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いつまでも若く見えて、美味しくゴハンを食べたいならもっと歯をケアする方法

Date:2012.09.09

いつまでも女性は笑顔が大事。買い物で笑顔を見せたら、オマケしてもらった・・なんて経験のある方も多いハズ。笑顔は女子の切り札とも言えるものですね。

笑顔で口角が上がれば、年齢だって若くみえるし、いいことづくしですが、歯が気になって笑えなくなったとしたら?口元や歯は見た目の若さにも大きく関係し、またいつまでも美味しく、なんでも食べるためにも歯は重要。

ちょっとした習慣で歯を守って若さをキープしませんか?

口元が気になると笑顔になれないし、老けて見える原因に

虫歯などで歯に不調があると、しかめっ面になったり不機嫌になりますね。

治療後も、被せた歯が見えるのが気になったり、黄ばんだりしているのが、気になって口を開けて笑えなくなった・・・なんて人もいるハズ。笑顔をキープするためにも、歯の健康は欠かせないものです。

また、30代に入ると歯茎の状態が悪くなって痩せてきたりすると、口元を内側から押し上げていた支えがなくなるので、唇の周りの口元が凹んで、すぼんだように。

これが進んで、多くの歯が抜けてなくなると、「梅干」のような口元に。口元が老けると、お肌をケアしていても、一気に老け度が上がってしまいます。

歯や歯茎の健康って?

虫歯が出来ないように努力するのは、歯の健康のためには大切なことです。歯の状態が悪化していくと、歯を抜くことになります。

歯を失う原因は、虫歯などだけでなく歯周病や、女性の場合は、妊娠・出産でカルシウムが失われたり、更年期以降の骨粗しょう症とも大きな関係があるようです。

歯は外に見えている部分だけでなく、顎と一緒になって支えている土台部分があり、この土台が弱くなると、歯が抜けやすくなります。

歯も土台もカルシウムで出来ている

カルシウムは、99%は骨に蓄えられていますが、1%は血液中にあり、生命維持のために不可欠なので骨から補われます。さまざまな原因でカルシウム不足が続くと、骨から多くのカルシウムが溶け出して使われ、骨密度がどんどん低下していきます。

この骨からカルシウムを出す時に、一番に使われるのが顎で、次に肋骨など。骨粗しょう症で、他の部分の骨が折れたりする前に、実は口の中で一番早く、歯が抜ける・折れるなどの症状が、既に出ているのです。

歯や口の中を若く保つことは、全身の若さにも

40代に入ると、神経を抜いた歯がもろくなって、土台も弱くなるので、歯を抜くためインプラントにしたり、部分入れ歯にせざるを得ない人も多く、実際に40代半ばで友人の半数以上も実はどちらかの治療を受けています。

自分の歯を出来るだけ残すことは、口元の若さを保つだけでなく、やはり全身の健康状態や、食べ物を美味しくいただく楽しみにも直結しているので、出来るだけ自分の歯を守り、抜けない・抜かないことが重要です。

歯磨きで気をつけたいこと

歯磨きが重要なのは、誰もが知っているとおりですが、ポイントはやはり朝磨くこと。

この時間帯が一番歯周病菌などが増えているので、歯茎のことを考えても、この時間の歯磨きは重要とされています。昼休み後の歯磨きは、食べかすを除去するという効果はありますが、朝が一番重要なので、忙しくても丁寧に。

ゴシゴシ磨くのは、かえって歯茎などを傷めるので、鉛筆を持つ持ち方で小刻みに動かす、出来れば普通の歯ブラシと、先端が細い歯ブラシを併用し、全体磨きと細かい部分を両方磨くと、効果的なようです。

歯磨き粉も、製薬会社から発売されている物が、オススメ。機能的にも優れていると、言われています。

定期的に口の中の健康チェックを

歯磨きの後、2・3日に1度でも良いので、フロスなどで、歯の間の歯垢は落としておきましょう。

磨いていても、歯並びなどもあり、どうしても歯垢は溜まっていきます。この歯垢は出来てしまったら、電動歯ブラシでも取れないので、30代になったら口全体の健康チェックを兼ねて、1年に1・2回は歯科で歯垢を取るなど、定期的に受診を。

歯槽膿漏や歯周病の進み具合や、予防法なども教えてもらえます。

カルシウムを効率よく、積極的に摂る

女性の場合、出産などでカルシウム不足になったまま、更年期を迎える人も多いので、歯を守るためにもこれまで以上に、積極的にカルシウムを摂る工夫をしましょう。

吸収を良くして効果的に摂るポイントは、牛乳などの乳製品は吸収を助ける乳糖も含んでいるので、そのままで。

ただし、乳製品だけで摂ることも難しいので、小魚だけでなくやカルシウムの多い野菜(小松菜・大根・モロヘイヤなど)も毎日の食事に取り入れると、摂取量を増やすことができます。

できればこれらは吸収を助ける、ビタミンDやアスコルビン酸も一緒に摂ると効果的。

ビタミンDは、サンマやサバなどの魚や、椎茸などのキノコに多く含まれていますが、日光を浴びても良いので、食品で補うだけでなく、毎日少しで良いので外で日光を浴びることも心がけましょう。

歯茎や顎の骨のためにコラーゲンも

コラーゲンは歯茎などの構成成分としても、重要です。歯茎の60%はコラーゲンから出来ていることは、あまり知られていません。

コラーゲンは30代に入ると減少し始めますし、肌や関節などのためにも有効なので、カルシウムなどと共に、積極的に摂ることを心がけましょう。

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