• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

義母との付き合い方をおさえて新婚生活をスムーズにスタート!

Date:2015.03.13

shutterstock_127100525_

結婚したばかりの女性は、これから、大好きな旦那さんと一緒に暮らせるということで、ワクワクするような毎日かもしれません。でも、実は旦那のお母さんがちょっと苦手・・・。そんな女性も多いと思います。

せっかくの新婚生活も、義母(夫の母親)との付き合い方を間違えると険悪なものになってしまいます。そこで、スムーズに新婚生活をスタートさせるための、義母との賢い付き合い方を紹介します。

苦手意識を一旦脇に置く

義母に対して苦手意識を持っている人は、会う時などは、一旦その苦手という気持ちを脇に置いておきましょう。「苦手、嫌だ」などと思い続けると、さらにどんどんその気持ちが強くなってしまいます。

そうなれば、必然的に会話もぎこちなくなったりしますので、接する時はいつも、それまでの苦手意識をリセットするつもりで挑みましょう。

最初から頑張り過ぎない

夫のお母さん、いわゆる姑は、やはり気を遣ってしまう存在です。特に結婚したばかりの頃は、会う度に緊張してしまいそうですね。それでも、少しでも良いお嫁さんだと思われたいばっかりに、頑張り過ぎてしまう人が多いのも事実です。

でも、最初から頑張り過ぎてしまうと、後々自分自身がキツくなってしまいますよ。礼儀やマナーはしっかり身に着けておくのは大切ですが、不自然に頑張らず、少しだけリラックスして対応した方が好印象を与える場合もあります。

いきなり手料理を出さなくても・・・

たとえば、あんまりお料理が得意じゃないのに、お姑さんが来るからと、はりきって手料理を作ったり・・・。そんなに無理しなくても、外に食べにい行ったり出来るように、旦那さんから言ってもらうのも良いのではないでしょうか。

最初から手料理を頑張って出してしまうと、次からも出るものと思われてしまうかもしれませんし、前よりもっと手の込んだものをと、自分で気持ちが勝手にエスカレートして、結局は辛くなってしまうかもしれません。

また、出来れば食事の時間は避けるようにと、さりげなく旦那さんから言ってもらうのも良いでしょう。ただ、その場合はくれぐれも、言い方に気を付けてくださいね。旦那さんが正直に「料理作るの大変だって言ってるから」なんて話してしまわないように・・・。

挨拶だけは気を抜かない

旦那さんの実家に行ったりした時など、お姑さん以外にも、家族に顔を合わせる機会があると思います。時には、親戚の人なども来ているかもしれません。知らない人だからと戸惑わないで、その場にいる人には元気に挨拶をしましょう。

小さな声だったり、あまり控え目だったりすると、挨拶が聞こえないこともありますし、無愛想だと誤解されてしまうかもしれません。

最初の頃は特に、このように挨拶から受ける印象は大切なので、気を付けてください。

お手伝いするなら

旦那さんの実家で、食事をいただくことも出てくるかと思います。そんな時は、やはりお手伝いを申し出るのが好ましいですね。食事前の場合は、「何か手伝います!」と声をかけましょう。

もし、「いいわよ、座ってて」なんて言われたら、それが本音かどうか、よく見極めましょう。狭いなどで、本当にキッチンに一緒に立つのがわずらわしいと思われる場合もありますので、そのようでしたら無理には手伝わなくて良いと思います。

そんな時は、出来上がったお食事を運んだり、テーブルのセッティングをするなど、邪魔にならずに出来そうなことを申し出ると良いでしょう。それなら、でしゃばりな嫁だと思われることもないはずです。

エプロン持参は優等生だけど・・・

お手伝いをするに当たり、やる気満々で、家からエプロンなどを持って行くという女性もいるでしょう。でも、上記のように、本当に手伝って欲しいかどうかを見極めてから出すようにしたいものです。

また、もしお手伝いをすることになったのに、エプロンなど持って来ていなくても、決して恥じることはありません。素直に申し出て、貸してもらう方が印象が良いですよ。

苦手なことも指示を仰いで

また、お願いされたことの中で、苦手なことや、やり方が分からないようなこともあるかもしれません。

そんな時にも、勝手に適当に進めてしまうより、素直に「教えてください」と指示を仰いだほうが、目上の女性からは可愛らしく思ってもらえるはずです。

旦那を立てる

義母の前では、やはり息子である旦那さんを立てるように心がけると良いでしょう。新婚早々、不安やグチがあっても、露骨に言うのは避けるべきです。もし言うなら、旦那さんが見えないところで、コッソリ「相談」という形にするのがベストです。

そして、お義母さんと旦那さんが同席している時には、さりげなく旦那さんを立てる言動をしておきましょう。そうすることで、旦那さんもお義母さんも、気分が良くなりますし、「良い子と結婚してくれた」と思って安心してくれるようになるでしょう。

嫌なことを言われても笑顔でスルー

お姑さんの発言が、時には気に障ることもあると思います。明らかにイヤミを言っている場合もあるでしょうが、何気なく言われたことが引っかかって嫌な気持ちになった、ということもあるでしょう。

そんな時でも、出来れば、顔に出してムっとしたり、黙り込んでしまうようなことは避けて、笑顔でスルーするくらいの余裕を持ちましょう。笑いながら、一言だけさりげなく反論してみるのもアリですが、慣れないうちはさじ加減が難しいかもしれません。

それならせめて、やはり笑顔で、思い切り話題を変えてしまいましょう!

気を遣う同居は距離感を大切に

もし、新婚当初から、夫の両親と同居をすることになっているのでしたら、妻として嫁として、心配事や不安、不満も抱えてしまうと思います。時間が許せば、家の中で常に姑が至近距離にいる状態を減らし、適度な距離感を保ちたいですね。

気を遣って近くに居過ぎても、結局疲れてしまい、途中で息切れしてしまいそうです。出来るなら、仕事やお稽古事に通うのも、自分の生活空間の確保に繋がります。

同居だからこそ我慢しすぎずに

同居するからには、表面上のお付き合いだけ、というわけにはいかないでしょう。取り繕っていても、悪い感情を持っていると、なんとなく相手にも伝わってしまうものです。

それならば、「これだけは我慢できない」という部分は、やんわりと伝えることも大切です。もちろん、旦那さんにも協力を仰ぎましょう。こうしたことは、「最初が肝心」だとよく言われます。

我慢を重ねた上に、突然爆発しても、理解してもらうのは難しくなってしまいます。最初のうちから、旦那さんも巻き込んで、お互いに居心地の良い関係を作っていけるように努力や工夫をしたいですね。

長い付き合いになるからこそ

旦那さんの母、という存在。結婚したら、これから長い付き合いが始まります。だからこそ、目上の人、旦那さんを産んでくれ育ててくれた人として、敬う気持ちや礼儀は忘れずにいたいものです。

その上で、本音を隠し過ぎず、「家族の一員」として、気持ちを言ったり自分を表現したりするのはむしろ良いことです。その方が、心を開いてくれている感じがして、嬉しいと感じるお姑さんも多いはずですよ。

この記事をシェアする

関連記事