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オーバー30でも、ギリギリの節約をしてても、オシャレでいるためのテク6つ

Date:2012.09.11

いつまでもオシャレだと言われたい・・・でも、先立つ物が・・と言うのは、女子に共通の悩みですね。思わぬことで収入が減ったり、子供にお金がかかったり、家を購入したりで、節約しても追いつかない・・という人も多いハズ。

そんな状況を乗り切って、それでもオシャレに見せるためのヒントを紹介します。

オシャレ費は年間およそ2万円程度

かくいう私もそんな一人ですが、私の周りの多くのママや、友人もみんな苦労しています。特に子供の教育費にお金がかかるため、30代に入ると自分のことは後回し・・という人が大半。

そんな中、使えるお金はほぼ同じでも、オシャレに見える人と、そうでもない人、完全にオバちゃん化している人に分かれているのが現状。

オシャレに見える人に聞いてみると、お金をかけている人もいるけど、中には洋服や靴の購入にかけるお金が、年間2万円くらいという人も。彼女達は、どんな工夫をしているのでしょうか?

オシャレにかかるお金を仕分けしてみる

オシャレに見える人と言うと、まずは服装全般。それに、美容院などの髪の関連、化粧品などのメイク用品などをオシャレ費として考えます。

美容院の費用は、カラーやパーマなどで大きく変わり、またメイク以外のスキンケア費は、別途考えるとして(オシャレというより、若さに関係すると思うので)、一番金額に大きな差が出る、服装関連を考えます。

オシャレに見える人とは?

オシャレに見える人に聞いた、コツのような物をまとめると

  • ファストファッションや、定価の安い服だけでコーディネートしない(上手に活用)
  • バックや靴など、小物も上手に買う
  • イタくならない程度に、流行を取り入れる(アラサー以降は、ちょっと遅れくらいが、周りから浮きすぎず、オシャレに見える)
  • 個別で購入する物は、シンプルな物を
  • 似合わないと決め付けないで、着てみて自分に似合うコーデを考える
  • オシャレに見えたい場(ランチや女子会、幼稚園や学校のママに会うなど)と、普段着とは別のコーデで。
    (オシャレなつもりでも、きちんと感がなくて、あまりオシャレに見えない人も)
  • パジャマや部屋着は出来るだけ買わず、古くなった物や趣味の合わない物などを活用する

1、福袋を活用するベシ

福袋は「失敗したから、二度と買わない」派と、「活用している」派に分かれるようですが、上手に節約オシャレな人は、福袋を活用しているよう。

でも、活用するポイントは、サイズを知っておくこと、ブランドの商品の傾向を知る、自分のサイズ(身体の)を維持するなど。

また、「着れないな・・」という物は、外出しないで家にいる時に着る、コンサートなど特別な時にとっておく、パジャマにするなど使い道を少し考えると使えると言います。

2、福袋などでゲットした商品のコーデを考えて、足りない物を買う

中味を選べない福袋でゲットした場合、買ったその場で内容をじっくり見て、着て行く場所を考えます。そして手持ちの物とのコーデを考え、無ければ単品で安くで探すと活用できます。

友人は買ったすぐ後に、喫茶店や車などで、開封して中味を確認し、必要な物をその日に追加で買うと言います。無ければ、ファストファッションの店のセールで探してみましょう。

3、どこでもセールを利用し、自分基準を決めて探す

ある友人は「定価で買うのは悔しい」と言います。関西人の血もあると思いますが、1枚分で2枚買えるのに・・と思うと、悔しいとのこと。

また彼女は「この店で1000円以上の物は、基本買わない」「半額以下、70%以下になっていないと買わない」など、店ごとに自分基準を作っているよう。品質と知り合いとのカブリ率を考えて、こう決めているそう。

ファストファッションなどでも、枚数を購入すると金額がはり、友人とカブルことも多くなるので、セール時期を活用して。点数が限られた分、選びやすくなるという意見も。

意外に万人受けするのではなく、個性的な物が安くなっていることもあるので、上手にチョイスするのがコツのよう。

4、季節はずれを狙う

夏に夏物を買うのも、必要な物があれば良いのですが、秋になったら着られる長袖や、冬物が出ている場合は、かなり安くなっていることが多いので、その中でシンプルで、品物の良い、定価の高い割安な物を買うのもコツ。

カーディガンなども、こうした機会にカラーバリエーションを増やしたり、あわせやすい白や黒はもう1枚をゲットするのもテクとのこと。

アウトレットなどでは、こういうお得な商品なども多いので、是非。皮のジャケットや、コートなど金額が高い物ほど、こうした時に探してみると、お買い得商品にめぐり会える可能性もアップし、オシャレ度も上がります。

5、バックやアクセこそ福袋を活用し、靴はネット購入や洋服の店も狙い目

福袋というと洋服ばかりに目がいきますが、アクセやバックの福袋も売られているので、小物もこうした者を利用。意外に普通の使える物も多いと言います。

買うときには、金額の安い物、お得な物を狙うこと。10点で1000円など、アクセなどは点数が入った物もあるので、何点か使えない物があっても、かなりお得。

靴はサイズがあるので、難しいのですが、足の形に問題がない人は、ネットでお得なお店をチェック。500円くらいから、色々なセールもあり、子供やメンズとまとめ買いすると得なケースもあるので、一家で考えるというのもポイント。

また、洋服がメインのショップでも靴やアクセを扱う店も増え、意外にお買い得な物も残っているので、セールに行ったら、靴やアクセも忘れずにチェックしましょう。

6、スーパーの最終セール時期もチェック

ネットや通販で出ているような商品も、最近はスーパーでも売られていることが多いので、比較的売れ残っていることが多い、スーパーで気に入った物を探してみるのもコツ。

特にパンツやスカートなど、ネットなどで購入するとサイズが不安な物などは、試着できるのが強み。セールがひと段落した後、最終処分価格の中で、シンプルなパンツや柄物の気に入ったスカートも、小まめに探してみましょう。

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