• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「がんばらないダイエット」ちょこっと気をつけるだけで大きな効果が!

Date:2013.04.16

500種類以上もあると言われるダイエット。でもどれもこれも長続きをさせるのは努力がいることです。

それならば、自分の性格を改善しなければ続かないようなダイエットにすがるよりも、日常生活のなかで「できる範囲」で「がんばらない」ダイエットの方がずっと効果的です。

食べる時間ダイエット

夕飯は20時までにすませます。21時にちょこっと飯を食べるよりも、19時半にしっかり食べる方がよほどダイエットになります。仕事中なら、休憩をとって夕飯を。デートや外出中なら早めの夕飯を提案してみましょう。

また朝ご飯の時間も気をつけましょう。遅めの朝ご飯だとお昼ご飯までにお腹がすかず、夕飯でガッツリ食べてしまうことがあります。それを避けるためには、早めの時間に朝ご飯をとりましょう。

アルコールを選んでダイエット

デートや飲み会で「ダイエットしているからお酒は・・・」と断るのはお酒好きにとってつらいことです。それなら、カロリーや飲みやすさで賢くお酒を楽しんだほうがストレスもありません。

おすすめはグラスワイン。まず女性的で美しい飲み物ですし、味の幅もあって選ぶのも楽しいこと。そして何よりカロリーが低いのです。

赤でも白でも100mlで約73キロカロリー。これはビールを中ジョッキで飲むカロリーの半分です。女性に人気の梅酒は高カロリーなので避けた方がいいでしょう。

お酢のちょこっと飲みが効く

お酢に含まれるアミノ酸が消化を促すのはもう常識です。しかしたくさん飲むのはつらいし、何よりお酢のビンを持ち歩くのも格好いいものではありません。そんな時には自家製お酢入りドリンクをオシャレなポットに入れて持ち歩きましょう。

自家製といっても市販のゆず、レモンなどのドリンクに15mlほどのお酢を入れて、のどが渇いた時に飲みましょう。これなら簡単です。

食後にヨーグルト習慣

ヨーグルトに含まれる乳酸菌はお通じをよくするとともに「抗肥満効果」があると言われています。ただし空腹時に食べると胃液に弱い乳酸菌の効果は期待できません。

食後に100gほどのヨーグルトを習慣にするのがベストです。外出中で無理ならば、家での食事の後に気をつけて食べるように心がけましょう。

食前に水を飲む

これだけでも食欲を抑えることができるのです。炭酸水ならお腹が膨らむのでさらに満足できます。いけないのは空腹を実感しながら食事にかぶりつくことです。その前に水でもガムでもいいのです。ちょこっと食べをして、食欲をコントロールすることが大切です。

自分に合って簡単にできるダイエットを数種類組み合わせて日常を送ることが、実は効果的に痩せる方法です。上記のなかで「できそう」なものからはじめてみてください。ストレスは美容の大敵ですから。

この記事をシェアする

関連記事