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頑張っているのに幸せになれない貴方へ…幸せって何?

Date:2013.09.02

頑張っているのに幸せになれない…。周りにいる人は皆、幸せそうに見えるのに、なぜ自分だけが幸せになれないのか…。

絶えず、何らかの不安につきまとわれて問題を抱えている状態が続くと、幸福感なんて程遠く、むしろ何故『こんなに不幸なのか…』と落ち込んでしまいますよね。

確かに『幸福感』というのは、主観的なものなので、人から見てどう見えるかではなく、自分がどうかという立場でしか感じられない感覚なのですから、『貴方は幸せですよ』と人から言われても、なかなか納得のいかないものです。

同じものを食べていても、日頃食べているものより、美味しく感じられれば幸福で、不味くかんじられれば不幸というのであれば、日頃、美味しいものを食べている人のほうが相対的に幸福なはずではないか…と疑問を感じてしまいます。

では、幸福感を得るために必要なことってなんでしょうか?

幸せに敏感になりましょう

毎日、小さな幸せを感じて表現してみましょう。嬉しい、楽しい、美味しい、気持ちがイイ、などできるだけポジティブな言葉で感情を表現してみましょう。きっと周りの人も巻き込んで、いつのまにか貴方のまわりにホッコリとした空間が生まれるはずです。

許すことを覚えましょう

誰かと喧嘩をしたり、文句を言われたりしても、恨んだり、悪口を言ったりしないでおきましょう。幸せとは自分の中から生まれてくるものです。恨む気持ちや、悪口を言いたくなる感情というのは、決して幸せから生まれるものでも、幸せにさせてくれるものでもありません。

『許してやろう』という心の広さは貴方自身をも寛大にとらえることができるのです。また、喧嘩の原因や、文句の内容を冷静に考えることによって、受け取り方によってはそこにも小さな幸せを見つけることができるかも知れません。

人と比較しないでおきましょう

人との比較の上での幸福感を感じることは簡単にできます。自分より不幸な人を探して、『あの人に比べれば私は幸せだわ』と感じればすむ話です。でも、そんな人は自分より幸せな人を無意識のうちに探して、自分の不幸を呪ったりしているものです。

純粋に自分の中に持っている幸せを感じられるようになるのが一番の幸せなのかも知れません。

嫉妬しないでおきましょう

嫉妬という感情は自分を不幸してしまう最悪のものだと考えてもいいでしょう。人の幸せを妬むという感情は、誰も幸せにはしてくれません。そして、その結果、自分には才能がないとか、運が悪いとか、嫉妬する相手のせいで自分が失敗したとか、やりたいことができないとか…。

現状の不満にばかり目を向けてしまい、自分が幸せになれないのは、誰かのせいであると考えてしまうのです。人の成功を一緒に称賛できるようになれば、自然とそれは幸せな感情から生まれているということに気づくはずです。

いい恋をしましょう

人は恋をすると、人生がバラ色に見えるといいます。同じように朝を迎えて一日が始まっても、なぜかいつもの日常が違って見えてくるのです。それが片思いであったとしても、それこそ自分の内面から自然発生的に生まれてくる幸福感だと言えるでしょう。

目標をもちましょう

人は目標を達成した時にも幸福感を感じることができます。目標を達成して手にいれた幸福感だけでなく、目標というゴールにむけて努力している時も幸せを感じるのです。

それを知っている人は、ひとつのゴールにたどり着いても、またすぐに次のゴールを目指すのです。その結果、幸せの連鎖がおこり、自分が目指すところの幸せを手にいれることができるのです。

何が『幸せ』かは、人によって千差万別です。まず、自分にとっての幸せがどんなものかを知ることが大切です。お金や物や、名誉や人気であるかも知れません。

でも、日々の何気ない生活の中にあるささやかな幸せに気づくことができれば、その分幸福感は誰にでも今以上に増えるはずです。そして、その延長上に貴方の望む『幸せ』が待っているのです。

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