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こんなに変わる!おいしそうにご飯を盛りつけるコツ

Date:2013.06.21

せっかく作った料理も、盛りつけ次第で美味しそうにも、不味そうにも見えてしまうもの。頑張って作ったご飯、お店で食べるように、綺麗に盛り付けられるようになりたいですよね。それでは、美味しそうに見える盛り付け方にはどんなものがあるのでしょうか。

色んな色形や素材の食器を使う

食べ物が絵なら額縁になるのが器です。絵を邪魔にするようなファンシーな食器ばかりも目がチカチカしてしまいますが、なんにでも合うからと白い食器ばかりも味気ないもの。

おすすめは白い食器を基本に、黒い食器を組み合わせること。特に、豆腐やクリームソースなど白っぽい料理のときに黒い食器は料理が映えておすすめです。

和食にも洋食にも合うので白と黒両方の食器を組み合わせて使いましょう。基本的に濃い色の料理は白い食器に、白っぽい料理は黒い食器に盛り付けましょう。

また、食器の形にも注目しましょう。丸い食器ばかりも四角い食器ばかりもそろいすぎて面白みに欠けます。丸い料理には四角い食器を、四角い料理には丸い食器を使うようにしましょう。

食器使いの上級者の方は、絵付けの食器や高さの出る脚付きの食器もおすすめです。また、食器の素材にも注目を。つるつるとした陶器やガラス、ざらざらとした厚みのある焼き物など変化が出てバラエティに富んで華やかになります。ぜひチャレンジを。

ランチョンマットを敷く

次に効果抜群の小物がランチョンマットです。ランチョンマットは価格もお手ごろなものからありますし、種類も豊富です。

料理に赤みが足りない、緑が足りないといったときにランチョンマットのカラーで補完することもできますし、春にピンク、クリスマスに赤など季節感を出すこともできます。ランチョンマットのさらなる「額縁効果」でぐんと料理がお店風にグレードアップしますので是非活用してください。

山高く盛り付ける

まずは基本の盛り付け方から。和食から洋食中華までなんの料理でも気をつけるべきは、山高くこんもり盛り付けることです。ひらべったく盛り付けてしまうと見た目がべったりして美味しそうに見えません。煮物もパスタも高さを出して。ごはんを盛るときもこんもりと。まずは、常に「平べったい」からの脱却を意識づけて。

彩り豊かに

美味しいものほど何故か全体が茶色っぽくなりがちなのが料理。しかしながらそこは盛り付けの妙で美味しそうに見せましょう。特にポイントは緑と赤。料理を作り上げて何か赤色が足りないときは糸唐辛子を散らす、大根おろしにしょうゆを添える、プチトマトを添えるなど試しましょう。

緑色が足りないと思ったら、パセリやバジルをそっと添える。和食であればシソやネギを散らすなど工夫をしましょう。彩り豊かな盛り付けは、その一工夫で抜群においしそうに見えること間違いなしです。

盛り込みすぎない

初心者の方がよくやってしまう失敗がお皿いっぱいに料理を盛ってしまうこと。ワンプレートやお弁当などであればむしろ正解ですが、普段の料理であれば控えましょう。器の6~7割程度に控えめに余白を残して盛り付けるのが上品です。余白があることで高級感も感じられます。

ずらす、重ねる

お刺身や、金太郎飴状に同じものを切り分けたものなどを盛り付ける場合、少しずらしたり、あえて重ねたり変化をつけて盛り付けましょう。すべて同じ方向に均等に並べてしまうと、べたっとした印象になります。ずらして置くことでリズムが出ますし、奥のものに重ねて置くことで高さが出ます。

いかがでしたか?どれもちょっとした気遣いではないでしょうか。料理は舌だけでなく目でも楽しむもの。ぜひ盛り付け上手になって、自宅ごはんをワンランクアップさせてください。

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