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本が読める女になる!ドラマの原作になった小説なら入門に最適!

Date:2014.11.08

あなたは本をよく読みますか?雑誌を読んだり、子供に絵本を読み聞かせたりくらいはするけど、小説を読むのは苦手!という人も、結構いるのではないでしょうか。活字がたくさん並んでいると、だんだん眠くなったり…。

そんな人も、どうか、諦めないでください。今からでも、ぜひ小説を読んでみてください。小説が読めないなんて、実にもったいない!ドラマや映画を観るように、小説の世界に浸る楽しみをぜひ知ってください。

ドラマの原作は入門に最適!

いきなりまっさらな状態で小説を読むのは、読み慣れていない人にとってはなかなか大変な作業でしょう。とりあえず、ドラマの原作となった小説から始めてみませんか?ドラマの原作には読みやすいポイントがいっぱい!

登場人物の設定を知っている

主人公がどんな人物なのかがすでにわかっているので、とにかく物語に入っていきやすい!主人公を取り巻く人間関係も知っているので、誰が登場してきても「え~っとこの人は誰だっけ?」と、いちいち確認する必要もなく読み進みられます。

登場人物の声や顔を知っている

登場人物の会話を読むときに、ドラマで演じていた俳優さんの声や顔を思い浮かべながら読むことができるため、物語に入り込みやすくなります。

本来、読書の楽しみとは、登場人物も自分好みに好き勝手に想像できるところ。でも、読書に慣れていない人だと、心に画や音をうまくイメージしづらいのです。物語の世界をリアルに感じることができずに、字面だけを追い続けて疲れてしまうということにもなりかねません。

想像することが苦手な人は、ドラマで音や映像を知っている方が、ぐんと読みやすくなるでしょう。

ストーリー展開を知っている

物語がどっちの方向を向いて進んでいくのか、ドラマを最終回まで見たことがあるのでわかっています。たとえ、丁寧に読み進めなくても、話がわからなくなったり、解釈に迷ったりすることなく、余裕を持って読むことができます。

まずはお気に入りのドラマを探して

本をあまり読まない人が小説を読み切るためには、それなりの原動力が必要です。それにはやはり、すごく好きだったドラマ、大好きな俳優さんが出ていたドラマなど、今も心に残るドラマの力を借りましょう。

小説の中に、自分の好きな俳優の名シーンが蘇るのです!ドラマの再放送を見るのとは、また違った趣があって素敵ですよ。懐かしいシーンが次々と思い出されて、「気づいたら一冊読み終わっていた!」なんてことになるかもしれません。

と言っても、好きなドラマどれにでも小説の原作があるとは限りません。最近はオリジナル脚本のドラマは少なくなりましたが、小説ではなく漫画の原作がどんどん増えてきてもいます。自分が好きだったドラマの中に小説が原作のものがあるかどうか、一度探してみてください!

小説原作ドラマ、いくつか紹介!

「空飛ぶ広報室」

「図書館戦争」や「阪急電車」、「県庁おもてなし課」など映画化作品も多い、有川浩さん原作のドラマ「空飛ぶ広報室」。

とてもキュートな『そらぴょん』の魅力にハマった人、自衛隊(それも広報室!)が舞台というストーリーの面白さに夢中になった人は、ぜひ原作も読んでみてください。「三匹のおっさん」もそうですが、ドラマはかなり原作に忠実に作られていて読みやすいと思います。

「フリーター、家を買う。」

随分前になりますが、「フリーター、家を買う。」も有川作品。キャスティングやストーリーの良さから視聴率も良かったドラマですので、見ていた方も多いのでは?こちらは原作とドラマとでは少々設定が異なるところもあるのですが、ぜひ原作も読んでみてください。

湊かなえ作品

映像化が多い女性作家さんをもうひとり。映画「告白」で一躍有名になった湊かなえさん。二時間枠ドラマ「境遇」「花の鎖」や、連ドラ「夜行観覧車」など、ドラマ化された作品も多いです。

湊さんの作品は女性が主なので、かっこいい俳優さんの出演は少ないのですが、「イヤミス」(読後、後味が悪く、嫌な気分になるミステリー)の女王と呼ばれる彼女の、その独特な世界観は小説を読んでこそ!

10月からスタートした「Nのために」も湊作品。小説を片手にドラマと並行して読み進めていくというのも、新しい読書スタイルとしていいかもしれませんね!

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