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可愛いママでいたい・・・その願望と子供への影響とは

Date:2013.07.09

出産後も可愛いママでいたい願望

子供が産まれると、自分のことにかける時間が本当に少なくなり、オシャレや美容に手を掛けにくくなります。でも、子供のためにも夫のためにも、いつまでも女性らしさを忘れたくはないものです。

子供が赤ちゃんの頃は、つきっきりで授乳したり手がかかるので、美容院やエステにいくこともなかなか難しい場合が多いです。夫や親に子供を預けて出かけても、その時間は限られてしまうもの。赤ちゃんを傷つけてはならないので、爪を長く伸ばすこともできません。

しかし、多くの場合子供が3~4歳くらいになって、幼稚園や保育園に通うようになると自分の時間も持ちやすくなります。子供もある程度自分のことは自分でできるようになるので、母親も自分に手を掛ける時間を持てるようになってくるんです。

そこで出てくる問題は、子供にとって可愛いママでいることの意味って何だろうということ。もちろん女性として輝き続けることは大事ですが、一番大事なのは育児であり、子供への影響。

ファッションや美容を楽しみながら子育てしていくには、どんなことに注意しておくべきなのでしょうか。

ティーンのようなファッション、派手なファッションのママはどう思われているか?

服装が派手すぎると、周囲の目は厳しくなります。例えば電車内などで、同じように子供が泣いたり騒いだりしたとしても、服装の派手なママの子供のほうが印象が悪くなってしまうんです。

「親のしつけがなっていない」という感じでマイナスイメージを持たれます。反対に、ある程度落ち着いた服装をしたママの子供に対しては「大変そう」「どうしたのかな?」という心配の目が向けられやすいです。

「ママになってもそれまでどおり自分のオシャレを楽しもう!」という風潮が世間に広まっている一方で、外見で印象が決まってしまうことがまだまだあります。

特に、若い年齢で出産された人は、それでなくても「若いママはこれだから・・・」という目で見られます。若年での出産が増えていて、しっかり育児をしている人も増えている。

それなのに、どうしても「だらしない」「自分優先」などの、悪いイメージが先行しやすいものなのです。

また明らかに自分にお金を投資しているのが分かってしまうと、ママ友などが出来にくくなることも。ハイブランドのバッグや靴、高価なアクセサリーなど…。そういった持ち物の質に対しても、あなたと子供の印象が関わってきます。

自分の印象は子供の印象

可愛い、という定義は人それぞれで異なります。しかしファッションは個人の自己主張と捉えられるので、その人となりをファッションで判断されてしまうこともしばしば。

例えば10代女子のようなミニスカートや肌の露出が多い服、場違いな服装は周囲から反感を買ってしまいます。

支援センター、児童館、幼稚園、保育園などの同じくらいの親子の集まる場所には、あまり可愛すぎる服装はおすすめできません。派手なメイクや服装をしていても、しっかり子育てしている人はたくさんいます。

それでもやはり、ちょっと近寄りがたいイメージを持たれてしまうことは否めません。

子供と遊べる格好が一番!いざというときに守れる状態で…

公園に行くのにヒールのあるパンプスを履いていたり、ミニスカートを履いていては子供と一緒に遊ぶこともできません。TPOにあわせて服装や靴などは変える必要があります。

家族とのお出かけで、子供を夫や親に任せられるときには好きなファッションを楽しんでも良いでしょう。

自分ひとりで子供の相手をし、安全を見守らなくてはならないとき、ヒールやミニスカートではとっさの動きも鈍くなります。

子供の安心できる「お母さん像」

皆さんは、お母さんというものにどんなイメージをお持ちですか?温かく、時に厳しく、包容力のあるふんわりとしたイメージ、というのが世間一般の母親像ではないでしょうか。もちろん時代の流れや家庭によって、実態は違っているかもしれません。

筆者の母親もふんわり優しいお母さんではなく、どちらかと言えばバリバリ働いていて、家では格好悪い姿も見せるようなイマドキの母親でした。でも、子供って少なからず誰でも「お母さんの理想像」を持っているのです。

その理想像からあまりにかけ離れてしまうと、子供としても違和感を持つことがあるでしょう。

だんだん子供も大きくなって、自分の親と人の親を見比べるようになります。特に女の子はそういった観察力がするどいので、幼稚園児でも友達の親と自分の親を見比べることができるようになります。

誰よりも若く可愛く着飾っていることが誇らしいと思う場合もあれば、人と違っていることで恥ずかしいと感じてしまうこともあります。子供の意見にもよく耳を傾けていかなくてはなりません。

周囲の目、自分が気ならなければ良いの?

自分は自分らしく・・・という価値観はとても大事です。ファッションが個性的だったり派手であっても内面がしっかりしていればいい。確かにそうかもしれませんが、周囲からの目というのはあなただけに向けられるものではありません。

子供にも同じような視線が注がれることをお忘れなく!子は親の鏡と言いますが、反対に親は子の鏡とも言えるのではないでしょうか。

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