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子供の将来のために…学資保険で賢く貯蓄!

Date:2014.01.12

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子供は日に日にどんどん大きくなっていきます。そうなると親として気になることは、教育費ですよね。時には貯蓄だけでは賄いきれないこともあります。そんな時の強い味方が、学資保険です。

今では、さまざまな学資保険があり、迷ってしまいますよね。そこで、賢い学資保険選びを紹介しましょう。

成人するまでの教育費は?

子供は、たくさんいるほど幸せですよね。しかし親としては、1人に対してどれくらいの教育費がかかるのか心配なところです。

子供が幼稚園から大学まで、公立の学校だけに行く場合でも、約1千万円ほどかかるそうです。成人までに通う学校に、私立がある場合には、1千5百万から2千5百万円もの教育費が必要になります。

成長の段階で出費が分散するといっても、これだけの金額を貯蓄に頼るには、不安がありますよね。そこで活用したいものが、学資保険です。

子供の成長段階に合わせ、給付金という形で保険金が下りる物もありますので、安心して子供に進路を決めさせてあげられます。学資保険は、ママやパパの強い味方になってくれる!そんな保険です。

どんなタイプがあるの?

学資保険と一言でいっても、何種類かのタイプがあります。例えば、貯蓄に重点を置きたい場合には、貯蓄型の保険が良いでしょう。

学資保険は、基本的に貯蓄を目的にしているものですが、貯蓄型の場合には、色々な特約を極力付けずに受け取れる金額を多くするタイプです。

このタイプでは、支払いの総額よりも受け取り金額の方が多くなるため、とにかく受け取り金額を多くしておきたい場合にオススメです。

次は保証型といわれる学資保険です。保証型は、親の死亡時などに保険料が無料になり、更に保険の効力はそのまま生きているような育英資金が付いていることが多いです。

また子供の医療保障などを付けることもできます。しかし保障が多い分だけ、貯蓄率は低くなってしまうので注意しておきましょう。教育資金だけでなく、万が一の保障も欲しいという場合には、このタイプがオススメですね。

また満期は、保険によってさまざま設定されています。中学卒業時や高校卒業時など色々ですので、御家庭に合った満期を設定することも重要です。

賢い選び方とは

大きく分けて2種類のタイプに分かれますが、どちらを選べばメリットがあるかは、家庭の状況で違ってくると思います。

例えば両親のお仕事が危険を伴うものならば、保証型の方が安心感は大きいと思います。また両親のお仕事の状況で、定期的な貯蓄が難しい場合には、貯蓄型の方が安心ですね。子供が大きくなる数年後を見据えた上で、選んでみましょう。

今では、さまざまな特約が付いている保険や貯蓄に重点を置いた保険、更には給付金でその都度安心の保険などがあります。どんなタイプにするかを決めた上で、色々な会社の見積もりを取り、検討してみてくださいね。

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