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効果抜群!喉の痛みやイガイガがスッキリする手作りうがい薬

Date:2012.07.14

ビワの葉を使った自宅で作ることのできる「うがい薬」を紹介します。喉の痛みや不快感も、このうがい薬を使えばたちまちスッキリです!

うがい薬に必要なもの

まず用意するものですが、ビワの葉、果実酒用のアルコール35%以上のホワイトリカー、塩、出がらしのお茶です。

最初にビワの葉とホワイトリカーでビワの葉エキスを作ります。これはうがい薬に使えるだけではなく腰痛、肩こり、捻挫、歯痛、口内炎、歯槽膿漏、アトピー性皮膚炎、湿疹、かゆみ、虫刺され、水虫、やけど等何にでも使え、乾燥肌に特別に良い化粧水にもなる非常に便利なモノですので、出来上がるまで少し待たなければなりませんが、ビワの葉を買ってくれば作る手間自体はホボないと言って良いくらいですのでぜひ作っておくことをお勧めします。

ビワの葉はどこで買える?

ビワの葉は、どこかで採取してきたモノであれば洗って良く乾かし適当な大きさに切っておきます。以上の作業が面倒な場合、漢方薬局などに行けば500gで1000円~3000円くらい(メーカーによってかなり幅あり)で売っています。これはネットで買った500g1500円のビワの葉です。500gといってもビワの葉の場合そうとうカサがありますので、毎日使っても半年分以上はあります。

分量は目分量でOK!

ガラス瓶に2/3以上枇杷の葉を入れます。ギューギュー詰め込むのではなくバサバサ、テキトーいれて2/3以上というカンジでOKです

ホワイトリカーを入れる

そこにドバーっとホワイトリカーを入れます。混ぜる必要もなければ砂糖もいりません。だいたい8~9分目まで入れても大丈夫です。

作成日時を付箋しておく

作った日付を紙などに書いて張っておきます。後は直射日光の当たらない場所に放置しておくだけ。

放置期間は約3ヶ月で完成

3ヶ月くらい経つと、このような色になります。この段階で葉を取り除くと何年でも持つそうです。私の場合、うがい薬として使うだけでもホンの数ヶ月で使い切ってしまうので葉を取り除いたことはありませんが、全く問題ありません。

コップ下1cm程注ぐ

できたビワの葉エキスをコップに下から1cm注ぎます。

約3倍に薄める

出がらしのお茶をその3倍くらいの量注ぎます。

最後に塩をフリフリ

ホンの一つまみの塩をいれて混ぜます。丁寧にうがいをして吐き出してみてください。なんだか一見、※グロ注意 血の塊のように見えるモノ(でも実際には血ではないようです)が出てきます。(汚くてゴメンナサイ)これが出ると喉がスーッとスッキリします。

起きた時と寝る前、外出から帰った時は、必ずこのうがい薬を使うようにすると、ほぼ風邪をひかなくなります。喉が痛いときやイガイガした時などは丁寧にこのうがい薬でうがいをしていると即効で痛みやイガイガがなくなります。ぜひやってみてください!

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