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ただ捨てるだけではもったいない、ごみはお金に換えましょう!

Date:2013.10.29

不用な服や家電、家具はリサイクルショップへ。本も古本屋へと、少しでもお金がもらえたらと、工夫している方も多いでしょう。でも、手間だ、時間がない、めんどくさいと思うのも本音。

そこで、「ゴミをお金に換える!」の発想でこの夏、家の中をすっきりしてみましょう。

洋服を買うときは、持っている服を下取り

リサイクルショップ以外にも、主に男性ビジネス用品を扱うお店など、全国の大型店では店頭で自社製品だけではなく、他社製品の下取りがあり、割引券がもらえます。

自分の持っている洋服をごみに出す前に、下取り、バザー、リサイクルショップ、海外への寄付などを考えてみましょう。

不用品なものに囲まれていると、高い家賃になる?

大きな家、広い部屋に住んでいても、不要な物に囲まれて、生活スペースが狭いと、とても賃金が高い所に住んでいる事になります。

ホテルや旅館では、一畳の広さの違いで、料金が大きく異なります。ぜひ、自分の家の持ち物を見直して、住んでいるままに住宅の価値を上げてみましょう。

ごみを燃やすのにも税金がかかっています!

ごみの有料化が始まっている地域もありますが、まだ全国的には一袋のごみ処代に数百円かかる所は少ないでしょう。

しかし、ごみをただ捨てるだけでも燃やすエネルギーと税金を使います。資源ゴミに出せば、自分の手元には直接お金が入ってはきませんが、ごみがお金として回っていきます。

古紙の中では新聞紙がお宝

ちり紙交換車に新聞紙を出せる機会が少なくなりましたが、それでも紙ごみの中では雑誌、その他の紙と比べ、新聞紙が一番高く買い取られます。新聞を捨てるのにも、駅などにある新聞紙専用ごみ箱に入れる、資源ごみに出すだけでも、ごみがお金になります。

ベルマーク

今でも商品の裏を見ると、ベルマークがついています。個人で集めてもお金にはなりませんが、小中学校や幼稚園などでは集めたベルマークの点数に応じて、楽器や文房具、最近ではパソコンももらえます。

スーパー、コンビニ、郵便局、クリーニング店などで回収しています。ごみを見直して、募金につながるのは素敵ですね。

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