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いつの時代も男の理想!現代に生きる古風な女になる5つの条件

Date:2013.07.18

目指すのは現代的なオシャレな女性!でも、何故か『粋だね~』とか『いなせだね~』と言われると嬉しくなってしまうもの。そんな古風な香りのする、ほめ言葉が似合う女性にも憧れてしまいますよね。

昭和の初めの頃までは、『水商売の女性』だったり、『芸者さん』だったり、素人女性に対して玄人女性と呼ばれていた女性に対しての褒め言葉だったようです。

立ち居振る舞いが美しかったり、着ている物や、お化粧、髪型が垢抜けていたり、性格がサッパリしていたり…見た目だけではなく、内面を賛辞するために表現される時に選ばれた言葉でもあったようです。

では、いったいどんな女性が現代では『粋』と言われるのでしょうか?

思い切りがよく、つべこべ言わない女性

いいものはいい、悪いものは悪いと、自分の意見をちゃんと持っていて表現のできる女性って、やはりカッコいいですね。それも、言い訳や理由をいつまでもベラベラ喋らない女性って、思い切りがよくって見ていてスッキリします。

理由なんてないのよ、ダメなものはダメなの!好きなものは好きなんだから!喧嘩しても怒鳴って終わり。イジイジなんて絶対しない。竹を割った性格と表現されるのも『粋な女』のひとつの条件でしょう。

悪口をいわない女性

とにかく、悪口を言わない女性。言わなきゃならないときは、ドーンと本人に言ってしまう。遠回しに言っては意味がないし、嫌味も本人にとっては逆効果。

陰口なんて人の批判を共有することになんて何の意味も感じないし、本人のことを考えて言うのなら、本人に直接言わなきゃ、と言い切ってしまえる女性。優しさに裏打ちされている行動は、『粋な女』にしかできないのではないでしょうか。

上品で凛とした女性

何をしていても品のある女性って素敵ですね。どんなに、忙しそうに動き回っていても、バタバタした感じを受けないのは、次に何をすればいいのかが全て頭の中に入っているからでしょうか。

着物をきていても、ドレスを着ていても、作業着をきていても、それなりに似合ってしまうのは、TPOをきちっと把握できている証拠でもあるのでしょう。荒っぽい言葉を使っていても、下品にならないのは、表現している内容に唸らされるからでしょうか。

自信のある所作は、上品で優雅な物腰を表現し、その人の周りに凛とした空気を作ってしまうのですね。そんな女性が『粋な女』といわれる所以でしょう。

人を妬まない女性

人の成功を一緒に喜べる女性ってイイですね。人は人、自分は自分と絶えず自己研鑚できるのは、自己が確立している証拠なのでしょう。人のことを『羨ましい』と素直に表現できるのも、自信があるからなのですよね。

妬んで恨んで悔しくなってしまうなんて、そんな感情の浪費…考えただけて鬱陶しい。そんなふうに考えられる…というか考えてもいない…女性ってやっぱり『粋』ですよね。

一人で行動できる女性

何故か女性って何人かで行動するのが好きなようですね。絶えず、誰かと一緒でないと不安になってしまう。食事も一緒、トイレも一緒。でも、『粋な女』といわれる女性は、いつも一人でいるイメージがあります。

自分の行動は他の誰にも影響されたくない!と言う強い意志を伝えている訳ではないのに一人で動いている。他の女性とつるむのが嫌なわけでもないし、でも実際には絶えず一人でいるわけでもないのに…。

一人でいても、誰かといても、それが自然で、自分の意志でその行動を選んでいるという限り、皆の中にいても一人で立っているイメージが強くなるのは、すなわちそれこそが、『粋な女』なのでしょう。

『粋な女』…人によってその言葉に対するイメージというのはそれぞれあるでしょう。でも、その賛辞の言葉は女性の脳裏に忘れがたいイメージを植え付けるのは確かなようです。

ちなみに、寿司屋のカウンターで座るなり『ネギトロ』を注文したときの『姉さん、粋だね~』と、いう言葉は、それ以後の私の寿司屋でのオーダーの指針になっているのですから(笑)。

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