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体験!普通の婚活とは違う「地域合同お見合い」はここがポイント

Date:2013.09.11

最近、テレビの企画などでもよく行われている「地域合同お見合い」。お嫁さんがなかなかいなくて、他県などから女性を呼んでその地域の男性とお見合いをするというもので、最近はいろんな自治体の青年部などが企画して参加しやすい形になっているそうです。

年齢制限とかもないし、いろんな男性と会えるので、年齢関係なく参加する女性がかなり増えているそうです。

でもこの合同お見合い、きちんとポイントを抑えておかないと全く分からないまま終わってしまうということも多く、参加するにはいろいろと下調べしている人がいい結果を出しているそうです。抑えておきたいポイントや心得を参加した方に伺ってみました。

地域合同お見合いは本気で結婚相手を探す人だけ参加を!

最近婚活などで多いのが、婚活で結婚相手を見つけるのではなく、お付き合い相手を見つけるためや気の合う異性の友達を見つけるために婚活パーティーなどに参加するという女性です。

確実に女性を求めて婚活パーティーに参加している男性というのが分かっているので、そこで相手を見つけるそうです。

しかしこの地域合同お見合いというのは「お友達」や「交際相手」という感じではなく、将来自分のところはお嫁さんとして来てくれるだろうかというところを見るので、本気で結婚を考えている人以外は参加をオススメできません。

実際にカップルになっても女性に「結婚の意思はない」というのが分かってトラブルになったこともあるそうです。

その地域の特徴をきちんと調べてから参加を!

地域合同お見合いを開いているところは都会というより地方が多いです。特に多いのが農業や漁業を親から引き継いで職業としているけれど、なかなか出会いがなく結婚ができないというパターン。そこで合同お見合いをしてお嫁さんを探そうというのがパーティーの主旨です。

ほとんどの人がそういう状況を知って参加しているのですが、中には何も知らずに参加して、お付き合いが始まった途端「農業や漁業を手伝うのは・・・」と躊躇する人もいるそうです。

せっかく出会ってもそういうのを手伝う意思がなく、結局残念な結果になってしまうということもあるので、その地域がどういう職業の人が多いのか、今回参加する人はどういう人を求めているのかなどの調査をしてから参加すると違った感覚で参加することができます。

お付き合いは遠距離恋愛が基本、それがダメなら参加はNG

参加する地域によってはもしお相手が見つかったとしても遠距離恋愛になる可能性があります。サラリーマンなどの場合は決まった休日がありますが、農業や漁業、自営業の場合は決まった休みというのがないので頻繁に会うということができない可能性があります。

女性によっては遠距離恋愛がダメ、頻繁に会えないのであれば無理という人もいます。そういう人はこういう合同お見合いは少し難しいのかもしれません。

自分から会いに行くということはできますが、その時に相手が仕事という可能性もあるので、そういう恋愛形式は自分は無理という人はあまりオススメができません。

お付き合いが始まったら、まずはご両親にご挨拶!

合同お見合いでお付き合いする相手が見つかった場合、まずは相手のご両親にお付き合いをしているということを報告するのが今後お付き合いしていくのにはいいそうです。

都市圏の場合、そういうのは結婚を決めた時などにお会いすればいいという感じなのですが、自営業や農業などをされている場合はご両親と同居という可能性が高くなるそうです。

その時のため、そして相手のお仕事などを知るためにもご両親に会ってお話をすることで分からないことが分かったり心配していたことが解消されたりするそうです。

合同お見合いパーティーは人は集まってカップルはできるけれども、結婚となるとなかなか進まない、途中で別れてしまうというパターンが意外に多いそうです。

それは女性が男性の仕事を把握できていなかったこと、男性がきちんと女性に仕事のことを話していなかったことなどが原因というのが多いんだそうです。

男性が話してくれなくても自分が分かっていれば少しはこの状況も打破できます。もし参加したい、参加しようという人はきちんと下調べをしてから参加することをオススメします。そして素敵なパートナーを見つけて欲しいものです。

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