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だから結婚相手にガサツな男を選んではいけない!これだけの理由

Date:2014.09.09

あなたの彼氏はどんなタイプの男性ですか?男っぽくて素敵な人!と答えた人は彼の行動を注意して見てみてください。男らしいのは素敵ですが、実はガサツな男だということはないでしょうか?

ガサツな男と気づかずに結婚するともう大変です。そのガサツさにイライラするだけなら良いですが、共に生活をする上でいろいろと支障が出てきます。

実際にガサツな男性と結婚してしまった女性の、ガサツな旦那あるあるをいくつか紹介しましょう。

とにかくうるさい

ドアの開け閉め、テレビの音量、足音、とにかく大きな音をたてるのです。コップや食器をテーブルに置くだけでドンッ、ガシャンッ!新聞もバサッガサッ!咳やくしゃみも半端なく大きい!

イライラしてわざと大きい音をたてているのかな?と思うくらいに、普段の行動に伴う音が大きいのです。耳が悪いのか、音に鈍感なのか、基本的な音量が人とは違うようです。

出費がかさむ

大きな音をたてるのは物を乱暴に扱っているから。とにかく物を雑に扱うので、よく物が壊れます。

鍵を乱暴に差し込むため、玄関ドアの鍵穴が壊れる。カーテンを力任せに引くため、プラスチック製のフックは割れる、タッセルは引きちぎられる。Tシャツの脱ぎ方が乱暴なため、首元が伸びる・穴が開く・破れる。

とにかく、通常よりも物の寿命が短くて(中には瞬殺のものも!)何度も買い替えることになります。

ポケットに入れたものを落とすこともよくあります。タバコ、ライター、財布など。財布に入れずにお札をそのままポケットに入れていたら落としてしまった、なんてことも。

予定外の出費が多くて、こうなると笑って許せる話ではなくなります。

子育ての邪魔になる

大きな音をたてているという自覚がないので、夜中でも、早朝でも、そっと行動するという気遣いがなく、ドタンバタンドタンバタンと誰が近くで寝ていようと大きな音をたてまくります。

生まれて間もない赤ちゃんが寝ていても、容赦なく大きな音をたてて起こします。「今やっと寝たところなのに!」と乳児の世話でクタクタの妻の怒りを買うことに。

子供が少し成長して一緒に遊べるようになると、腕を乱暴に引っ張って脱臼させることも!ガサツ男は考え方も大雑把だからか「みんなも自分と同じ」と思っているようで、自分が平気なことはみんなも平気、と同レベルの乱暴さで扱いがちなのです。

女性や子供はそんなに頑丈にできていないのだと言っても、加減がわからないようです。

物が傷だらけになる

テーブルに熱い鍋を直置き、もしくは薄い布巾一枚しか敷かなくてテーブルを焦がす・変形させる。車を車庫に入れるとき、平気で壁にぶつけたり擦ったりして傷をつける。

物が傷つくことにも鈍感です。多少傷ついても機能すれば良しと思っているところがあり、見た目が痛々しくても気にする様子を見せません。

用事が増える

フタ類(ペットボトル、瓶、タッパーなど)をちゃんと閉めないため、倒してこぼしたり、冷蔵庫に匂いが充満したり、中のものが湿気たり。食べ物をこぼす、脱いだ靴下、汚れた物を平気で散らかすのは当たり前。その後処理に追われます。

クローゼットの扉、タンスや棚の引き出しなどを閉めないため、パタパタ閉めて回らなくちゃいけない、なんてことも。

それでも結婚したいなら/すでに結婚してしまっているなら

年を重ねるごとに、ガサツ度はひどくなっていくケースが多いです。一緒に暮らしていくにはガサツさに対してこちらが鈍感になるか、相手に努力して少しずつでも気を配ってもらうかしかありません。

問題なのは、物の扱いがガサツな人は、人に対してもそうであることが多いということです。妻や子供に対しても横柄な態度をとったり、話をろくに聞いてくれなかったり、丁寧に向き合ってくれない場合も。そうなると、我慢か破綻かのどちらか、ということになりかねません。

もちろん、ガサツと言ってもさまざまです。ちゃんと話し合えばわかってくれる相手もいますし、そもそも人には相性というものがあるので、ガサツな相手でも平気という女性もいるでしょう。

ガサツな男性と結婚したらこういう危険性がありますよ、という一例として参考にしていただければ良いかと思います。

すでに彼の行動に「あるある」と思い当たる節がある方は、今よりガサツ度が増した場合、自分はどこまで許容できるのか、生活を共にすることができそうか、じっくり考えてみるのも良いかと思います。

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