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自分の身は自分で守る!非力な女性でも出来る護身術!

Date:2013.09.17

夏が近づくにつれ、女性は華やかで露出の多い服を着る機会が増えてきますよね。しかも夏は何かとイベントも多く、遅い時間まで外にいる機会も多いし、帰り道は暗い路地を一人・・・なんて事ないですか?

あまりニュースにはなりませんが、最近でも女性が夜中に一人で歩いている所を車に連れ込み2、3日拉致をするって事件結構あるみたいです。実際、筆者の会社の同僚も被害に遭いました。

せっかくの楽しい夏を最悪の一生忘れられない思い出にしないためにも、女性にもできる護身術を身につけて、しっかり自分の大切な体は自分で守りましょう!

そもそも護身術って何?

護身術とは、自分に危害を加えようとしている人間から、自分だけではなく、他人の命・身体を守る為の知識や技術、方法の事を言います。

実践だけではなく、どうすれば危険からなるべく遠ざかる事ができるかなどといった知識も含まれますが、一般的には暴漢撃退方法として知られています。

ボクシングや空手などと言った格闘技と違う点は、「相手を倒す事を目的」としていない事。護身術はあくまでも、自分を守る為の技術で相手を倒すための物ではありません。そのため非力な華奢の女性でも比較的扱いやすいと言えます。

実は簡単!女性が男性を怯ませる方法

女性の非力な力でもちょっとした工夫をすれば簡単に男性に大きなダメージを与え逃げる隙を作る事ができます。そのポイントは、体の部分をしっかりつく事。

一般的に鼻・目・耳・唇・舌・股間・指などは人間の弱い部分とされていて、その他にも顎にパンチをしたりスネを思いっきり蹴るなども効果的です。

その他にももし手首をつかまれたなら、自分の手を勢い良く顔の横にあげるだけでも外れたり、つかまれた時に自分の手首の裏側が見えるように、親指を軸にしてくるっと腕をまわす(相手の親指が下に来るように回転させる)と言うのも一般的な方法です。

相手から後ろから抱きしめられた場合は、まず相手の足の甲を思い切り踏みつけましょう。特にヒールを履いている時は効果大!そのまま少しかがんだ体制になり相手の顎めがけて思い切り頭突きをしましょう。

顎はとくにダメージを与えやすい場所なので、足の甲とプラスして顎に攻撃すれば逃げる為の時間は確保できます。

そして何より大事なのが大きな声を出す事です。突然の時は何が怒ったのか分からずなかなか声が出ないかもしれませんが、大きな音を出すと言う事は確実に相手に威嚇し怯ませる事ができます。自分はきっと大きな声が出ないと思う女性は、防犯ブザーを持つ事をおすすめします。

その他にも持っておくと便利なのがヘアスプレーなどのスプレー類。少し余裕があるのなら、これを相手の顔に向かって思いっきり吹きかけてやりましょう。経験した人は分かると思いますが、あの手のスプレーは目に入ると凄まじく痛い!それだけで相手を怯ませ逃げる事ができます。

実践している筆者流の護身法

筆者はよく海外にも一人旅に行きます。海外では日本人の女性は小柄で華奢な為狙われやすく、ひったくりなどの被害にもよく合うのですが、10回以上の海外旅行の経験の中でも筆者は一切危ない目(誰かに危害を加えられるといった)にはあったことがありません。

その一番の理由は、心配性である点だと考えています。起こりうる被害を想定して、そのような事態にならないようにイメージトレーニングをしています。なんか面倒だなって思ったあなた、でもこれってすごく簡単で当たり前の事。

例えば、海外に行けばジプシーやひったくりをプロとしている人がいます。そう言った人達が狙うのは明らかに平和な日本気分で完全にはめを外している人。鞄のチャックをだらしなくあけてお財布が丸見えの状態になっていたり、写真を取るのに夢中で周りが全く見えていなかったり。

そういう人は本当に狙いやすい!そういった事を想定するのは当たり前に出来ますよね。これって日本でも当てはまると思うんです。筆者が見ていて怖いと思うのは、ながら歩きをしている女性。携帯に夢中で人にぶつかりそうになる女性。

暴漢からしたらこれほど良い獲物はいないと思いませんか?だって携帯以外ほかの物が見えていないし、その画面に夢中になりすぎて自分が近づいている事にも気付かないんだから。

他にも音楽を聞きながら歩いているのも、ちょっと危ないんじゃないかなと思う事があります。特に周りにも聞こえるような音量で音楽を聞いている女性。前者と同様、周りの音がまったく遮断されてしまうため相手が後ろから近づいてきても気付く事ができません。

普段の生活の全てで携帯を見ながらや、音楽を聞きながらをやめろと言っている訳ではありません。ちょっと遅くなってしまった帰り道だけでも実行してみると良いでしょう。

その他にも人気のない所は通らないのはもちろん、どうしても通らなくては行けない場合には周りをよく確認しながら歩いたり、事前にもし誰かにつけられた時に逃げられるような場所を探しておくのも良いでしょう。

いかがでしたでしょうか?ちょっとした工夫で自分の大切な体をしっかり守って、楽しい夏を過ごしましょう♪

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