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合コンでモテる服・振る舞いを覚えて10倍楽しむ方法!

Date:2012.12.11

先日合コンに行ってきました。実は初めての合コンであり、とても緊張したのですが、楽しく色々学ぶこともあったので、そこで学んで来たことを紹介します。

合コン服のウソホント

・服装は事前に打ち合わせておく。女性幹事の情報をもとにパンツスタイルもOK

合コンに行くにあたって、当日何を着ていくかとても迷いました。ラフすぎてもいけないし、かと言って狙いすぎるのもどうかと悩み、結局レースのカットソーにショートパンツといういつもより少しだけ清楚な格好にしていくことにしました。

そして待ち合わせ場所に行くと、他の二人はまさかのパンツスタイル。三人女性がいて、一人もスカートがいないという衝撃を受けました。服の系統は似ていた所もあったので、誰かが浮くことはなく安心しました。事前に打ち合わせておけば問題も解決です。

・「男性はスカート・揺れるアクセが好き」は嘘

前述の通り女性三人ともパンツスタイルの合コンが始まりました。全員パンツスタイルなんて、男性はガッカリするのではないかと心配しましたが、特に気にしている様子もないよう。

もちろんスカートやワンピースが好きな男性もいるかと思いますが、合コンに来るようなカジュアル思考の男性の中では特にこだわりを持たない男性も多いよう。「似合っていればOK」という人も多いので、自分らしい服装を心がければ良さそうです。

またアクセサリーについても、雑誌などでよく「男性は揺れるピアスや細いブレスレットなど、女性らしいアイテムが好き」というのを見かけますが、実はこれ、違うと思います。

というのも、それが清楚で上質なアクセサリーであればあるほど、「男性からもらったのではないか?」という想像をしやすいからです。

つまり、形状に関わらずアクセサリーで飾ってしまうと「男性からのプレゼント」とアピールすることになってしまうのです。あえてアクセサリーをつけずに行ったので、これは正解でした。

合コンでモテる女性のしぐさとは?

合コンが始まって最初の飲み物を注文する時、男性陣は一斉にビールを頼み、女性陣はどうするのだろうと出方を伺っていたら、一人が「私も生ビール」と注文。

すると、男性陣から「いいねー!」との声が。女性が中ジョッキでビールを飲んでもいいのか!と軽く衝撃を受けながら、私もビールにしました。

ここで一人だけ可愛らしいドリンクを頼んで自分を可愛らしく見せることよりも、流れに乗って一緒に盛り上がれることが重要なんだなと感じました。全員同じビールを頼んだことで、来る時も一気に来たので変な間をつくらずに済みました。

話の内容にしても注文にしても、合コンの時に大事なのは「自分らしさ」をアピールすることよりも「一緒に盛り上がれるかどうか」が重要なのではないかと感じます。

初対面の男女が集う場ですから、やはりその場はいい場にしたいもの。特に合コンだからと言ってガツガツした男性よりもカジュアルに楽しみたいと感じている男性は多いよう。

話の内容が分からないとしても相槌を打って、しっかり聞いたり質問を交えたり、男性の話を「盛り上げる」ことを意識してみるのが良さそうです。

スキンシップはアリかナシか

よく雑誌などで、「ほどよいスキンシップに男性はドキッとする」なんて書いてありますが、本当でしょうか。結論から言うと、「本当です。ただしほどほどに」だと思います。

その「ほどほど」のラインというのが微妙なところ。慣れ親しんだ友達との飲み会であれば別ですが、合コンとはほとんど初対面の人ばかりです。そのことを踏まえると、スキンシップのほどほどのラインがわかってきます。

何度も出てきているように、最近は合コンをカジュアルな場として考えている男性は多いので、スキンシップもあくまでいやらしくないものであることが望ましいと考えます。

とすると、合コンで許容されるスキンシップは、「肩~手の指」までの範囲が妥当ではないかと考えます。それ以外の場所(例えば太ももや鎖骨、腹筋など)には話の流れであっても積極的に触ると男性から見ても、女性から見ても良くない印象に映ることがあります。

話の内容が面白いから、何気なくテーブルの下で指に触れるなどであれば、いやらしさよりも親近感が感じられるので気になる男性に試してみてください。

ちなみに私はお酒を飲むとテンションが上がってしまうので、先日の合コンでは隣の席の男性の後頸部にチョップをくらわせ怒らせるということがありました。お酒の量には気を付けて、楽しい合コンを過ごしてください。

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