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眼球注意報!あなたの目は大丈夫?!~健康第一!眼球美人への道~

Date:2013.06.26

美肌の為にスキンケアを一生懸命頑張っている人をはじめ、歯、髪、体に気を使ってケアしている人は多いと思います。

でも目(眼球)についてはどうでしょうか?他の場所に比べて目のケアに対する意識が低い人が多い気がします。確かにケアの方法が他の場所に比べてわかりにくいですし情報も少ないので当然のことなのかもしれませんが…。

しか~し!そんな流暢なことも言っていられない程、現代社会では目は絶えず危険にさらされています。日々PC、携帯スマホなどで目は酷使され、一歩外に出てみてば花粉、黄砂、PM2,5、廃棄汚染などからの危険にさらされています。

紫外線ももちろん目に悪影響を及ぼします。特に女性の人はアイメイクを頑張れば頑張る程、目への刺激もさけられません。これからもずっとお世話になる大切な目ですからね。自分の目はしっかりと自分自身で守っていかなければなりません!

みなさまはしっかり目(眼球)ケアしていらっしゃいますか!?

何事も健康あっての美容です!目を健康に導くことが目のキレイにつながっていくわけです。いつまでも健康的な輝く目であり続けたいですよね!?

本来のキレイな目を保つためのケアをできることから今からでもすぐに始めていきましょう!健康美容の為の目(眼球)ケアは私達の最重要課題なのです!

目(眼球)ケア初級者編~まずは意識改革から始めよう~

■瞬きを意識的にして乾燥を防ぐ

TVを見ている時やPCに向かって夢中になっていると自然と瞬きの回数は少なくなります。そうすると目が乾いてしまいます。そういうときこそ意識的に瞬きをしてみましょう。普段の心がけ一つで目への負担はだいぶ軽くなります。

夢中になっているそんな時に難しいと思うかもしれませんが、何度も挑戦していくうちに習慣化されて自然にできるようになっていきますよ。

■目の乾きを感じたら意識的にあくびをする

TPOをわきまえつつ、手で口を隠しながらでもチャンスを見計らってあくびを意識的にしてみてください。目(眼球)を乾燥から救う為のてっとり早い応急処置ができます。

■目を休める習慣をつける

例えば、PC作業は1時間ごとに1度休憩をはさむ。などといった目を休ませる為の自分専用ルールをできる範囲で作り、それを習慣化してみてください。ちょっとしたことですがやるとやらないとでは雲泥の差です。

■目を温めて血行をよくする

目を温めて血行をよくすることで疲れや乾きに効果があります。それ以外にも目を温めることで視力低下を防ぐ効果もあるようです。ホットタオルで目を温める方法などは有名ですよね。知っているのにまだ試したことのない方はぜひこの機会に一度お試しあれ。

■夜の睡眠時には部屋を暗くする

睡眠をとる時の部屋の照明は普段どうしていますか?暗い部屋の中でしっかり目を休めて睡眠をとっていますか?明るい照明の光りは目をつぶっている目の中にも入ってしまいます。

その為、睡眠時ずっと明るい照明の中では目はその光の調整をし続けるので休むことができません。夜寝る時には部屋を暗くして目もしっかり休ませてあげましょう。

真っ暗な部屋で寝られないという人も常夜灯や小さな光をつけるなどして、全体的には暗い部屋で睡眠をとることをお勧めします。

目(眼球)ケア中級者編~アイテムを賢く利用する~

■目の紫外線対策をする

目ももちろん日焼けします。できる限り日傘、帽子、サングラス(UVカット入り&薄い色のレンズ)で紫外線対策をしましょう。

※濃い色よりも薄い色のレンズの方が瞳孔が開かないので、紫外線が目の奥まで届きにくいからです。

■目の乾燥対策を強化する

とても空気が乾燥している時など、瞬きやあくびを意識的にすることだけでは目の乾燥を防ぎきれないこともあります。そんな時に役立つものがマスクです。マスクで目を加湿することができるのです。

よくマスクをしてメガネが曇ったりしているのを見たことがあると思いますが、それはマスクの隙間から自分の息が出て目の方まで流れている証拠ですよね。これはまさに湿度たっぷりの自分自身の息で目を加湿していることになりますよね。

近くに加湿器を置くことができない環境の時などにぜひ試してみてください。

※このときのマスクの使い方としての注意点はあまりマスクの上を肌に密着させないで隙間を少しでも作って、息が目の方向に流れやすいようにしておくことです。

ちなみに今はドライアイ対策専用のメガネも売られているみたいなので気になる人はぜひチェックしてみてください。

■ブルーライト対策をする

PC、携帯スマホなどからでるブルーライトをカットしてくれるPC用メガネを使ってみるのもお勧めです。ブルーライトは目の奥の網膜まで届く光で目に大きな負担をかけるみたいですから、しっかり対策しておきたいですよね。

みなさまいかがでしたか?今日から今からでも目(眼球)ケアを始められそうですか!?
今回ご紹介した方法はどれも簡単にすぐに始められるようなものばかりなので、ぜひ実際に試してみてください。

何度も言うようですが…小さなことでも実際にやるとやらないとでは雲泥の差です。目(眼球)も確実に老化していきますからね。油断大敵ですよ!いつまでも健康的な若々しくキレイな目(眼球)を保っていきましょう!

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