞれに「崖っぷちかも」と思うことがあったはずです。

しかしそれを超えてみれば、崖から落ちることもなく、見渡す景色はすばらしく、恋人との結婚するしないでもめていたころには見えなかった他の世界が開けたのです。それは趣味だったり、仕事だったり、また恋だったり。

29歳

29歳と30歳は自他ともに認識が違う。それはその通りです。社会でもプライベートでも「20代」から抜けることは責任がともないます。

しかし言いかえれば、そこからが「正念場」。しかも今や女性として華やぐ時代の30代が始まるのです。何もイマイチな男と結婚する必要はありません。

その時にイマイチな男と恋もどきをしているならば、結婚に逃げる前に終わりにしましょう。この男性が自分にこれから来る「いい時代」を束縛する材料にならないか、考えてみてからでも遅くありません。

結婚前は優しい理解ある現代男子が、結婚後に急変し、俺様亭主になることも珍しくありません。

仕事が波にのってきた、逆に転職したい、習いごとをしたい、遊びに行きたい、そんな妻を束縛するような男性とだったら、29歳で焦る必要はありません。この恋は終わりにしましょう。

34歳

35歳が高齢出産のリミットとされています。子どもが欲しいと願う女性の多くがそのために34歳までの結婚を望みます。しかし現代医学では40代の出産も可能です。確かに若ければ若いほど、体力があるので、子育てはその面では楽になります。

しかし精神面ではどうでしょうか?私の周囲は40代で第一子を出産した女性たちが何人もいますが、みなさん子育てを楽しんでいます。

金切声をあげる日常も、夫を子育て面で役立たずと毒づくこととも無縁です。それは年齢からくる経験のなせる業だと思います。しかも、子どもは大きくなれば巣立ちます。

そうして再び夫と二人の人生が始まります。その際に「イマイチの恋、イマイチの相手」を選んでした結婚だったら日々が充実するでしょうか。妥協するには早すぎるのが34歳です。

出産のために結婚するならば、その結婚はやめましょう。この恋は終わりにして、女性を出産の道具でなく、個人として見てくれる男性を探した方が人生は充実します。

39歳

一昔前の39歳は「おばさん」に分類されました。しかし現代は「美魔女」にすら分類されます。

つまり、この年齢こそミラクルが可能なのです。20代の美は当然、しかし35歳を過ぎてからも自分を内面、外面からしっかり磨き、いつもキレイを忘れない、そんな39歳こそがミラクルです。

「出産」のリミット・・・ということも頭をもたげる年齢でしょうが、そのために結婚に走っては、あまりにもったいない話しです。

39歳まで独身でしたら、男友達も多く、自分の考え方も確立していて、趣味も仕事もそれぞれの範囲でこなせているはずです。結婚した女性たちが逆に憧れる立場が39歳シングルです。

その恵まれた環境を「イマイチの男と勢いで結婚」(まぁあまりならないでしょうが)で崩すべきではありません。

キッパリと女性から別れたほうがカッコいいでしょう。イマイチな男にすがるのは演歌になりそうですから、絶対にやめて自分の今までに自信を持って生きていきましょう。

恋の終わらせ方は人それぞれ「得意な終わらせ方」があるでしょうが、崖っぷちの女性たちに避けてほしいのは、「フェードアウト」。

なんとなく終わる・・・でもちょっとまた再会したら期待する、というのは大人の女性らしくありません。終わらせるなら「カットアウト」。キッパリとサヨナラするのが、次の恋へのステップにもなります。

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