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二次元に恋する女子急増!おそ松さんで見る年下男子との恋愛

Date:2016.02.16

カラーハート
赤塚不二夫原作の漫画「おそ松くん」を元に現代風にアレンジされ、復活した大人気アニメ「おそ松さん」。

今や若い女性を中心に大変話題となっております。

同じ顔をした6つ子の兄弟を中心に繰り広げられるコメディアニメですが、それだけではなく、他のアニメ作品のパロディや下ネタもふんだんに使用し、放送コードギリギリなことでも話題です。

また、6つ子の兄弟はすでに成人しているにも関わらず、全員ニートで実家暮らし、というところも、視聴者の共感を呼んでいる要因ではないでしょうか。

おそ松さんに登場する6つ子のように、恋愛経験の浅い年下男子は、とても可愛く見えるのですが、もし彼らが本当に目の前に現れたら?

もしくは、彼らのような男性が目の前に現れたとしたら、どのようにアプローチすればいいのでしょうか。

そこで今回は、おそ松さんの6つ子のキャラクターを、タイプ別に分類し、彼らとうまく恋愛する方法をご紹介します。

1、長男“おそ松タイプ”はわがままな子に振り回されたい!

おそ松カラーレッド

6つ子の長男、おそ松は、緊張感がなく深く物事を考えようとはしませんが、基本的には弟思いの良いお兄さんです。

どこかひとりだけ“全体のことを考えている”節があり、悩む弟にはアドバイスもしますが、どこか間の抜けた感じは否めません。

危機感を感じなければならない場面でも「まあ、いいんじゃない?」という感じで、重要なところで決断ができない、という欠点もあります。

弟たちがいてはじめて成り立つ、というような、ちょっと人任せな生き方をしている風でもあります。言ってしまえば、その優しさは弱さなのかもしれません。

長男としての自覚?褒めて持ち上げられると嫌とは言えない性質

長男のおそ松を構成する上で軸となっているのは「俺はお兄ちゃんだから」という、長男としての自覚です。

おそらく、そう言われ続けて育ったのでしょう。

お兄ちゃんだから我慢しなければならないし、お兄ちゃんだから弟たちを優先しなければならない。でも、そうすることで全体の調和が取れることを知っています。

つまり、“お兄ちゃんだから我慢する”ということが、彼にとっては喜びでもあって、お兄ちゃんとして頼られることが快感に感じることがあります。

6つ子は同じ年なので、さほど能力に違いがあるわけでも、先輩という立場でもないのですが、チームとして考えた時のリーダーの役割をしている、という感じです。

弟たちからも「さすが兄貴」とか「やっぱり兄貴は頼りがいがあるな」なんて言われると、「そうかなあ」なんて喜んでしまう部分があります。

面倒なことを依頼するときも、「やっぱり長男はすごいね」とか「お兄ちゃんって大変なんでしょ?偉いね」などと褒めつつ持ち上げると、喜んで引き受けてくれます。

このタイプの男性は、家の中でリーダーでいるうちはいいのですが、外の社会に出たときに、下っ端からはじめなければいけないことが苦手です。

「なぜできないんだ!」とか「こんなこともろくにできないのか!」と言われると、途端に自尊心が傷ついてしまい、やる気を失います。

そのため、些細なことでも「すごいね」とか「やっぱりお願いして正解だった」などと、褒めながら伸ばすことが良い方向へ向かう手がかりとなります。

頭脳派のわがまま女子に無理なことを言われてもそれが快感?

おそ松さんのような長男は、わがままを言われることに慣れていますし、甘えられることでしっかりします。

むしろ、甘えてくれない子は手応えがない、と感じるかもしれません。

甘えられることや、わがままを言われることで“自分が必要とされている!”と思いますから、悪い女に引っかかりやすいタイプ、とも言えます。

そのため、真面目で素朴な子よりも、頭脳派で男を顎で指図するような女性や、キープを何人も抱えたモテることに慣れている女性に惹かれる傾向があるかもしれません。

おそ松さんを落としたい!と思った場合は、ちょっと悪女を演じて、様々なお願い事から入ることが有効な手段です。

「ちょっと荷物持っててもらってもいい?」とか、「あのアクセサリーほしいな」とか、ちょっと無理なお願いをされるほどに、彼は“頼ってもらえてる!”と喜びを感じます。

逆に「好きだからなんでもしてあげる!」という世話女房のような女性は拒否するかもしれませんので、お気をつけください。

2、次男“カラ松タイプ”は年上お姉さんにたしなめられたい!

カラ松カラーブルーハート
次男のカラ松はナルシストです。“自分はかっこいい”という自信を持っているので、全然モテていなくても、モテる気分を味わっています。

さらに、“かっこいい”の方向を間違っているので、ファッションセンスや言葉遣いも、どこか中二病チック(思春期男子特有の空気)です。

「俺を養わないか?」というセリフも自分に自信があるからこそなのでしょう。

たとえるなら、中学生男子が「これはかっこいいはずだ」と信じて、お父さんのお古のGジャンを着ていて、明らかにダサいのに本人は気がついていない…という感じです。

それゆえ、やはりモテることはなく、いつも鏡を眺めたり、サングラスをかけるなど、勘違い行動が目立っています。

兄弟からは、そんな行動から暴言を吐かれることもしばしば。

実は優しい?嫌われる理由がわからずに葛藤することもある

ナルシストだから自分のことしか考えていないのか…と言えばそんなことはありません。

確かに6人も男兄弟がいると「負けたくない!」という気持ちは起こります。

しかし、そんな中で彼だけはひとり「俺は特別だ」という根拠のない自信があるので、兄や弟たちへの上から目線の思いやり、というのを持っています。

また、この“根拠のない自信”が災いして、自分でもなぜそうなのか理解できず、みんなから嫌われる理由がわからず悩んで兄に相談したり、自分に自信が持てない一松の行動に疑問を抱くことがあります。

自分がすごいこと、かっこいいことが“当たり前”の彼。

自分をヒーローとして奉ってくれる存在が必要で、さらには、兄のおそ松同様に頼られることで実力を発揮できるタイプでもあります。

レディファーストが自然とできるのですが、彼の中で「主人公は俺!」という考えは消えませんから、女性を見ても“カラ松ガール”として、その他大勢扱いすることが多いようです。

実際は弟思いで思いやりがあるのに伝わらない、というジレンマを抱えているため、本人が言っている「次男だから責任がない」というほど、責任を感じていないわけではなさそうです。

大人の恋を希望している?特別な女と巡り会いたい欲求がある

彼にとって自分に群がるカラ松ガールたちは、その他大勢のギャラリーでしかありません(実際はいませんが)。

そのため、これから恋愛をするとなると相手は“特別な女”でなければなりません。しかも、未経験な自分をヒーローでいさせてくれたままリードしてくれる経験豊富な女性なら、なお良いでしょう。

カラ松は自分のイメージを自分で壊したくありませんが、恋愛というのは経験がものをいいますので、もしはじめて同士であれば失敗の連続です。

このような失敗を事前に回避しようとする傾向があるので、大人の女性との恋を自然と必要とするでしょう。

彼を“かっこいい男のまま”でいさせるためには、それなりのフォローと、女性側の配慮が必要なので、経験の浅い女性には荷が重いはずです。

そして、カラ松であれば、そのような女性側の配慮に少なからず気がついて感謝するかもしれません。

カラ松のようなタイプの男性のことを好きになっても、「好き!好き!」と直球でぶつかると、カラ松ガール扱いされてしまいます。

絶対に追いかけてはいけません。

もし本気で恋愛に持ち込みたいのであれば、ちょっと大人の女性になって「私、寂しいんだけど、癒してくれないかしら?」と、“助けてヒーロー!”みたいな誘い方をするのが効果的でしょう。

3、三男“チョロ松タイプ”は優しいお姉さんに甘えたい!

チョロ松カラーグリーンハート
三男のチョロ松は、自称“6人の中では一番マトモ”です。

実際、ひとりだけちゃんと就職活動をするようなこともありますし、就職や結婚もする気はあるので常識はあるかもしれません。

しかし、そのくせ、アイドルオタクだったり、自分が一番マトモだ、という地位が脅かされそうになると、他の兄弟の足を引っ張ろうとするなど、やはりクズな部分は否めません。

よくある兄弟の“真ん中っ子”にあるタイプで、上にも下にも挟まれ、要領よく親に愛される方法を知っているタイプのため、空気を読むことが得意です。

ただし、特別扱いしてもらえることはなく、真ん中っ子特有のコンプレックスを抱いています。

普段は全体に対してのツッコミ役を買って出ることが多いですが、そんな自分も本当はマトモではありません。

人一倍、「あいつだけずるい!」とか「どうして自分が特別扱いされないのか!」と鬱憤を溜めこんでいて、ふとした拍子に本心が垣間見える時もあります。

本当は一番のクズ?常識を盾にして優位な立場に立ちたい男

チョロ松は、ツッコミ役に回ることが多いキャラクターですが、だからと言って本当にマトモか、と言ったらそうではありません。

ナルシストのカラ松や、闇を抱えた一松や、ちょっとおまぬけキャラの十四松に対しては特に、自分より下の人間を用意しておくことで、自分の地位を向上させる底上げタイプ。

平均点が高くて自分が負けるよりなら、平均点を下げちゃえばいいじゃん!的な考え方です。

自分が努力して上を目指すのではなく、周囲の足を引っ張ることで上に登る感じです。

外の社会に対しては、特別なことを望むというよりは、堅実に就職したい…とは思っているものの、まだ決まらないところを見ると、兄弟と同じく「まだいいかな」と思っているのでしょう。

結局のところ、いつも基準は他の5人の兄弟にあり、人の失敗を見て安心する、という面があるので、女性とは付き合うことができても、損得勘定で物事を捉えることになるかもしれません。

デート代の折半の話や、おごってあげた、プレゼントがいくらだった、という話を持ち出してケンカになるタイプかもしれません。

チョロ松に男らしさは求めないで!なんでも許すお母さんになる

チョロ松のクズな部分は、おそらく恋愛においても発揮されます。

それを理解した上で付き合わないと、やはり途中で付き合いきれなくなるでしょう。

ときには卑怯な真似もしますし、お金を払わないといけない場面では「なぜ自分が払わないといけないのか!」と理屈をこねるかもしれません。

それらをひっくるめて優しく包んでくれるお姉さんであれば、チョロ松は安心して付き合うことができるでしょう。

チョロ松が欲しいのは、“自分だけ、という特別感”です。

能力も飛び抜けたものがないため、いつも地味な感じになってしまいますが、天変地異が起きて自分だけ特別扱いされないかな、と思っています。

彼女には、無条件で「あなただけ」とか「特別な男だね」と言われ続けたいと思っています。

言ってみれば、何もしなくても褒めてくれるお母さんのような彼女がいいのです。

ただし、ただ褒めっぱなしでは成長しませんので、ときには「あなたは当然知ってるでしょうけど」と彼の中の常識に訴えかけるように、仕事の話をするなどして、うまくヨイショしながら働かせることも重要です。

4、四男“一松タイプ”は自分をそのまま受け入れてもらいたい!

イチマツカラーハート
6人の中でもとびきり根暗タイプなのが四男の一松です。

イチマツの不安を感じる人も多いのでは。現代に多い“ひきこもり”の象徴のような男性です。

しかし、完全なひきこもりというのではなく、他の兄弟につられて外に出たり、笑ったりすることもあるので、闇に堕ちてしまった…ということではなさそうです。

母親には「家族の中から犯罪者を出してもいいのか」と言ってしまうほど、“何をするかわからないオーラ”を出しており、自分に自信を持っているカラ松には特別嫌悪感を抱いています。

おそらくカラ松が根拠なく自信家であるのと同じように、一松も根拠なく自分に自信が持てない状況なのでしょう。

何かとカラ松には突っかかりますが、カラ松から反撃されることはありません。

「ほっといてほしい」と言いながらも、実際は人一倍“かまってほしい、注目されたい”と思っているタイプで、兄弟と一緒にいるから救われているのかもしれません。

本当は自信を持ちたい!手がかりさえ掴めればデキる男になれる

一松も、チョロ松と同様に真ん中っ子タイプなのですが、ちょっと事情が異なります。

一松の場合、何が原因かはわかりませんが、「まあいいか」と思えなかったのでしょう。

人は誰でも失敗しますが、「こんなこともあるよね」とか「誰でも失敗するさ」と思う人もいれば、「俺だから失敗したんだ」とか「俺に価値がないからいつも失敗するんだ」と自分のせいにして納得しようとする人もいます。

現実にもこのように、“自分に原因がある”と思い込むタイプの人は多く、たとえば結婚できないのは単に運の問題かもしれないのに「私は結婚できない人間なんだ!」と思い込めば、次の行動に影響して結婚できなくなってしまうかもしれません。

バンジージャンプだって「私はできる!」と思っていれば飛べますが、「私は絶対できない!」と思えば飛べないでしょう。

一松もきっと、失敗が怖くてぎゅっと手を握り締めている状態なので、自信を積み重ねることを放棄していますが、その手を開くことさえできれば自信を持って前に進むことができる人です。

何も言わずにそばにいる女性になる

一松は作中でエスパーになってしまった猫(エスパーニャンコ)に、“猫は人間と違って何も言わないから一緒にいることができる”と言い当てられる、という描写がありました。

一松がほしいのは、肯定感であって、自分に対する自信です。

兄弟と一緒にいるうちは、「こいつらは俺と同じだから、俺もまだ大丈夫」と思っています。

しかし、やはりどこか“いつまでもこの状態は続かない”と自覚をしているのではないでしょうか。

自分ひとりだけ取り残されることに恐怖を抱いているのかもしれません。

そんな一松にピッタリな女性は、否定も肯定もしないで、そばにいることに不自然さを感じさせない女性です。

「蔑まれたい」とか「もっと貶されたい」と口では言うかもしれませんが、それは表向きだけのこと。

本心は“何もできない俺でも愛してほしい”です。

何も言わなくても、一緒にいることが自然になったとき、徐々に自信を取り戻していくかもしれません。

ただし、チビ美とイヤ代の回では、レンタル彼女のために必死に働くことに目覚めた点から言えば、やはり単純に性的興味に釣られれば、やる気スイッチはオンになるのでしょう。

5、五男“十四松タイプ”は女性に尽くされるより尽くしたい!

十四松カラーイエローハート
一見すると幼い印象の五男の十四松。

野球好きで体力はありますが、ちょっと頭脳は子供のまま?のような点があり、兄弟からも子供扱いされています。

成人してもサンタクロースを信じていたり、口を開けっ放しだったり、他の兄弟と比べると純粋な部分が目立ちます。

それだけ愛されるキャラクターでもあり、みんな世話を焼いてくれます。

純粋なだけあって、何事にも一生懸命で、ときには6人の中で一番常識的な見解を持っていることもあり、実は冷静に物事を分析しています。

6人の中では唯一、彼女ができかけたことがあり(結局は叶わなかった)、もしかしたら恋愛をする上でも一番有望な男性と言えるかもしれません。

みんなに優しくしたい…自分を犠牲にしてでも彼女を幸せにする

一番アホに見えて、一番マトモなのが十四松ではないのか、と分析する人もいます。

十四松は、兄弟のことも大好きだし、何が良くて悪いことなのかよくわかっています。

少なくとも、誰かを蹴落として自分だけのし上がろうという考えは持っていません。

自己犠牲の愛を持っていて、大切な人のためなら自分を犠牲にしてもいいと思っています。

また、兄弟のことは信頼していて、ゆえに兄弟からも信頼されています。

ちょっと頭が悪くても「しょうがないなー」で許されてしまうのは、末っ子キャラ特有のものです。

「ほっといてほしい」と言う一松をほっとくことはせず、ちゃんと手を差し伸べます。

これは、おそらく恋愛するときも同様でしょう。

“周囲からどう思われるか”を気にしていないため、不器用でも誠実にお付き合いすることが可能です。

ただし、形にとらわれないため、一般的な恋愛とは少し異なるかもしれません。

自分たちだけの世界!周囲からなんと言われようとも愛する

十四松は誠実です。

そのため、真面目な恋愛をしたい、という女性にはぴったりです。

しかし、スマートな恋愛がしたい女性には不向きです。

夜景が見えるレストランでディナーとか、誕生日には花束がほしいとか、車で迎えに来てほしいとか、そういう男性に求めるレベルが高い場合は、うまくいきません。

彼には彼なりの愛し方があります。

デートも普通の公園かもしれませんし、デートと言いつつずっと歩き続けるだけ、ということがあるかもしれません(十四松は体力があるので平気)。

また、自分が野球好きであるがゆえに、彼女に野球を見てもらいたくて、練習風景を見せるだけとか、時間になったからと言って唐突にデートを終了して帰るなど。

思いやりはありますが、何しろ不器用なため、彼女がどう思っているかわからないまま暴走することも度々あるかもしれません。

それでも、純粋な彼の愛情を理解して、彼なりの尽くし方を受け取れる女性であれば、愛し愛される関係になれるでしょう。

また、一途なので浮気に走るということも滅多にありません(大人のビデオは別)。

独特な世界観かもしれませんが、周囲からの視線を気にせず、自分たちだけの恋愛を貫く覚悟があれば幸せになれる確率は高いです。

もし十四松のような男性と一緒になりたければ、まずはその男性の行動を理解して、否定せずに気長に観察し、徐々に足並みをそろえることをおすすめします。

6、六男“トド松タイプ”は強気な美人の尻にしかれたい!

トドマツカラーピンクハート
末弟のトド松は、まさに末っ子タイプで要領が良い。

兄たちを見て育っているので、失敗を回避してうまく立ち回ることができます。

さらに、一番美味しいところを持っていく術にも長けていて、ことに“女性にモテるための方法”は6人の中で一番熟知していると言えます。

自己分析もできているので、なぜ自分に自信があるのかもよく把握できていますし、兄たちに対しても“僕が一番だけどね”という視線を送っています。

ファッションセンスもあり、6人の中では一番社会性があります。

カフェでのバイトも長く続いていたことから、働く能力も十分にあると言えるでしょう。

ただし、“ドライモンスター”の異名を持つほど、目的のためには手段を選ばない性格であり、情に流されずドライに対応することがあります。

一番になる努力は惜しまない?負けず嫌いな末っ子には根性がある

スマホでSNSをしたり、アヒル口で自撮りしたりなど、トド松はおそらく“一般的にモテるためにすればいいと言われていること”は、素直に実行しています。

兄たちの“男臭い感じ”は女子ウケが悪い、と知っているため、自分ひとりだけはソフトな可愛い路線で攻めよう、という気合も感じます。

これは、「兄たちと同じようにしていたら完全に出遅れる!」と悟って、独自に努力を重ねた成果と言えるかもしれません。

ずる賢いを王道で行くタイプで、兄たちを馬鹿にしていますが、実際にモテているか、と言えばそうでもなく、兄たちよりはマシ…程度な感じです。

末っ子なので、どうすれば親から可愛がってもらえるかのポイントを掴んでおり、ポイントを知っているがゆえに、兄たちより優位な立場にある、と思っています。

ただし、完全に見下しているのかと思いきや、すぐ上の兄である十四松の面倒を見たり、兄たちのことをきちんと「兄さん」と呼ぶなど、自分の立場をわきまえている様子もあります。

なんだかんだ言いながら、足を引っ張ったり、引っ張られたりしながらも、6人兄弟の末っ子を楽しんでいるような節が見られます。

モテることを気にしている男子は強気に引っ張ってあげよう

トド松は、ひとりの女性と恋をしたいというよりも、多くの女性にモテたい!と考えています。

そのため、可能性があっても、ひとりに絞れないということがあるでしょう。

「この女性と付き合ってしまったら、ほかの女性からはモテないかも!」と思えば、付き合うことをためらってしまうのです。

そのため、女性から「好きです!付き合ってください!」なんて言われたら、きっと有頂天にはなりますが、お断りするかもしれません。

良い子がいても「もっと上がいるかも」とか、「この子でいけるなら、もっと上のランクの子を狙えるかも」なんて考えてしまうでしょう。

このような、“可能性の前で足踏みして結局何も手に入れられない万年モテたい系男子”は、かっこよくてモテますが、結婚できないタイプになってしまう可能性が高いです。

トド松タイプの男性を落とすには、何より“強引なこと”が重要です。

彼がいくら「えーでもさ…」と言葉を濁しても、まずは付き合ってしまう、という強引さが物をいいます。

トド松は、女性を顔面で判断するタイプなので、そもそも美人でなければ女だと認識しません。

そのため、顔は美人で強気な年上女性であれば、どうにかねじ伏せることができるでしょう。

コツは、彼がなんと言おうと「私と付き合えば、必ず良いことあるから」と説得し続けること。

決定権は彼には与えず、断固とした態度でねじ伏せましょう。

また、もし付き合えたとしても、彼は浮気する可能性がありますが、それは大目に見てあげましょう。

かわいい感じに見えますが、心には野獣を飼っているかもしれないので、ストレス発散はカップルの継続には不可欠です。

意外と近くにいる!6つ子のようなモテない年下男子が狙い目?

カラフルなハート
なぜ今、こんなにもモテない未経験男子が女性に人気なのでしょうか。

絵柄の可愛さもさる事ながら、ストーリー緻密さ、キャラクター性、豪華な声優さんなど、魅力がたくさんあります。

…が、やはり、どこか「いるいる!こういうやつ!」という共感を得ているからではないでしょうか。

6つ子を見ていると、どこか「いいぞ!もっとやれ!」と応援したくなります。

これは、6人の男子の日常を描きながらも、実際は“どこにでもいる現代のダメな若者”を描いているからかもしれません。

男女関係なく、「うんうん、わかるわかる」と納得できるのは、パワーは有り余ってるのに、やる気を向ける方向がないまま、のらりくらりしている彼らを自分に投影して肯定できるからではないでしょうか。

実在する年下未経験男子!モテたいけどモテない男の子は実在する

おそ松さんはアニメですが、どこか遠い国の物語と思って見ているのではありませんか?モテたいけどモテない、モテるきっかけを掴むことができない年下男子は、近くにいます。それも、かなり。

会社のあの人や、よく行くコンビニの店員さん、配達のお兄さん、いつも同じバスに乗る大学生、居酒屋で見かけたあの人。

「まさかー!彼女くらいいるでしょ!」と見える人が本当に未経験で、しかも本人はモテるきっかけを掴めずに悶々としています。

「おそ松さんの6人を見かけたら、私だったらほっとかない!」と思っている人ほど、すぐそばにいる年下男子を見逃しています。

もちろん、ひとりひとりに話しかけて確かめるわけにはいきませんが、意外と想像以上にまさかのあの人が“おそ松系男子”である可能性は高いです。

なぜか、頑張って生きていて、なんとか生活できているにも関わらず、「俺なんかクズなんだ」と思っているのです。

自分のことをクズだと思っている男性はモテません。

なぜなら、不良品は店頭に並べてはいけないから。でも、不良品の中にこそ、ほしかったものが眠っているということだってあります。

ここは年上女性が一肌脱いで、ほんの少しアプローチするだけで、新しい扉が開くような気がしてなりません。

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