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読書好きになる方法!活字嫌いを克服して楽しい読書ライフを

Date:2017.11.08

あなたは本をよく読みますか?雑誌を読んだり、子供に絵本を読み聞かせるくらいはしても、小説を読むのは苦手!という人も結構いるのではないでしょうか。活字がたくさん並んでいると、だんだん眠くなったり…。

そんな人も、どうか諦めないでください。今からでも、ぜひ小説を読んでみてください。小説が読めないなんて、実にもったいない話です!ドラマや映画を観るように、小説の世界に浸る楽しみをぜひ知ってください。

活字への苦手意識で小説世界になかなか入っていけない人は、まずはドラマや映画の原作小説から。

映像化された作品を見てからの読書は、読みやすくなるポイントがいっぱいです。


ドラマの原作小説は入門に最適!読みやすさの理由とは

いきなりまっさらな状態で小説を読むのは、活字が苦手な人、小説を読み慣れていない人にとってはなかなか大変な作業ですよね。

でも、観たことがあるドラマの原作小説なら大丈夫!小説の中の世界観がすでにわかっているため、作中世界にもすんなりと入っていけます。

映画と違ってドラマは1クール(3カ月・10話前後)使えるので、長編小説でもはしょることなく原作に忠実にストーリーが展開することも多く、読書初心者にはもってこいです。

登場人物の設定を知っているので読みやすい!

知っているドラマの原作小説だと、主人公がどんな人物なのかがすでにわかっているので、作中世界にもすんなりと入っていくことができます。

主人公を取り巻く人間関係も知っているため、誰が登場してきても「え~っとこの人は誰だっけ?」と、いちいち確認する必要もなく読み進みられます。

次から次へと登場する人物の名前や、主人公との関係性を覚えるのが苦手で小説を読めないでいる人は、ドラマで人物像を覚えてから原作小説を読んでみましょう。

登場人物の声や顔を知っているので読みやすい!

原作小説の場合、登場人物の会話を読むときに、ドラマで演じていた俳優さんの声や顔を思い浮かべながら読むことができるため、物語に入り込みやすくなります。

本来、読書の楽しみとは、登場人物も自分好みに好き勝手に想像できるところ。でも、読書に慣れていない人だと、心に画や音をうまくイメージしづらいことも。

人物像をうまく思い描けないと、物語の世界をリアルに感じることができずに、字面だけを追い続けて疲れてしまうということにもなりかねません。

想像することが苦手な人は、ドラマで音や映像を知っている方が、ぐんと読みやすくなるでしょう。

ストーリー展開を知っているので読みやすい!

原作小説の場合、物語がどっちの方向を向いて進んでいくのか、ドラマを最終回まで見たことがあるのでわかっています。

たとえ、丁寧に読み進めなくても、話がわからなくなったり、解釈に迷ったりすることなく、余裕を持って読むことができます。

ストーリー展開がわかっていては面白くないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ドラマと原作が一言一句同じということはまずありませんし、省かれているシーンがあったり、ドラマによっては結末が異なったり。

そもそも、その小説に人気があったからこそのドラマ化です。小説として面白いことは間違いありません。読んでこその楽しさがきっとあるはずです!

大好きなドラマの原作小説を読む!その魅力と楽しみ方

本をあまり読まない人が小説を読み切るためには、それなりの原動力が必要です。それにはやはり、すごく好きだったドラマ、大好きな俳優さんが出ていたドラマなど、「好き」という気持ちの強さを利用しましょう。

まずは、大好きだったドラマ、好きな俳優さんが出ているお気に入りのドラマをピックアップ!最近はオリジナル脚本のドラマは少なくなりましたが、小説ではなく漫画の原作がどんどん増えてきてもいます。

自分が好きだったドラマの中に小説が原作のものがあるか、探してみてください。見つけたら、迷わず読んでみてください!小説の中にも「好き」をたくさん発見することができますよ。

大好きなシーンがよみがえる!

小説を読むことで、自分の好きな俳優の名シーンがよみがえります!ドラマの再放送を見るのとは、また違った趣があって素敵ですよ。

懐かしいシーンが次々と思い出されて、「気づいたら一冊読み終わっていた!」なんてことになるかもしれません。

大好きな俳優さんが演じた役の新たなシーン・新たな一面も

ドラマの中に、小説に描かれたすべてのシーンが入っているとは限りません。ドラマでは省かれてしまったセリフやエピソードなど、物語の新たな一面が見れることも。

大好きな俳優さんが演じた役が思わぬセリフを言っていたり、逆に気に食わないと思っていた人物の意外な一面を知って新たな「好き」が見つかったり。

大好きだったドラマのおまけシーンを見るような、そんな楽しみ方もあって楽しいですよ!

現在放送中のお気に入りドラマと同時進行して読むのもアリ!

最終回まで見終わったドラマの原作小説を読むのが一般的ですが、今現在放送中のドラマの原作を同時進行で読んでいくというのも楽しそうです。

一気に何ページも読むのが苦手な人は、毎週放送分だけ読み進めていく方が楽かもしれませんね。

そのうち、ドラマの続きが気になって、早く続きが知りたくて、未放送の箇所も先に読み進めてしまうようになるかも!

ドラマの次は映画!映画の原作小説で読書ならではの楽しみを知る!

ドラマの原作本を読むことで少し小説に慣れてきたなら、映画の原作にも挑戦してみましょう。

映画は小説1冊分を約2時間という短い時間に収めなければならないため、原作そのままをスッポリ収めることが難しく、映画化された作品と原作とでは随分と違ったものになることもあります。

元々が短い小説であれば、2時間という枠でも原作に忠実に創られている場合もありますが、長編小説を2時間となると、いろんなシーンがカットされたり、登場人物が減らされたり、設定や物語の展開が変更されている場合も多くあります。

原作を先に読んでから映画を観た場合は、その内容に物足りなさを感じたり、イメージがまるで違っていて残念に思ったりする場合もありますが、映画を先に観てから原作を読めば、映画ではわからなかった人物の心理描写や、隠れたエピソードを知る楽しさが感じられるでしょう。

映像化された親しみのある作品。でも、映像で観たストーリーを単純にトレースするだけに終わらない、より読書らしい読書。

読書本来の楽しみを知るきっかけ作りに、映画の原作小説をぜひ役立ててみてください。

映像をきっかけに好きな小説・お気に入りの作家を見つけて

映像化された作品には魅力的な俳優さんもたくさん出演しているので、好きな俳優さん主演の作品を見つけて、まずはドラマや映画。そして原作小説へ。原作小説が気に入ったら、その作家さんの他の小説へ。

映像化されている作品には、原作小説がシリーズ化されているものもあるので、シリーズものは読破してみるのも楽しいですよ。

ただ、小説との出会いは人との出会いと一緒で、相性の良し悪しがあります。好きなドラマや映画の原作だからと言って、必ずしもその小説を気に入るとは限りません。

文章に癖のある作家さんもいれば、漢字が多く小難しい言葉を多用している小説、ストーリー展開がややこしくて読みづらい小説など、苦手に感じる小説に当たることもあります。

でも、みんながみんなそうではないので、小説を1冊読んでダメでも、懲りずにまた別の作品にチャレンジしてみてくださいね。

ドラマでも、映画でも、俳優さんでも。きっかけはどんなことでも構いません。どこかに興味の対象を見つけて、そこからどんどん読書の幅を広げていってください。読書の楽しみを知ってください!

小説への苦手意識が吹き飛んでしまうくらいの、素敵な1冊にどうぞ出会えますように。

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