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喜ばれるのはモノではなく時間!ギフトタイムを贈るという考え方

Date:2012.12.09

個人への贈り物だったり、企画の景品など、何を贈ったらいいのか選んだらいいのか迷う時って、誰にでもあると思います。

すべての人に喜んでもらえるものとは一体何か?また、個人の好みの合わせるのも大変なこと。ではいっそのこと、「モノ」を贈るのをやめてみるのはいかがでしょう。

時間を贈るという考え方

普段仕事が忙しい友人や知り合いに「今何が欲しいですか?」と聞いて、「時間」と言われた経験がある人はいませんか?

私はあります。その時は「時間を贈るなんてどう考えても無理だ」と冷静に考えましたが、よく考えれば時間を贈ることは出来ます。それがギフトタイムです。

簡単に言えばレストランの食事券やホテルの宿泊券など、「どこかで何かをすることの出来る時間」のことです。食事や宿泊をして嫌な気分になる人はいませんし、モノをもらった時のように「捨ててはいけない」「使わなくてはいけない」といったプレッシャーもありません。

個人への贈り物として

個人への贈り物でも、毎年来る誕生日やお祝いごとでは、「去年は何をあげたっけ」「他の人とかぶってはいけない」と気に病むことがいくつかあります。しかし食事券や宿泊券も期日の決まりがないものにすれば、食事は毎日することですから、利用する日は贈られる側が自由に選べます。

ということが利点になり、個人への贈り物としてもお薦めです。誕生日だけではなく、両親の結婚記念日のお祝いにペア宿泊券や、結婚が決まった友人にエステの利用券、成人した妹にネイルサロンの利用券など様々なシーンで使えます。

また、中身も食事券や宿泊券、旅行券の他にもネイルサロンやエステなど、ビューティーサロンの利用券、ヘルスサロンの利用券などもありますので、健康が気になっている上司への人間ドック利用券なんてのも面白いかもしれません。

大勢へのイベント景品としても

ギフトタイムの利用で盛り上がるのは、むしろ大勢に向けたイベントの景品としての時の方かもしれません。

忘年会や結婚式の二次会などイベントでビンゴゲームをする会社は少なくありません。ビンゴゲームの景品はたくさん選ばなくてはならず、幹事になってしまったもんなら大変です。こういったイベントの景品で難しいのは「男女共に喜んでもらえるものであること」です。

しかし各種ギフトタイムチケットを用意しておけば、性別は関係ありませんし、喜ばれることも間違いなし、引換券なので持って帰るのも楽といいことづくめです。

豪華なクルージングや有名グルメとの引換券など、様々なギフト券を景品に盛り込んでおけばいつもよりワンランク上のイベントにすることが出来ます。

有名レストランや有名ホテルなどの利用券のため、少し値段が張る所もありますが、同僚で出し合って上司に贈る、兄弟で出し合って両親に贈る、奮発して彼女に贈るなど、あなたの腕の見せどころです。

そして何より、「時間を贈る」という周りとは違ったチョイスをするあなたが、ワンランク上のセンスを持っていると褒められることも間違いなさそうです。

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