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義母との同居生活にマイっているあなたへ、気が楽になる3つのこと

Date:2013.10.09

食事は別にする

嫁姑問題でお互いに「イラっと」する事が多い場面の1つに、キッチンが挙げられます。女性にとって、キッチンの使い方や料理の仕方は「自分流」にいきたいものですよね。パパッと動きたい人もいれば、のんびりと時間をかけたい人もいるのです。

しかし、食事を一緒にしてしまうと、嫁姑2人が一緒にキッチンに立つ事になります。基本的には、姑が食事の準備をする時間に合わせて嫁も動かなければならなくなり、その事だけで嫁は縛られているような感覚になるのです。

また、一緒に食事をするのが当たり前になってしまうと、突然の友人からの誘いにも行きずらくなったり、あまり食欲がなくても多少無理をして食べたり。そんな日々を過ごしていると、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでしまいます。

食事を別にすると、キッチンに立つ時間をずらす事が出来ます。そして、「今日は夕飯作りたくないな」と思った日には、何も気にする事なく旦那様と外食してしまう事も可能ですよね。食べ終わった後の片付けも別々になるので、お互いに負担が減り「気楽」になる訳です。

サバサバキャラとおっとりキャラの使い分け

キャラを使い分けると言うと、猫をかぶるように思えますが、そういったネガティブな事ではありません。良い意味で「割り切る」という事です。

一緒に生活をしていると、時として「相手の好意」にイラっとしてしまう事もあります。たまになら甘えられる事が、毎日となると逆に負担に感じてしまうのです。つまり、相手が良かれと思ってしてくれる事や誘いに、「きっちり断る」必要が出てくるのです。

そういった場面では、サバサバした自分を出す事で相手をあまり不快にする事なく、自分の気持ちを伝える事が出来るでしょう。

また、自分自身が少し疲れている時や話したくない時は、おっとりキャラが役に立ちます。体調や気分は、毎日安定しているとは限らず、波があって当然のこと。気分によっては、「今日はほっといてほしい」時だってあるのです。

しかし、その気分をそのまま表に出すと、相手の気分まで害しかねず関係を悪化させてしまう事もあります。それは、結局後々自分に返ってくる事は容易に想像がつくでしょう。

そうならない為に、おっとりした言動で乗り切る事をお勧めします。「ゆっくり」話したり、動く事で相手に威圧感や不快感を与えずに済むでしょう。

自分の部屋を癒しの空間に

同居生活をしていると、唯一1人になれる場所は自分の部屋ですよね。いきなり誰かが入ってくる心配もなく、心置きなく寝転がる事も出来ます。

この空間は、自分のお気に入りで埋め尽くしましょう。中でもお勧めしたいのは、「生のお花を飾る」事です。好きな色の好きなお花を、花瓶に入れて飾るだけでホッと心が落ち着きます。また、香りのあるお花であれば、アロマのような効果も期待できると思います。

また、部屋の「空気の循環を良く」しておく事も大切です。窓やドアを全て開放し巡りを良くする習慣を付けましょう。

絶対的に癒しをくれる場所を持つ事で、もし嫁姑で何かトラブルがあっても、自分の居場所は確保しているという安心感があるだけで違うと思います。

嫁姑問題に関しては、すぐに旦那様に助けを求めがちですが、自分で事前に対処できる事は自分でしてしまった方が実は平穏に暮らせるものです。工夫次第で気持ちよく過ごせるのです。愚痴を言う前にまずポジティブな方法をとってみてはいかがでしょうか。

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