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女性を元気にするのはやはり女性!元気が出る名言集

Date:2012.09.17

かの作家、寺山修司はその作品の中でも多くの名言を残しています。その中でも特に私が好きなのが、「美しい女とは、美しくなろうとする女のことである。」というのがあります。

女性なら誰でもいつまでも美しくありたいと願うもの。そして、その美しくなる力を女性は自分たちでしっかりと持っているのです。
そして、そんな美しく、自分らしく、自分に納得がいく人生を送れるように励ましてくれるのも女性たちの言葉なのだと思います。

今回は女性たちが残した美しい言葉たちを紹介します。現代に生きる美しい女性、時代を作ってきた美しい女性が放つ、美に関すること、生き方に関すること、恋愛に関すること。どれもが私たちが明日も生きる勇気になるようなものばかりです。

女性が美しくあるために

  • 「コンプレックスがあればあるだけキレイになれる」(中島美嘉)
  • コンプレックスがあるからこそ、自分を含め女性はもっともっとキレイになれるとの中島さんの考え。ちなみに羨ましいほどのスタイルの持ち主である中島さんのコンプレックスは「具体的に言いたくないくらいいっぱいある」んだそうです。

  • 「見た目がどうあれ、女の人は自信を持っていればセクシー」(パリス・ヒルトン)
  • いかにも自信を持っていそうなハリウッドセレブのパリスが言うと妙に説得力があるこの言葉。確かにいくらキレイな人でも猫背で下を向いていたら格好悪いですよね。すべてでなくてもいいんです、自分のほんの一部でも、自信をしっかり持つことがキレイになる秘訣です。

  • 「ある日、ネガティブな考えはやめようと思った。人の目なんか気にせず、素直にファッションを楽しめばいいんだと。女性は一人一人、異なる体型なんだから、ひとつの基準に無理に合わせる必要はない。当たり前のことにやっと気がついた訳ね。」(ドリュー・バリモア)
  • 「チャーリーズ・エンジェル」でブレイクした際、どちらかと言うとポッチャリ体型だったドリュー。初めは本人もそのことを気にしていたようですが、体に合わせて服に遠慮するのではなく自分の着たい服を選べるように。特に日本の女性は「美しい=細い」と思いがちですが、そうではなくどんな体型であれ、自分に似合うものを見極め、着たい服を楽しんで着ることが大切なのです。

  • 「あるとき私は、自分を美しいと決めたの」(ガボレイ・シディベ)

2009年公開の映画「プレシャス」で主人公のプレシャスを演じたガボレイ。大きな体格に満点の笑顔が印象的な彼女の『大事なことは気持ちである』という自信に満ちたこの発言は、多くの女性に勇気を与えそうです。

恋愛はいつも女性を輝かせる

  • 「さよならは言われる前に言うわ。決めるのは私よ」(ブリジット・バルドー)
  • 4度の結婚と3度の離婚を経験しているブリジット。全ての結婚について詳細は明らかになっていませんが、女性が恋愛に置いて後手になることはないと、強く主張するこの発言は恋に悩む女性を勇気づけます。恋愛では自分の意思があるかどうかが重要になります。

  • 「男女の間では、憎しみは愛の裏返しです。嫉妬もまた愛のバロメーターです。」(瀬戸内寂聴)
  • 自身のこれまでの経験も含め、愛についての名著や名言を多く残している瀬戸内氏。恋愛関係の末路に待っているものが憎しみだったとしても、男女間に芽生えるそれは愛である。達観したようなこの深い発言、付き合いたてのカップルというより、長年連れ添った夫婦のような言葉です。

  • 「素敵な男でなければ、女はつまらない。男をそういう、魅力的な存在にするのは、実は女の働き、役目なのよ。」(岡本敏子)
  • 伝説的芸術家、岡本太郎氏の養女で実質の妻であった岡本敏子さんの発言です。女子会でよく、「私の彼はこんな所がよくない」「旦那のこうゆう所がダメ」という、パートナーの愚痴をネタに盛り上がる人がいます。
    しかしそれは男性が悪いのではなく、パートナーである女性の責任。こんな男性であってほしいという理想があるはずなのに、自分の彼をその理想に近づけていない、近づけようという努力をしていないから、彼はいつまでたってもダメなのです。理想の男性を付き合う為には、理想の男性を探すのではなく、自分の彼を理想の彼に仕立て上げてあげることが大事なのです。

女性の人生、決めるのは女性

  • 「みんな私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵よ。みんなと同じ恰好をしなかったからよ」(ココ・シャネル)
  • 高級ブランドシャネル創立者ココ・シャネルの発言や生涯は注目され、書籍や映画としても人気を集めています。ココ・シャネルがブランド「シャネル」を立ち上げた時は戦時中で女性が好きなファッションを楽しむことは出来ませんでした。ファッションには規制もあり、女性は限られた範囲でのオシャレするしかありませんでしたが、そんな中ココ・シャネルは周りから好奇の目で見られようと自分のスタイルを貫いたのです。

  • 「女性に生まれたからには常に変わり続けていたいな」(平子理沙)
  • これは今年41歳になるも、変わらずスレンダーなボディとシミ一つない素肌の持ち主で常に美しく、常に変わり続けるという気持ちを持っている彼女だからこそ出た言葉です。女性に生まれたからには、現在の自分に満足することなく、常に向上心を持って生きたいものです。

  • 「他人と比べない。個々の持つオリジナリティを大事にして」(イネス・リグロン)
  • 世界一の美女を決めるミス・ユニバースで日本人出場者のコーチを務めるイネス。彼女の指示や思想をまとめた著作は多くの女性の刺激の素にもなっています。そんなイネスの考えでは、女性はその人自身が持つ美しさを伸ばすことが大事だと言われています。逆に個性のない人をイネスは嫌い、ミス・ユ二バースの出場者にもイネスがすべて指示するのではなく、自分で伸ばしたい自分の美しい所はどこか、直したい欠点はどこか、考えさせるそう。その個性を自分で捉え、正しく個性を引き伸ばした人こそが真の美しさを手に入れることが出来るのです。

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