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小悪魔女子でもすぐできるゴルフスイング3の倍数テクニック

Date:2012.12.02

3の倍数のホールに気をつけるだけでスコアは伸びる

男女ともに、3ホール目、6ホール目、9ホール目など、3の倍数のコースでスコアが崩れるということが統計的に言われています。

午前中、スタートしてちょっとペースを掴んできたころ=3ホール目、午前中の最終ホール9ホール目。ビールでも飲んでおいしいお昼ごはんを食べたあとの12ホール目というのは、特に要注意。基本に戻って気持ちを落ち着かせてスイングをするだけでミスを避けることができます。

ゴルフ初心者が気を抜くと、頭が上下します。左足でしっかりと壁をつくって体が流れるのを忘れます。これでは絶対にスコアが伸びません。「意識する」だけで十分です。基本通りに3の倍数のホールでプレイすれば、まとまった良いスコアになります。

ゴルフはリズムが大切です。

「意識する」と言ってもなにを意識したらいいのか?リズムです。ゴルフでリズムが狂っている時は、ズボンの裾からシャツがぺろんと出ています。焦っている時、かっこわるい自分をフォローしようと思って、それだけに心を奪われている時。そういう時は確実にシャツはズボンから出ています。

ゴルフに限らず仕事でもそうですが、自分のペースで自分なりに良い仕事をしようと思って取り組んでいる時は、そんなに大きなミスをしないもの。そんなに仕事ができない人であっても、自分のペースで気持ち良く仕事をしているから、ハタから見てかっこよく見えるものです。

こういうことを総合的にとらえて、30分ごとの休憩、60分ごとの休憩、90分ごとの休憩というものが大切ですよ……と世の中では言います。ゴルフで3ホール目、3打目というものに集中するように、自分で自分のリズムをつくることがとても大切なのです。

3の倍数のリズムとは、ゴルフや仕事以外にもあてはまります。会社に入ってきた売上の3分の1は支払い、3分の1はスタッフの給与、3分の1は自分のとりぶん。そういうふうに、「なんとなく」3の倍数が重宝されています。

小悪魔でもできる流麗スイングのテク

女子プロのスイングを見ていると、スイングのフィニッシュが誠にカッコイイので、思わず真似したくなります。しかし、見たイメージで真似してもクラブヘッドは絶対にボールの中心を捉える事はありません。ゴルフスイングの基本は「昆虫採集の如く」です。

ボールをじっと見据えて、ボールから目をそらさないこと。止まっているボールを打つことがなぜにこんなに難しいのか?そう思ってため息をついた経験もあると思いますが、それは「ボールから目を離しているから」です。

フィニッシュのポーズをカッコよく決めようと思って、スイングが終わらないうちにボールから目を離して、ボールが飛んで欲しい方向に目が行ってしまっているのです。

当然、頭が上がっています。頭が上がると体の中心を軸として円運動ができないくなるので、ボールは飛ばないのです。手で打っていることに変わりはありません。そう見えるだけです。

どうしてもできなければゆっくりとスイングしましょう

頭が動かなくなれば、自然とカッコいいスイングになります。頭を動かしてはいけない。3の倍数の時は意識を集中しなくてはならない。あれもこれも言われてパニックになるのであれば、とにかくスイングはゆっくりと振ること。

これだけを意識していたら、スコアは伸びなくても女性らしい優雅なゴルファーに見えます。カッコいいゴルフウエアが栄えるというものです。ゆっくり華麗なゴルファーを目指しましょう。

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