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好き・嫌いの相性は実は香りから。元気になる香りの選び方はこれ!

Date:2014.02.20

人間は進化の上で臭いや香りに鈍感になったといわれています。人類が登場した600万年前、まだ人類がヒトというよりもサルに近かった頃は、日々の暮らしの中での判断材料は「嗅覚」や「聴覚」だったようですね。

進化の上で「視覚」や「言語」が特に際立って向上したために、「嗅覚」の部分は少々置き忘れられた感があります。

しかし、人間の持つ嗅覚もまだまだ捨てたものではありません。実は古代より受け継がれたDNAは、ちゃんと相手との相性を感じ取っていたんですね。

考えるより前に感じるのが「香り」

脳には、大脳辺縁系という人間の本能的な部分=食欲・性欲やその他喜怒哀楽を支配するところがあります。実は「香り」というのは、ヒトが物事を理性的に整理する前にダイレクトにこの大脳辺縁系へ届くのです。

なので考えるより前に、無意識に相手の臭いを感じ取ってしまうのです。ここでいう臭いはほぼ無臭であっても、実は人間はちゃんと自分にとって心地良い相手を臭いで判断しているのです。

ちなみに優秀な雄であればあるほど、嫌な臭いは発しないと言われています。自分にとって心地良い臭いを発する相手こそ、脳はベストパートナーと判断するのです。

タイプ別心が元気になる香り

自然界には無数の香りが存在しますが、ここでは大きくわけて気持ちを元気にしたり穏やかにする6タイプの香りを紹介します。

まずは誰にでも好感を持たれる香りの定番と言えば、「フローラル系」です。華やかさや甘さが絶妙にブレンドされたフローラルの香りは、心を明るくさせてくれます

気分をすっきりさせてフレッシュな若さ溢れるイメージが強いのは、「柑橘系」です。実際に若い女性からは自然に感じる香りとされています。

気持ちを落ち着かせるなら「ハーブ系」や「森林系」でしょう。どちらも精神安定の効果があり、身体的にも良いとされています。

“森林浴”という言葉があるように、呼吸器系にプラスの作用がありますし、入浴剤としても利用した人は多いはずです。また、森林系の香りは相手に清潔感を与える効果もあります。

甘い香りで心を落ち着かせるには、少し重厚めの「樹脂系」です。他にもここぞという集中力の向上や記憶力UPを狙うのなら、「スパイス系」をチョイスするのがベストでしょう。

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