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頑張っている女性に「頑張れ」と言ってはいけないとき

Date:2013.11.06

現代の女性は、仕事や人間関係、恋、結婚後は家事や育児など、毎日忙しい日々を送っています。特に、何事も真面目に取り組んでいる女性はステキに見えますが、一方で余裕がないようにも見える時があります。

なお、真面目すぎる、あるいは頑張りすぎる女性は、周囲の期待に答えようと、「少しくらいの無理なら大丈夫」と耐えようとします。周囲も、本人が平気そうに見えるので「頑張れ」と励ましてしまいます。

周囲が良かれと思って言う「頑張れ」のひとこと。重荷に感じている人もいることを、あなたは知っていますか?

「頑張れ」と言ってはいけないとき

もし、自分の周りに「仕事でのささいなミスで落ち込みやすい人」が何かを頑張っている時は、「頑張れ」と声をかけるのはやめましょう。

というのも、そのようなタイプの人は、他人から「頑張れ」と言われなくても、すでに頑張っていることが多いからです。そして、「頑張れ」と言われたらどうなるかというと、さらに周囲の期待に応えようと頑張ります。

これは一見いいことのように見えますが、頑張った結果、何らかの原因で失敗した時に、「期待に応えられなかった自分はダメな人間」と思い込み、落ち込んでしまうのです。

頑張りすぎる人は、「私はもっと頑張ればできるはず」、「うまくいかないのは自分の努力が足りないせい」と考えます。たとえ失敗の原因が自分以外にあったとしても、自分のせいだと思い込んでしまうのです。

そんなタイプの人を、精神的なマイナス方向へさらに追いやってしまうのが、この「頑張れ」のひとことです。

頑張っている人を励ましたいときは

落ち込みやすい人が頑張っている時は、本人の重荷になっていないかよく観察しましょう。もし本人の重荷になっているようであれば、「無理しないでね」など、リラックスするように声をかけてあげてください。

落ち込みやすい人に対し、「あの子はすぐ落ち込む」というように、マイナスに考える人がいますが、これは間違いです。なぜなら、「落ち込む」ということは、物事を真剣に考えていなければできないことだからです。

そのため、落ち込みやすい人に対しては、頑張り屋なところを認めてあげることが大切です。

頑張りすぎてしまうあなたへ

頑張りすぎて体調を崩したり、出社する時に体調が悪くなるようであれば、今の状態を放っておいてはいけません。頑張りすぎていないか、どうすれば体調が良くなるか考えましょう。

また、頑張りすぎてしまう人の特徴として、「断るのが苦手」な傾向があります。断り方には気をつけなければいけませんが、できることと、できないことはある程度交渉することが必要です。自分を追い込まないようにすることを心がけましょう。

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